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2016年6月 6日 (月)

EF81北斗星作業(その5)

 土日の週末はいろいろあり、模型の方はほとんどできませんでした。移動も多かったため、車の走行距離が延び、大台の100000㎞になりました。新製配置3年と7か月です。
 単調だった台車の動輪を中心にレッドブラウンを吹きました。実物を観察するとレール上を回転する車輪は台車に比べ、より茶色になるようです。ブレーキの連結棒もレールに近いためかより茶色が濃い場合があるようです。バネは他の部分に比べて艶があるようでしたので、半艶のクリアを筆塗りました。拡大鏡で見ながらの作業ですが、作業時は老眼のためより細かい部分は見えにくく、写真で拡大するとあららということになります。模型の世界でも写真判定、そして修正ということが必要のようです。

Dscn7200
 パンタグラフの間接部に実物にならって赤色を指しました。車体内側の方だけ塗られていましたので、そのようにしました。

Dscn7202

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