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2016年7月19日 (火)

B737-800で東京へ

 今朝は久しぶりに北斗星用客車の作業を行いました。台車にエナメルのフラットアース、ライトブラウンを混色したものを吹きました。あまり時間もなかったので、全体的に薄くさらっと吹いています。表面の仕上がりの様子を観察しながら、必要があればもう少し色を重ねたいと思います。

 
<東京方面小旅行>
 15日は休みをとり朝、9時の便で東京に向かいました。チケットは妻にお任せ。どんな機材だろうとネットで下調べはしておきました。娘を高校まで送り、そのまま高速で空港へ。いつもの駐車場に車を預けました。今回初めて、屋根のない場所へ。こちらが割安です。目の前にある空港までの送迎ワゴンを待つ人も多く、そんな中、ちょっとした夫婦間のトラブルが・・・。どうやら奥様が先にワゴンに乗ったらしく、旦那は結局乗れませんでした。旦那様はご立腹のようで、奥様に車の外から降りろと指示。奥様は憤懣やるせない表情で下車、つかつかと旦那とは反対側の建物の角まで歩いて行かれました。奥様が選んだ旦那なので仕方ないのかも知れませんが、人間って何でもないことでこんなに怒るんだなと、人間の性を垣間見たような気がして、奥様が気の毒でなりませんでした。些細なことで怒ることはしてはならないと改めて心に誓うことでした。今回の小旅行の目的が一つできました。妻との間に不愉快を生み出さない!! 

 待合ロビーに到着。窓の外にはこれからお世話になる機材が出発の準備をしていました。B737-800です。私が初めて東京まで搭乗したときに乗ったのはトライスターでした。エアバス時代が始まった頃で、帰りは福岡までDC10。三発機全盛の時代でした。その後B747も鹿児島へ顔を見せるようになりましたが、いつのまにか東京行きでもこんな小さな機材が用いられるようになりました。
 東京まで気流が悪く、かなり揺れました。こんな中で機内サービスを笑顔で平然と続ける乗務員の方のプロ意識には頭が下がります。初めて飛行機で酔うのではないかと思うような揺れでした。

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 無事に羽田到着。以前はモノレールばかり使っていましたが、最近は京急。やはり鉄のレールをいく列車の方に魅力を感じます。これより品川を経由して地下鉄に乗り、ホテルに直行しました。当日、都心に近いホテルが満室のところが多く、都心から少し離れたところに宿をとりました。少し離れた安いホテルでよいとリクエストしたということでしたが、何とも立派なホテルでびっくり。
 ホテルに荷物を預け、まずは妻が希望する場所へ。(つづく)

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