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2016年5月

2016年5月31日 (火)

EF81北斗星作業(その2)

 下回りの作業をしました。車体にマスキングをし、分解はなし。ミッチャクロンを吹き、半艶の黒を吹きました。車輪は屋根にある電極にパワーパックをつなぎ、ゆっくり回転させながら塗装しました。中間台車は取り外し、指で少しずつ車輪を回転させ位置を変えながら吹きました。車体色のままのステップも黒くしました。

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 屋根のウェザリングのために、マスキングを再び行いました。印刷部分やHゴム表現を痛めないよう、その部分には当て紙をした上でマスキングテープを貼りました。これは以前の失敗経験からの処置です。

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2016年5月26日 (木)

足回りの整備を少しばかり

 帰宅後少しばかり模型の運転を行いました。本線に停車中のDD51牽引のスロ81系と待避線に停車中のEF651000(JR貨物2次更新車)牽引のコキ104。モーター音を響かせながら軽快に疾走する姿を見ていると一日の疲れも癒されます。スロ81系は車体はプラながら台車は金属ですので、ジョイント音の重さが違います。16番の楽しさは、このジョイント音を楽しめることにもあるような気がします。
 KATOの北斗星編成のインレタを確認しましたら、貼付する必要のある車両が数両あるのですが、既に終えていました。床下など塗装をしてからと思っていますので、未だ走行履歴がありません。
 少し転がりの悪い台車があった14系の足回りのチェックと整備を行いました。

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2016年5月25日 (水)

10系セットインレタ終了

 すっきりしない天気が続きます。今朝、ようやく10系4両セットのインレタ貼付を終えました。少しずつ時間をみつけて行いましたので、日数がかかりました。転写は良好で、逆にくっつき過ぎて困る場面もありました。通風器やホースなどは未装着です。また後日、塗装やウェザリングをしながら取り付けていきたいと思います。
 九州もそろそろ梅雨入りでしょうか。湿度が高く、塗装に向かない時期となります。

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2016年5月18日 (水)

インレタ貼付面の油分等の除去に

 オシ17の所属等を調べていましたら、あるサイトに行き着きました。御影モデルクリエイトという16番の客車を中心にインテリアキットを製品化しているところです。トミックスの16番583系も製品化。要領よくうまくまとめてあります。12両編成分を揃えても確か7000円台と他のメーカーの製品よりかなりリーズナブルです。
 さて、オーナーさんのコラムがあり、大変興味深く読みました。インレタについてかなり専門的に記してあり、勉強になりました。その中で、インレタを貼付する面の油分等の除去によいという製品の紹介がありました。「福岡工業株式会社製ミツワペーパーセメントソルベント」という製品です。早速ネットで探し、購入してみました。900円ほどの品でしたがポイントを利用して700円ちょっとで購入できました。送料は無料。有り難いです。届いてみると思ったより大きく内容量は200ミリリットル。これだけあれば一生物でしょう。10系客車4両セットから使い始めてみたいと思います。

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2016年5月16日 (月)

続いてのインレタ貼付作業は

 続いてのインレタ貼付作業は、10系客車の4両セットです。10系客車は、それまでの客車と違い、欧州風の車体デザインがスマートで魅力的な車両です。晩年は車体がぼこぼこになり、また違った魅力?を醸し出していました。
 オハネフ12とオロネ10は既に配置していましたが、オシ17とスロ62を購入するためにくっついてきた形になります。購入当初、インレタ貼付をしようと思いましたが、さてどの車番にするか決めかねてそのままになっていました。特定のサボを付けて実物にそった編成にしたいところですが、固定してしまうのもどうかと思い、結局、ばらばらに。電暖車の2000番台にするかも迷いどころ。迷っても前に進みませんので、ネット上の情報を調べ次のようにすることにしました。
 オロネ10 2086 秋アキ 土崎工場
 スロ62 2021 秋アキ 土崎工場
 オシ17 23 門サキ 小倉工場
 オハネフ12 2075 金サワ 松任工場
 編成を組む際は難しいことを考えずに、各所属からの寄せ集め。暖房の必要でない時期との想定で電暖車もそうでない車両も混結。

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2016年5月14日 (土)

コンデジで試写

 新しく購入したコンデジを借りてきましたので模型を撮ってみました。3センチぐらいまで接写ができ、模型撮影にはとてもよさそうです。蛍光灯下のあまり明るくない中での撮影です。
 
 

 ヤードに留置中の客レ。畳の上にカメラをくっつけて出入り口付近を撮影。この距離でくっきり写ってくれるのは有り難いことです。

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 続いて本線上でC56を撮影。明るければもう少し被写界深度が上がるのでしょうか。

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 横の角度から。

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 斜め前上から。

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 斜め前から。少し色合いを変えてみました。

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 コンデジ、いいですね。今回のコンデジは1万円しないもの。ちょっといろいろ調べて購入してみたくなりました。模型の撮影も案外楽しいものとなりそうです。

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2016年5月12日 (木)

グリーンマーク

 昨夜も会があり、時間がとれませんでしたので、今朝グリーンマークの転写を行いました。これでインレタの貼付はひとまず終了です。実物写真を見ると、模型とサボ受けの位置が違っていたり、グリーンマークの位置が説明書の位置と違っていたりで、検査による塗り替え等で変わってくるのかも知れません。高さは写真をもとに揃え、位置は一番落ち着く場所に決めました。
 下降窓を下ろして、今にも車掌さんが頭を出して確認をするような雰囲気があります。

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2016年5月10日 (火)

グリーンマークを残すのみ

 連休はありがたい反面、仕事がたまってしまいます。今週は、残業のオンパレードになりそうです。
 早起きして583系残り2両分のインレタ貼付の作業を進めました。モハネ583とクハネ581。残りは、サロ581のグリーンマークのみになりました。列車名や行き先表示、号車表示等は、車体にクリアを吹いてから貼付したいと思います。他の車両がありますので、いつになるかまだ見通しが立ちません。
 貼付しながら、583系の造形、塗色など、秀逸な車両だなとつくづく思いました。存在感と気品が感じられます。

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2016年5月 9日 (月)

意外と順調に

 昨日は地区のグラウンドゴルフ大会がありました。雨模様でしたが、開会前の数時間雨が上がり、微妙な中での開会となりましたが、結局雨に降られながら1ラウンド回って終わりになりました。皆さん、そんな中、楽しそうにされているのが何よりでした。

 583系のインレタ貼りを続けています。乗務員室扉横のATS表示。説明書にも位置が明示されていますが、実車の写真も見ながら位置を確かめ、転写しました。慎重に傾きがないように位置決めしたつもりでも、写真で拡大すると若干傾いています。

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 ドアコック表示。位置決めは老眼の身には少々つらいものがあります。

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 妻面の検査標記等。所属標記、換算等標記、そして検査標記を貼ります。手すりの間に換算標記と所属標記はぎりぎり収まる大きさですので、ぎりぎりのところでカット。手すりと雨といに大きさを考えながらカットしたインレタの二辺を合わせることで、意外と容易に位置決めすることができ、作業の能率化を図ることができました。
面倒と言えば面倒な作業ですが、鉄道工場で作業をしている気分で楽しい作業でもあります。残り2両になりました。

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2016年5月 7日 (土)

メタルインレタ貼り終えました

 583系のメタルインレタ貼付が終わりました。いくつか貼付ミスして取り除こうとしましたが、粘着力が強く、セロテープごときにはくっついてきません。カッターの刃先を車体を傷つけないよう慎重にインレタの底辺付近にひっかけて外そうとしますが、これもそう簡単ではなく、インレタの粘着力の強力さは頼もしい限りです。
 これからコック表示や検査表記、所属等のちょっと気の遠くなりそうな作業にとりかかることにします。
 なお、メタルインレタやその他のインレタは基本セット及びモハユニットに同じものが入っていますので、全部で3セット。なぜか1シートにサシが6枚も入っているのですが、モハユニットは2両に対して予備を入れて6枚。モハは1枚しくじってしまいましたので、残り5枚。先日、メタルインレタが古くなって貼付できなかった485系にも貼りたかったのですが、モハ4両分8枚が必要ですので、3枚不足です。その他はいっぱい残りがあるのですが・・・。ある分だけでも貼っていくことにします。

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2016年5月 6日 (金)

583系インレタ

 引き続き、インレタ貼りです。583系のインレタ貼りを始めました。まずは、どの車番にするか。当時の車両配置表から向日町運転所所属の該当車両を調べました。この中から選べばよいのですが、できたら実際に編成を組まれた車番の並びにしたいものです。
 ネットで検索していると、当時の編成を記録した資料がみつかりました。記録していた方に感謝です。自分が記録したものであればなおよいのですが、そのようなことはしておりませんでした。
 クハネ581-32 + モハネ582-72 + モハネ583-72 + サハネ581-21 + サロ581-19 + サシ581-4 + モハネ582-68 + モハネ583-68 + サハネ581-4 + モハネ582-101 + モハネ583-101 + クハネ581-37
 この番号で組成することにしました。「有明」で運用されていたとのことです。私が初めて乗車した電車特急が583系の「有明」でしたし、座席仕様で整備していきたいと思っていますので、列車名は「有明」とすることにしました。将来、余裕ができましたらベネシアンブラインドを下ろした状態の寝台仕様も揃えたいところです。

 クハネから金属インレタを貼付する作業を始めました。裾から4.2㎜の位置に窓下にセンターを合わせて貼っていきます。付箋に窓のセンターと裾から4.2㎜の位置の線を引き、貼付していきました。インレタの食いつきはすこぶる良く、順調に作業を進めることができました。下から4.2㎜の付箋にインレタの端っこを初めにくっつけて作業することにより位置決めが容易にできました。

Dsc_0343 車番は一文字ずつ拾っていきます。大変かなと思いましたが、思ったより楽に位置を決め、貼付することができました。右端の「2」はまだ、フィルムを取り除いていない状態です。よくこんなに小さな金属インレタを作れるものだと感心します。非常に実感的です。

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2016年5月 4日 (水)

渋滞

 PCに放り込んであるデジカメのファイルから家族の画像を取り出す作業を行いました。10年以上の総画像の中からピックアップする作業は思いの外、時間がかかり、今日の模型作業はウヤとなりました。10余年の家族の写真を見ながら、いろいろ想うことがありました。
 夕方、鹿児島へ。昨日は天候が悪かったせいか不思議なくらい道路は空いていたのですが、今日はそれが一変。昨日、1時間30分で到着したのですが、今日は3時間余り。自然渋滞と事故渋滞。ちょっとした不注意が大変な迷惑に。途中、2件の事故に遭遇しました。

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2016年5月 3日 (火)

オロ11にインレタ

 天気が悪く湿度が高いので、インレタ貼りの続きをしました。今回は天賞堂のオロ11。急行「日南」や「桜島」「高千穂」などに連結されていました。期せずして最後の蒸気機関車牽引急行となった急行「日南3号」にはオロが2両連結され、優等列車としてのその姿は魅力的なものでした。
 まずは車番を。窓枠のアルミサッシがアルミの地のままの車両とあわせて鹿児島工場で車体色と同じ色に塗った車両も存在しました。それぞれ1両ずつ配置しました。添付の説明書には番号との相関関係の一例が配置区まで含めて記載されています。別に調べてみると、違う部分があり、どちらがどうなのか分からないところです。とりあえず製品の説明書を参考に貼付しました。
 急行「日南」に連結するため、都城所属の14と16。形式名は印刷済みですので、車番のみの貼付です。
 

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 所属区名の「鹿ヤコ」。これを見ますと萌えます。

Dsc_0338 検査表記は「鹿児島工場」。写真では少々つぶれた感じに見えますが、実際はもう少しクリアです。

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2016年5月 1日 (日)

インレタ2両目終了

 日本精密模型のマニ60の2両目のインレタ転写が終わりました。今、同社から2種類のマニ60が製品化されており、第一作が0~20、第二作が21~40となっています。大変マニアックな設定で、今後も続編としてのマニ60の製品化が予定されています。
 劣化が予測されるインレタのみ転写で、その他の部品取り付けは一切行っておりませんので、つんつるてんの状態です。

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