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2016年4月

2016年4月30日 (土)

バーベキュー

 連休二日目。昨日は法事と公民館総会、今日は朝からフリーでした。朝7時頃から陽射しが強くなる前にDCの整備。ワックス掛けにエンジンルームの清掃、ウィンドウのコーティング、足回りの整備を行いました。9時頃終了。機関庫にてカマの整備を行っているという気持ちにてテンションを上げます。その後は官舎の垣根の剪定。これも鉄道官舎の整備を行っているとの気持ちの切り替えでテンションを保ちます。これまでDCをきれいにすると桜島の降灰などに見舞われるというジンクスがあったのですが、今回もご多分に漏れず不思議と久しぶりに桜島の降灰の洗礼を受けました。
 夕方、鹿児島へ帰ってきました。法事にて4世帯に分かれた家族が揃いました。自宅のバルコニーにてバーベキューを行いました。明日はそれぞれの場所に分かれ、4世帯に戻ります。バーベキューをしながら、鹿児島中央・鹿児島間をゆくEF81牽引コンテナ列車や旅客列車など眺めることができました。途中、桜島も再び噴火しました。

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2016年4月28日 (木)

客車の本

 吉村昭氏の「闇を裂く道」を読み終えました。丹那トンネル掘削をめぐる大作で大いに読み応えがありました。次は「高熱隧道」を読んでみたいと思います。
 以前、購入していた「客車の迷宮」をようやく読み始めました。さわりの部分しかまだ読んでいませんが、タイトルの通りかなり奥の深い内容のようで興味津々です。

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2016年4月27日 (水)

1両終わりました

 慌てて始めたインレタ貼り。日本精密模型マニ60の1両目の作業が終わりました。つんつるてんの状態から車体標記が転写されると俄然、現役の鉄道車両らしくなります。少し神経を使う作業ではありますが、鉄道車両に魂が入るようで、何だか神聖な気持ちになります。
ところで年数が経ちすぎて転写できなかったトミックス485系ですが、再生産分を購入した583系のものを使うことを思いつきました。クハネなどから「ネ」を省いたり、481などの数字を並べたり、少々面倒な作業になりますが何とかなりそうな気がします。

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 インレタを転写する場合、気になるのが転写位置。大まかな位置が示されている場合はネット等で実物の写真を確認し、それをもとに位置決めするようにしています。日本精密模型の取扱説明書には位置決めするための寸法が細かく明示され、車両番号の違いによるセンター位置の解説まで載っており、非常に良心的というか専門書のような趣で、とても有り難く思います。

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2016年4月24日 (日)

EF81北斗星作業(その1)

 毎日帰宅が遅くなり模型のウヤが続きました。土・日で少しばかり進めることができました。まずは、北斗星牽引の星ガマEF81。トワイライトエクスプレス色のEF81に準じた作業を進めていきたいと思います。
 ボディを外したかったのですが、いくらチャレンジしても私の腕ではできませんでした。無理は禁物とあきらめました。トワイライトエクスプレス色と同じく、ボディをすっぽりマスキング。足回りの塗装に備えました。屋上機器と中間台車は取り外してあります。

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 金属製インレタを台座に転写。「1」の文字が少々ずれてしまったのでピンセットで動かしたところ台座の塗装が少し剥げてしまい、もう1枚転写。左2枚目の「1」の左上の真鍮の地が見えています。

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 天候が悪く、湿度が高かったため塗装は延期。ここで思いついたのが永らくインレタの貼り付けをしていない485系。集中型クーラーの後期型はモハユニットの番号が一致していないのと、貼付のインレタが乱数状態ですぐ貼れる状態でなかったので、そのままにしていました。その期間が長すぎました。ようやく配置表で調べて貼ってみようと思ったのですが、インレタが劣化してうまく貼れません。アイロンの表面に近づけて熱を加えたのですが、カタカナのクハは転写できたものの、数字はアウト。「481」を試しに1文字ずつ接着剤を少量つけて貼り付けたもののハイフンは無理。次回、再生産された際に分売のインレタを購入するしかないのかもしれません。

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 手持ち車両でインレタの貼付が終わっていないものの作業を優先させなければ。まず、日本精密模型のマニ60。1両目の貼付を始めました。食いつきは順調。ほっとしました。
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2016年4月23日 (土)

異色の合造車

 鹿ヤコ所属だったでしょうか。日豊線・肥薩線・吉都線で運用されていたオハユニ61。座席、郵便、荷物の合造車。オハ47などとともに5両で編成を組んでいました。その中に異色の存在として寒冷地仕様のスハユニ6210がいました。
 imonのHPを見てみると、このスハユニ6210がHO1067で模型化されていました。南九州のC57などを積極的に模型化している同社らしい製品化。拘りが半端では無いと感じました。価格は諭吉様15枚。雲の上の存在です。

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2016年4月18日 (月)

大田トンネル

 スマホで問題や解答を撮影、指南を仰いでいるのは兄2人。ほどなくスマホでアドバイスが・・・。東京と福岡にいる兄を家庭教師にしている長女。そんな様子を見ながら、おもしろい時代になったものだと思います。情報化時代といいますが、プライベートの世界でも情報のやり取りがどんどん進化。

 写真は南薩線大田トンネルの加世田側坑門。煉瓦のアーチが少し歪んでいます。レールを曲げたセントルで補強されていますが、設置後永らくなりますので、セントル自体も腐食してぼろぼろの状態。工事が始まり、1年ほどで部分開通した南薩鉄道。このトンネルも1年かけずに完成させたのでしょう。内部の素堀のように凸凹した壁面に当時の人達が当時の技術で一生懸命つくり上げた息吹が感じられます。

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2016年4月17日 (日)

模型部屋整理

 今日は模型作業部屋の整理をしました。これまで適当に増殖していた道具や塗料や崩れそうに積み上げられた本などを片づけました。8畳ほどの部屋が少し広く感じられるようになりました。
 熊本の地震の甚大さに心を痛めています。今日はこちらまで揺れを感じるようなことはありませんでした。それでも熊本では頻繁に震度4未満の揺れが続いており、心労はいかばかりかと思います。当地でもかつて甚大な大雨被害がありましたが、いつまで続くか分からない揺れについてはまた異質の心労があるものと思います。
 よく行った立野付近の被害、阿蘇大橋まで崩落してしまった被害には言葉がありません。未だに信じられない心境です。

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2016年4月15日 (金)

揺れました

 理事会が終わり、帰宅して部屋に入ったとたんポケットに入れたガラケーが聞いたことがない音で鳴動しました。開いてみると熊本で地震発生、強い揺れに警戒とあります。すぐに強い揺れがやってきました。模型の棚もぐらぐら動いています。これまでにない揺れで恐怖を感じました。幸い、模型には被害はありませんでした。
 しかし、熊本の被害は大きく、隣県でもありこの1か月の間に数回九州道を通った場所でもありますので、非常に身近に感じる地震でした。被災された方にはお見舞い申し上げます。

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2016年4月14日 (木)

闇を裂く道

 夕べも帰宅したのは夜九時半を回っていました。入浴、夕食準備・・・あとは寝るだけ。でも本年度の取組について前向きな話し合いができましたので、充実感で気分は爽快です。
 今、吉村昭氏の「闇を裂く道」を読み進めています。丹那トンネル工事を題材にした小説で、工事そのものの困難、そして関係住民への影響、対応など、事細かに描かれており、当時のトンネル工事の様子をリアルに感じることができます。
 かつて寝台特急で何回か通った丹那トンネル。長大トンネルの中で3本ほどの対向列車とすれ違ったことが印象に残っています。この小説を読めば、丹那トンネルはじめ、当時の技術で多くの人が困難を克服して貫いてきた闇の道に対する思いは深いものとなりそうです。

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2016年4月13日 (水)

とほほの毎日

 このところプライベートな時間がとほほの状態です。先週の土曜日は午前中勤務、夜は歓迎会。翌日は昼から集落の花見、ずるずると5時まで飲み続け・・・。月曜日の夜は役員会、昨日の夜も遅く、今日の夜は会計監査、明日の夜は理事会、明後日の夜も歓迎会と続きます。体がもつのだろうかと心配になります。
 幸い、土曜日は鉄分補給の予定があります。これを楽しみに、なんとか乗り切ることにします。

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2016年4月12日 (火)

この春から

 この春から二男が進学し、我が家は4世帯に分かれることになりました。単機牽引での4世帯ですので、自ずと模型に割ける予算は縮小ということになりそうです。

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 先日の入学式の日はあいにくの雨となりました。時折、台風のように吹き付ける風雨には閉口しましたが、入学式が行われる頃には小康状態となり一安心。入学式は奥に見える円形講堂で行われ、保護者は手前の講義棟の教室でモニターを見ながら参加するという形でした。

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 少し早めに着くように行きましたので、着いたときには教室には誰もいませんでした。しかし、どんどん人が増え、着席できない人もいました。このような教室が4階まで複数準備されていました。

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2016年4月10日 (日)

スハ43系改装形作業(その26 最終回)

 歓迎会が二晩続き、今日も昼から集落の花見に出かけなければなりません。花見といいましても花を愛でながらではなく、建物の中での懇親会です。

 しばらく作業が進んでいなかったスハ43改装形。貫通幌にサーフェイサーを吹き、タイヤブラックを吹いた後、ウェザリングマスターで整えました。

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 その後、組み立て作業を行いました。いよいよ鉄道車両として本線デビューです。スハフ42。写真に撮ると、ウェザリングが強調されるようです。写真よりやや実際はおとなしめです。

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 オハ47

Dsc_0061 もう一両のオハ47

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 しんがりは茶色のスハフ42

Dsc_0062 表現したかったイメージに若干近づいたような気がします。

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2016年4月 4日 (月)

どか灰

 年度末、年度初めで何やら多忙な毎日です。次々に机の上に山積みされる文書。いつ片付くのでしょう。前向きに考えるならば「仕事祭り」の状態でしょうか。
 模型鉄道の方は運休状態。工場もなかなか稼動しません。そんな中、最近元気なのが桜島。仕事を終えて所用有りで鹿児島まで帰ってきました。途中、どか灰に遭遇。久しぶりのどか灰を味わいました。車を減速させなければならないほど視界が遮られ、砂嵐の中を走っているよう。昨日、定期点検の折にきれいに洗車してもらったのに、すぐに灰雨に降られ、今日はどか灰の洗礼。これが鹿児島です。
 雨と灰が一緒に降ると電車は大変。パンタのシューの摩耗が一気に進んでしまいます。車のフロントガラスのワイパーによる傷も鹿児島ならではかもしれません。私はそれを嫌い、いつも撥水剤を塗布し、ワイパーを使わずとも水玉になって流れるように用心しています。

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2016年4月 3日 (日)

定期点検

 車を定期点検に持っていきました。オイル交換の時期はとっくに過ぎ、そろそろ持っていかなければと思っているところに連絡が来ました。メンテナンスのパックをお願いしたありますので、販売会社の戦略にうまくのせられている部分もあるのですが、定期的に点検ができるのはよいことかもしれません。
 中央のコンソールボックス付近で振動による若干の異音がしていましたので申し出たところ、対応してくれました。部品を外し、中に緩衝材をはめ込んだようです。
 昨日は福岡まで日帰り往復、2週間ほど前も同じように日帰り往復、今週末ももう一回福岡往復の運用が控えています。

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梱包方法

 車両が甲種回送されてきました。無駄のない大きさの箱に梱包材が要所に貼り付けられていました。これだと梱包材が少なくて済みます。よく考えたものだと思います。

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 箱の中に入っている車両はこれでした。

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