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2016年3月

2016年3月31日 (木)

スハ43系改装形作業(その25)

 送別会かれこれで遅々として進まない作業です。その後、残り4両の車体にフラットアースを吹き、ウェザリングマスターにより変化を付ける作業をやっています。
 ウェザリングマスターを部分的にすり込むことにより、単調さがなくなってきました。

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2016年3月26日 (土)

スハ43系改装形作業(その24)

 二晩続けて送別会があり、今朝はゆっくり休養をとっているところです。

 スハ43系の作業を少し進めました。車体にフラットアースを吹き、泥や鉄粉を表現してみました。実物の写真を見ると、結構汚れているようです。

 車端部です。右側が未加工の状態、左側がフラットアースを吹いた車両です。

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 扉付近の側面です。扉は凹んだ位置にあるため、汚れがたまりやすいようです。上が未加工、下がウェザリングしたものです。

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 車番付近です。変化を付けるために、裾の部分の汚れを少し増してみました。

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  全体的なイメージはこんな感じになりました。フラットアースを吹いただけで単調ですので、ウェザリングマスター等を使い、整えていきたいと思います。

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2016年3月23日 (水)

新年度リフィル

 システム手帳に4月からの平成28年度分のリフィルを挿入しました。年が改まるより年度が改まる方が、心の切り替えができるような気がします。仕事の区切りがこの時期だからでしょうか。システム手帳を使い始めてから10年以上になりますが、少々マンネリで有効活用していないような気がしますので、この時期に初心に返って有効活用できるようにしていきたいと思います。仕事、家族、趣味、健康等のバランスをとるために・・・

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2016年3月22日 (火)

小型機事故

 息子が大学に通うための学生用の住居施設の確認と布団等の購入のために、片道4時間ほど高速に乗って日帰りで帰ってきました。キャンパスが郊外に移転中とのことで、近代的できれいなキャンパスでした。車で5分ほどのところにある民間の施設で、こちらも眺めが良くとてもきれいなところで一安心。
 東京からもう一人の息子も夕方、帰省する予定で空港からお土産は何がいい?とメールも来たのですが、鹿児島空港での小型機事故のため、帰省は一日延ばしになってしまいました。まだ記憶に新しい同空港での小型機事故の操縦士と同じ方だったそうで、同じような事故が2回も続くとは驚きです。

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2016年3月20日 (日)

スハ43系改装形作業(その23)

 一昨日は鹿児島のホテルに泊まり、昨日は某地方の町に泊まりました。永年勤続祝いの措置で一泊二食付き二人分の宿泊券がもらえます。本年度中に使わなければ流れてしまいますので、ぎりぎりのところで鹿児島市内のホテルで使いました。県外の宿泊施設も対象なのですが、その時間を作ることが出来ませんでした。自宅から車で20分ほどのところにあるホテルに泊まるのはなんだか妙な気分です。

 ステップのところに乗客の乗降による土系の汚れを表現するために、マスキングした上で拭きました。黒と白のエナメルで濃いグレーのベースを吹き、その上にフラットアースを吹いてみました。

Dsc_0509 こんな感じになりました。ブラシで変化を付けるつもりでしたが、平板になりました。ウェザリングマスターの土色を使い、変化を付けてみたいと思います。

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2016年3月18日 (金)

スハ43系改装形作業(その22)

 車体に半艶クリアを吹きました。元の塗装のままより実車に近い感じになったような気がします。

Dsc_0442 インレタもこれで安心です。以前購入したスハ43系は、ほどなくインレタが剥がれ始め、今では悲惨な状況になっています。

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 ドアノブに色差ししました。台座の四角い部分までやりたいところですが、そのスキルがありません。真鍮色に近いポスカの金色を使いました。クリアを吹くと、手すりのプラ感も抑えられる感じです。

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2016年3月17日 (木)

スハ43系改装形作業(その21)

 昨日、公立高校入試発表があり、長女は無事合格しました。先週は、次男も無事に大学に合格しました。心配をしていましたが、一安心です。親しくしていた友人たちのこともあり、手放しで喜べないのがつらいところです。4月からは5人家族が1世帯増えて、4世帯で暮らしていくことになります。長男もまだ大学生ですので、模型予算がまたまた厳しくなってきました。

 床板に座席を取り付け、続いて台車も取り付けました。少し鉄道車両らしくなってきました。1両はまだ作業が終わっていません。

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 横から見るとこんな感じです。

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2016年3月16日 (水)

スハ43系改装形作業(その20)

 ずいぶん春めいてきました。職場の横にある広場には菜の花が咲き乱れ、この季節ならではの風景が広がっています。昨日は娘の卒業式でしたが、本人はインフルエンザのため欠席。卒業生全体で15人が欠席だったそうです。家内のみが出席しました。

 床下にエナメルのフラットアースを均一に吹いていましたが、さらにハンブロールの62番をややまだらになるように全体に吹きました。写真の撮り方が悪く、あまりそれらしく写っていません。写真をイメージ通り写すのは難しいものです。

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 実物の鉄道車両を見ると、足回りや床下機器、そして屋根の汚れ具合にまず目がいくようになってしまいました。模型と実物の大きな違いは、運行による汚れ。プラ製でディテールはごつくブラス製の精密模型には遠く及びませんが、汚れの表現をするだけでそれらしく見え、手軽で効果が大きいですので、これからもこの手法で鉄道模型を楽しんでいきたいと思います。

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2016年3月15日 (火)

スハ43系改装形作業(その19)

 トミックスからDD51が製品化されます。どうしようかと迷っていましたが、予約を入れることにしました。一般色の方です。スハ43系改装形を牽かせるのにもよさそうです。

 通風器にすす等の付着を表現する色を吹きました。エナメルの黒、白、レッドブラウンを適当に混ぜて薄めました。

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 こんな感じになりました。実際は、もっと黒くなっているようですが、この辺りでやめておきました。

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 屋根に取り付けてみました。取り付け穴にはめ込んであるだけですので、色合いの調整が必要な場合には、取り外して再び吹きたいと思います。

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 布張り屋根の色合いは、黒のスウェード調スプレーにフラットアースを吹いたら、それらしい雰囲気になりました。

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 床下にもフラットアースを吹きました。これから調整を進め、茶系の他の色も吹いて、調子を整えていきたいと思います。

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2016年3月14日 (月)

スハ43系改装形作業(その18)

 官舎の草取りをしました。春になり、少しずつ雑草がその勢いを増しつつあります。草に追いつかれ大作業になる前に、こまめに取り除きたいと思います。除草剤という手もありますが、薬品は健康にリスクがありそうなので避けたいと考えています。

 通風器にサーフェイサーを吹きました。ニュートラルグレーを吹いた後、すす汚れ等を表現するつもりです。

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2016年3月13日 (日)

スハ43系改装形作業(その17)

 早朝、量販店に寄り、数日間の食材を確保してきました。そのときにウェザリングマスターAを購入してきました。

 台車にウェザリングを行いました。フラットアースを薄く吹き、その後、レッドブラウンを吹いて若干の変化をつけました。また、ウェザリングマスターBのさび色をバネ部につけるとともにエッジ部分に薄くこすりつけ、立体感を強調してみました。

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 大きくするとこんな感じです。

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 屋根のマスキングを剥がしました。布屋根の継ぎ目が出てきました。塗料が多かったようで、もう少し控えめな表現が望ましいように思います。

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 フラットアースを吹いて、泥埃が付着した様子を表現してみました。

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2016年3月12日 (土)

スハ43系改装形作業(その16)

 数日間留守にしましたので更新が休みになりました。

 車体から屋根を外しました。屋根についている爪をスライドさせて固定する構造になっています。端を上げてスライドさせますが、固くて困難を要しました。

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 何とか5両分、外しました。幌も外しておきました。

Dsc_0359 屋根に取り付ける通風器の穴をマスキング。

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 通風器を切り出し、組み立て。

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 布張り屋根を表現するために、スウェード調塗料を吹きます。

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 吹きました。旧型客車の布張り屋根は、旧型客車を表現する上での大きなポイントだと思います。

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 布の継ぎ目を表現するために、マスキングを行いました。オハ35系のときと同じくクリアを吹くつもりです。

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2016年3月 7日 (月)

ふたつの走り(模型と妻)

 昨日は、少しばかりの時間、ヤードに留め置いた車両の運転をいくつか行ってみました。その中でも一番のお気に入りはEF58の牽くオハ35系8連。色差しやウェザリングの効果で、いろいろな角度から見ても、見飽きることがありません。作業の出来はともかく、何もしていない車両よりずっとましです。走りも快調で、EF58の時代が蘇ったような感覚になります。模型の楽しみのひとつは、過去帳入りした列車との出会いであることを改めて感じました。亀のような進捗状況ですが、手持ち車両の作業を随時進めていこうという意欲を高める小運転となりました。
 昨日はかごしまマラソンがありました。主要幹線の長時間通行止めでどのような影響が出るのか心配しましたが、特に目立った渋滞や苦情はなかったとのことで、来年以降の開催に弾みがついたのではないでしょうか。私も少し若い頃、フルを2回経験したことがあります。実況放送を見ながら出てみたいという気持ちは若干湧きますが、もう体がついていきそうにありません。交通規制の終わった国道を鹿児島へ向かう途中、妻に完走祝いの洋菓子を買って帰り、健闘をたたえてきました。何とか、時間切れの収容バスに送り込まれることなく自分の足でゴールまで辿り着いたとのことです。

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2016年3月 6日 (日)

スハ43系改装形作業(その15)

 仕切りの塗装を行いました。Mr.CORORのキャラクターフレッシュという色にしました。スハフ42茶まで同じ色にしてしまったのは間違いでした。一応、改装前ということでニス塗りの木製にするつもりですので、また塗り直すことにします。

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 こちらは床板と一緒にモールドされた仕切り。

Dsc_0341マスキングを剥がしてみました。車体色が茶色のスハフ42は未更新ということで床板は茶色にしています。手持ちのMr.COLORのダークアースを吹いてあります。同じくスハフ42茶の仕切りはニス色に塗り替えるつもりです。

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 椅子を取り付けて様子を確認しました。

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2016年3月 5日 (土)

スハ43系改装形作業(その14)

 室内仕切りを塗装するためにマスキングしました。クリームっぽい色を調達してきたいと思います。床の色はサーフェイサーの色そのままでいきたいと思います。茶色のスハフ42は近代化改装前ということで床は木材色でよいのでしょうか。調べてみます。

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 差し込んである扉付きの仕切りです。クリップで挟むために突起部分にマスキングテープを貼りました。

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 サーフェイサーを吹きました。

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2016年3月 4日 (金)

スハ43系改装形作業(その13)

 室内床板にサーフェイサーを吹きました。明るいグレーですので、このまま塗装をしなくてもよいようです。室内仕切と引き戸は塗装したいと思います。

 塗装前の様子です。床板にはめ込む穴にはマスキングをしてプラスチックの劣化を防ぐようにしてみました。

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 吹き終わりました。

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2016年3月 3日 (木)

スハ43系改装形作業(その12)

 スハ43系改装形の座席塗装の作業を進めました。マスキングを終えた座席に枠や肘掛けの色を吹きました。ブルーの車両には灰色、茶色の車両にはウッドブラウンを用いました。

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 マスキング剥がし作業です。ちょっと面倒なマスキング作業でしたが、仕上がりはともかく苦労が報われるときです。

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 すべてのマスキングを剥がし終わりました。

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 ちょっと近くによって眺めてみます。サイズが小さいですので、コンマ1㎜単位の違いで幅が大きく違って見えます。今後の反省材料ですが、窓越しの雰囲気を味わうことには支障はありませんので目をつぶることにします。

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