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2016年6月 9日 (木)

EF81北斗星作業(その7)

 仕事を終え、2㎜のドリルを購入するため量販店へ行きました。あるのか心配でしたが幸いありました。1㎜から3㎜まで0.5㎜ごと入ったものがありました。当面の食材も購入して帰宅。片道40分ほどかかりますので、もう9時前になっていました。
 朝いつものように早起きをして作業を進めました。治具を使っての穴あけ。この作業はウェザリングのベースを吹く前にやっておくべきでした。仕上がりに支障はありませんでしたが気を遣いました

Dscn7216
 0.8㎜の穴は問題なく通すことができましたが、2㎜の穴は0.8㎜の穴をガイドに回転させたところ、ぐいと切り込み進まなくなってしまいました。何とか通しましたが、エッジが汚くなってしまいました。少しずつ口径を大きくしていくべきだったのかもしれません。反省点です。

Dscn7217
 常磐線アンテナ跡の台座及びパイピングを仮に取り付けました。台座が少し浮くようですので、接着剤で固定したいと思います。少し乱れた穴のエッジは台座が穴より大きいため隠れて見えなくなりました。

Dscn7220
 C57・C59のサウンドカードを使ってみました。お試しということでカマは昨日登場したEF81300。リズミカルで軽快なコンプレッサー音、発電機の音などいい感じです。汽笛もC57らしい音です。長く汽笛を鳴らすと継ぎ目と思わしき部分の音が少し気になりました。ブラストもC型らしい歯切れの良い音でいい感じでした。

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