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2016年4月10日 (日)

スハ43系改装形作業(その26 最終回)

 歓迎会が二晩続き、今日も昼から集落の花見に出かけなければなりません。花見といいましても花を愛でながらではなく、建物の中での懇親会です。

 しばらく作業が進んでいなかったスハ43改装形。貫通幌にサーフェイサーを吹き、タイヤブラックを吹いた後、ウェザリングマスターで整えました。

Dsc_0058

Dsc_0059 
 その後、組み立て作業を行いました。いよいよ鉄道車両として本線デビューです。スハフ42。写真に撮ると、ウェザリングが強調されるようです。写真よりやや実際はおとなしめです。

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 オハ47

Dsc_0061 もう一両のオハ47

Dsc_0064 スハ43

Dsc_0063
 しんがりは茶色のスハフ42

Dsc_0062 表現したかったイメージに若干近づいたような気がします。

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Dsc_0070_s

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鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。こうして力作された客車を拝見していますと忘れかけていた1970年代末期に乗った鈍行客レの記憶が甦って参ります。確かにこの雰囲気でありました、懐かしいですね。次はどの釜に牽かせるかが楽しみですね、地道なる作業 誠に御苦労様でした。

投稿: 夢幻鉄道 | 2016年4月11日 (月) 22時41分

祝完成!完成おめでとうございます、画像で拝見しますと、明らかに市販品とは一線を引く完成度、『作品』に仕上がっているのが分かります、今回は色々な手法や工程を試されての仕上がりでしょうから、作品を机の上に並べ眺める時間は至福の時かと・・管理人様がニヤリ?とする光景が同じモデラーとして想像できます。

投稿: にちりん | 2016年4月11日 (月) 23時58分

夢幻鉄道様
旧型客車はあの頃の象徴的な存在ですね。車内に入ったときの独特の香り、何とも言えない空間の雰囲気に旧型客車のもつオーラを感じました。カトーの客車は転がりが抜群によいですので、オハ35系併結の13連でためしに運転してみましたが、単機牽引で軽快に走りました。

にちりん様
いろいろアドバイスいただき、ありがとうございます。ようやく一応の完成を見ました。一つ一つが習作のような状態で、やりながらこつをつかんでいく感じです。慣れないエアブラシもびくびくせずに使えるようになってきました。ジョイント音を響かせながら走る姿にあの頃の姿がだぶってきます。

投稿: Nakachan | 2016年4月12日 (火) 07時52分

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