« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »

2016年7月

2016年7月29日 (金)

カトーでの買い物

 今朝もゆっくりと模型列車を走らせ、憩いのひとときとしました。今のところヤードのついたエンドレスというもっともシンプルな運転形態ですが、展示運転を行う実物車両の鉄道博物館を経営しているというスタンスをとれば、狭い範囲での運転や種々様々な列車の運転ということにも合理性が出てきます。実物の鉄道のミニチュアだと思えば、どうしても実物との矛盾が目に付き、おもしろみが半減してしまいます。
 往年の車両たちが動態で楽しめる鉄道博物館。しばらくはこのスタンスで鉄道模型を楽しんでいきたいと思っています。

<東京方面小旅行>
 エコーモデルからホビーセンターカトーへ向かいました。出る頃には外はすっかり暗くなっていました。

Dscn7324
 入口を入ってすぐにあるNゲージのレイアウト。小さな車両ですが、しっかりジョイント音を響かせて走っていました。やはり情景の中を走る車両はいいものですね。

Dscn7321
 店内をゆっくり見て回り、こちらを購入してきました。カニ24の0番台。スタイルはあまり好きではないのですが、時代をともに過ごした車両としてなじみはありますので、前から配置したいと思っていました。

Dsc_0296
 こんな顔ですね。20系やキハ82系など優美な車両を生み出してきた国鉄さん、どうしたのだろうというような不細工な顔。特にマイクロスカートと呼ばれる下へべろっと延びた車体がどうも顔をでっかくして不細工さが更に増しているような。合理性を徹底的に追究した24系25形ですから、デザイン面でもそういった面が出てしまったのでしょうか。後の車両はこのマイクロスカートがなくなって幾分よい顔になったようですが・・

Dsc_0304
 こちらは20系。マイクロスカートが付いています。しかし全体的に丸みを帯びたデザインやクリームのラインのお陰でマイクロスカートが生きています。このマイクロスカートをそのままカニ24にも引き継いだのでしょうか。

Dsc_0303
 もう一つ、キハ82のヘッドサインを購入してきました。現在、当鉄道では北海道を走っていた「おおぞら」を掲げています。もし今後、キハ82系が再生産されることがあれば活用していきたいなと思っています。その際には、ヘッドサインや前照灯などLED化して明るくしてほしいですね。

Dsc_0298
 「にちりん」「おおよど」「日向」「みどり」「なは」…九州ゆかりの列車名。持っているだけでも楽しくなるアイテムです。

Dsc_0300_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月28日 (木)

寝台車の屋根の作業はひとまず終了

 昨日、修理に出していたC62とC57の修理が終わったとの連絡が銀座のお店から入りました。送料・手数料まで入れて諭吉様一人分でおつりがくる費用でした。明日ぐらいには届くかもしれません。

 24系北斗星の屋根のウォッシングにめどがつきました。タミヤの墨入れ用エナメルの黒とブラウンを混ぜ、鋼板の継ぎ目に添って筆で塗ります。そして、ティッシュに少量の溶剤を含ませ、そっと拭き取っていきます。その際、塗っていない鋼板部分にもうっすらと雨の流れる方向に拭き取ったエナメルをつけていきます。そうすると試作品と同じような効果が得られました。

Dsc_0274
 量産に入りました。車両により継ぎ目のモールドに若干の違いがあるのか、拭き取る際の墨の残り具合が違います。

Dsc_0276
 拭き取った後、エアブラシで黒・レッドブラウン・白を調合したエナメルを吹きました。ウォッシングの跡もいい感じに抑えられてマイルドな感じになりました。

Dsc_0278
 実物の写真を見るとユニットクーラーの低屋根部分は汚れがたまりやすいようで、マスキングをして別途拭きました。もう少し凝った方がよいかなと思いましたが、試しにユニットクーラーを取り付けたところ、これで十分効果が得られたように思いましたので、これで終了にしました。

Dsc_0284
 引き続きユニットクーラーです。模型はステンレスのカバーのため銀色でぴかぴかです。実物の写真を見ながら適当に色を調合し、エアブラシでそれらしく吹きました。右側の3つが吹いたもの、その他はモデルのままです。

Dsc_0282
 吹き終わりました。増結用のオハネフのみグレーのカバー仕様です。

Dsc_0283
 試しに屋根板にクーラーを取り付けてどんな感じになるか確かめてみました。これで現段階での寝台車の屋根の作業は終了です。後、スシとカニの屋根の処理が残っています。
 全体の仕上げが進んだ段階で、連結位置による排気ガスやパンタシューの汚れを加えていきたいと思います。

Dsc_0285

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月27日 (水)

パワーパック

この週末、近くのアリーナに人気グループがやって来るそうです。身近な人たちの間でもかなり盛り上がってきています。アリーナにあるジムも1週間前から閉鎖だそうです。大型トラックも何台もとまっているそうで、その準備なのでしょうか。

 さて、KATOのパワーパック「ハイパーDX」で運転すると、どうも運転が不安定になることがあります。起動してすぐストップしたり、速度が不安定になったり・・・。同じKATOのパワーパックスタンダードSではなかったことです。パルス制御が影響しているのでしょうか。ネット上ではそのような不具合はアップされていないようですので、個体差なのか私の運転環境が影響しているのか、定かではありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月26日 (火)

 北斗星用の客車から屋根を取り外し、先行試験で行ったウェザリングと同じ手法でウォッシングをしようと試みるのですが、どうもうまくいきません。何度か試した後、完全に拭き取ってしまいました。現在、思案中です。

Dscn7451

<東京方面小旅行>
 2両のカマを修理に出した天賞堂で、妻が何か記念になる物としてネクタイピンを買っていったらと提案してくれたので、有り難く購入することにしました。昨年、大宮の鉄道博物館に行った時も同じ提案がありました。また昨年、一緒に天賞堂に来店した際、何か記念に車両を買っていったらとの提案も。どうも記念になるものが好きなようです。
 C59など、どれにしようかと迷いましたが、C622号機を修理に出した記念として同機に決めました。

Dscn7450_s
 天賞堂を後にして、今度は地下鉄を乗り継いで板橋の方へ。頭に入れておいた道をたどり、ここにやってきました。エコーモデルです。通信販売はお願いしたことがありますが、来店は初めて。雑誌で見たことのあるジオラマなどが多数展示されており、ため息ばかり。店内をじっくり見せてもらいました。

Dscn7318
 こちらでは機関区事務所を購入しました。煙の香りがしてきそうなたたずまいのストラクチャーです。棚の上から取り出してくれました。妻にはあまり値段は知られたくありません。

Dscn7442
 完成した姿はそれなりの存在感がありますが、

Dscn7443キットの中身はこれだけですから。しかし、これを作り上げていく至福の時を味わえるのですから、高い買い物ではありません。また、完成後はずっと目を楽しませてくれる存在になります。

Dscn7444
 組み立て説明書はカラーで事細かく記されており、これを見るだけで気持ちが高まってきます。

Dscn7445
 製品では屋根がとたんのような設定になっていますので、国鉄らしく瓦屋根にしたいと思いますので、瓦も一緒に購入してきました。

Dscn7446

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月25日 (月)

今朝の運転は

 今朝の小運転は天賞堂のキハ17系。エンジン出力に制限され、小さく作られた車体が特徴です。私が鉄道模型を始めて、初めて購入した自由形ではないスケールモデルがエンドウのキハ17とキハユニ18でした。後にキハ18を増結して3両編成に。お年玉をためての購入でした。インサイドギアがすり切れるほど走りました。

Dscn7439

 天賞堂のキハ17系はキハ17が2両にキハ11を配置しています。いずれの車両にも動力が付いた設定です。線路や車輪の整備状況を最善にしておかなければ、3両がつまく協調せず少々ぎくしゃくした走りになります。そう言った意味ではデリケートなメンテナンスが必要です。
 今朝は軽いモーター音を各車から響かせ、快調に走りました。ローカル線をゆっくり走っているという雰囲気で速度を控えめに走らせた方が実感的です。

Dscn7437
 駅の跨線橋を上がりながら見たようなアングル。からからからという軽いエンジン音が聞こえてきそうです。カンタムのキハ52や58のエンジン音はいいですね。当鉄道には配置されていないので、最近欲しくなってきているところです。

Dscn7440
 カント部分をいく17系です。手すりは曲げが甘く、出っ張った印象です。普通に運転している分には気になりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月24日 (日)

床下のウェザリング

 今日は午前中、地域のグラウンドゴルフ大会。久しぶりにホールインワンが出て、ご褒美をもらってきました。高齢者の皆さんが元気です。あんなにありたいものです。

 昨日、北斗星用客車の床下のウェザリングをしました。フラットアースとレッドブラウンを調合して薄めたものを吹きました。1回目ざっと吹いた後、レッドブラウンの量を増やしたものを機器を中心に吹きました。ディテールがはっきりして立体的に見えるようになった気がします。

Dsc_0243

Dsc_0244

Dsc_0245
 台車にも余った塗料を部分的に吹いて変化を持たせました。

Dsc_0249
 車輪のマスキングを剥がし、台車枠に組み込みました。車体の作業が終わるまで台車はお昼寝です。

Dsc_0250

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月23日 (土)

床下に黒を吹きました

 昨日は一日、振替のための休みとなりました。そのため、北斗星用の客車の作業を進めることが出来ました。
 テーブルの上に広げていた車輪と台車をトレーに移し替えて、作業をするスペースを確保しました。

Dsc_0238

 12両分、車体を分解し、床下機器部分を残し、また元の箱に入れました。分けておかなければ、どの車両のものかさっぱり分からなくなります。床下機器部分も車両番号をマスキングテープに記し、貼り付けておきました。
 まずは、下地処理としてミッチャクロンを吹きました。スプレー作業となりますので、この作業は割合と短い時間で終了します。てかてかの状態です。ボルスター部分は動きを妨げないよう、マスキングしてあります。

Dsc_0239
 乾燥を待ってエアブラシで艶消し黒を吹きました。全体にプラ感がなくなり落ち着いた感じになりました。

Dsc_0240

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月21日 (木)

飲み会

 昨日は職場の飲み会がありました。今や全国区になった霧島酒造の中にあるビアガーデン。地ビールもあり、もちろん焼酎も、そしてバイキング形式の料理もデザートに至るまで充実しており、存分に楽しむことができました。

Dscn7432

<東京方面小旅行>
 ホテルに荷物を預け、地下鉄で築地へ。妻の希望は築地市場の場内でおいしい海産物を味わうこと。多くの店がありましたが、ひときわ人だかりができている店がありました。情報誌でも紹介されていた店だということで、ここで食することにしました。

Dscn7307
 こんな感じの店でした。どれもおいしそうですが、いいお値段です。注文の品を店の人に聞かれ、その後15分ほど待ったでしょうか。外国の人も多く、店のお姉さんは英語で対応しています。大したものです。外国人の小さな子どもがおり、この子がいたずら好き。どこにでもいそうないたずらっ子ですが、そのいたずらはやや度を越えており、ついには日本のおばさんに叱られてしまいました。

Dscn7310
 これをいただきました。外で注文していましたので、座ったらすぐに出てきました。これなら回転がよくなるはずです。その後、場内を散策。建物が半円状になっている訳が鉄道の引き込み線にあることも妻に伝えておきました。ここももうすぐ移転だそうですね。            

Dscn7312

Dscn7315

Dscn7314_2

ここから歩いて銀座へ。目的は天賞堂への修理依頼。手提げ袋に2両のカマを入れて持ってきました。1両目はC622、このカマは落下の衝撃で第2動輪のギアが割れ、走行不能になりました。落下による破損はありましたが、それほど致命的なものはなく、落ちた向きが幸いしたのかもしれません。ギアの交換と運転席扉の手すり、テンダーのステップを手直ししてもらうことにしました。2両目はC57。このカマは前照灯が点きません。 
 C62用にかんたん石炭を購入し、修理したカマと一緒に送ってもらうことにしました。店の画像は別の日に撮ったもので、夕暮れが迫っています。(つづく)

Dscn7367

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月19日 (火)

B737-800で東京へ

 今朝は久しぶりに北斗星用客車の作業を行いました。台車にエナメルのフラットアース、ライトブラウンを混色したものを吹きました。あまり時間もなかったので、全体的に薄くさらっと吹いています。表面の仕上がりの様子を観察しながら、必要があればもう少し色を重ねたいと思います。

 
<東京方面小旅行>
 15日は休みをとり朝、9時の便で東京に向かいました。チケットは妻にお任せ。どんな機材だろうとネットで下調べはしておきました。娘を高校まで送り、そのまま高速で空港へ。いつもの駐車場に車を預けました。今回初めて、屋根のない場所へ。こちらが割安です。目の前にある空港までの送迎ワゴンを待つ人も多く、そんな中、ちょっとした夫婦間のトラブルが・・・。どうやら奥様が先にワゴンに乗ったらしく、旦那は結局乗れませんでした。旦那様はご立腹のようで、奥様に車の外から降りろと指示。奥様は憤懣やるせない表情で下車、つかつかと旦那とは反対側の建物の角まで歩いて行かれました。奥様が選んだ旦那なので仕方ないのかも知れませんが、人間って何でもないことでこんなに怒るんだなと、人間の性を垣間見たような気がして、奥様が気の毒でなりませんでした。些細なことで怒ることはしてはならないと改めて心に誓うことでした。今回の小旅行の目的が一つできました。妻との間に不愉快を生み出さない!! 

 待合ロビーに到着。窓の外にはこれからお世話になる機材が出発の準備をしていました。B737-800です。私が初めて東京まで搭乗したときに乗ったのはトライスターでした。エアバス時代が始まった頃で、帰りは福岡までDC10。三発機全盛の時代でした。その後B747も鹿児島へ顔を見せるようになりましたが、いつのまにか東京行きでもこんな小さな機材が用いられるようになりました。
 東京まで気流が悪く、かなり揺れました。こんな中で機内サービスを笑顔で平然と続ける乗務員の方のプロ意識には頭が下がります。初めて飛行機で酔うのではないかと思うような揺れでした。

Dscn7297
 無事に羽田到着。以前はモノレールばかり使っていましたが、最近は京急。やはり鉄のレールをいく列車の方に魅力を感じます。これより品川を経由して地下鉄に乗り、ホテルに直行しました。当日、都心に近いホテルが満室のところが多く、都心から少し離れたところに宿をとりました。少し離れた安いホテルでよいとリクエストしたということでしたが、何とも立派なホテルでびっくり。
 ホテルに荷物を預け、まずは妻が希望する場所へ。(つづく)

Dscn7299

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月18日 (月)

梅雨明け

 九州南部の梅雨がようやく明けました。暑くなるのはどうも苦手ですが、じめじめした雨模様よりはよほどましかもしれません。

 週休日出勤の振替を一日取り、金曜日から日曜日まで東京方面へ行ってきました。メインの用事にプライベートな楽しみを付加した三日間となりました。昨年10月に続き、今回も妻と二人三脚での上京です。最近は、妻がチケット等の手配は全てしてくれますので助かります。

 航空券とホテルのパック。京急の往復チケットか東京モノレールの往復チケット、または東京メトロと都営地下鉄の24時間券がセレクトできるそうで、迷わず地下鉄のチケットにしたそうです。夫の鉄分への理解の現れなのか?今回はこのチケットが大いに役立つ結果となりました。三日間の顛末については、自分自身の頭の整理を兼ねながらぼちぼち記すことにします。

Dsc_0218

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月14日 (木)

DF50牽引20系

 明日から数日、関東の方へ行きます。そのため、今朝は旅立ちの準備。都会の電車に乗る機会ができ、楽しい日々になりそうです。模型店もいくつか回ることができればと思っています。

 今朝も少しばかり模型の運転を。DF50牽引の20系客車。こちらでは特急「富士」や「彗星」ということになります。DF50は好きな機関車でトミックスが製品化したときにプレステージを含め3両配備しました。今では考えられない大人買い?です。屋根へ上るステップの位置が違ったというイレギュラーでリコールとなった製品。3両ともリコール処理済みで正しい位置にステップはあります。

Dscn7291

 子どもの頃、鹿児島運転所に留置中の客車を別世界へ誘う夢の乗り物のような気持ちで眺めるものでした。窓越しに垣間見える室内の様子、普通列車とは違う雰囲気はあこがれの存在でした。

Dscn7295

Dscn7293

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年7月13日 (水)

朝の運転

 昨夜は会があり帰宅が遅くなりました。シャワーを浴び、食事を済ませると寝る時間になってしまう毎日です。模型工場はウヤ。
 今朝、少しばかり模型の運転を行いました。お座敷でどうも味気ないのですが、敷きっぱなしにできるのでいつでも運転できる環境には感謝(官舎?)です。
 まず、EF65500牽引の24系25形。両方ともKATOの製品。走行は快調です。しかし、カント部分で脱線。架線柱の薄い土台を道床下に潜り込ませてありますので、この凹凸が影響したようです。調整したところその後は脱線無し。

Dscn7287

 続いてDF50牽引の旧客。日豊線や吉都線で運用されていた頃が思い出されます。あの独特のエンジン音と発電機の音、そして低いモーター音。SGまで付いて、蒸機、電機、ディーゼルが1両にまとまったような興味深いカマでした。こちらも走行は快調。もちろん独特のエンジン音等はなしですが、中間台車がセンターからずれた独特のジョイント音は楽しむことができます。

Dscn7282

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年7月12日 (火)

眼精疲労?

 先月の泊まり勤務からどうも片頭痛が続いています。睡眠不足からなのか眼精疲労のような症状です。毎日、PCの画面とにらめっこという仕事も影響しているかもしれません。
 いよいよつらくなってきたので昨日の午後、眼科で受診してきました。結果は目には特に異常はないとのこと。もしやと思っていましたので、一安心。しばらく疲れ目対策の目薬を差しながら様子を見てみることにします。

 病院に行った分、残業をする必要がありました。少しでもリラックスできるようにとユーチューブで寝台特急の音を楽しみながら仕事を進めました。この時間になると誰も残っていませんので大丈夫。返って仕事の能率が上がるような気がします。

 今朝のひとっ走りは、KATOのEF65牽引のコンテナ貨物。エンドレスを5周ほどして運用終了。

Dscn7280

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月11日 (月)

車輪を塗装

 今年の梅雨はよく雨が降ります。

 北斗星用の客車の車輪を塗装しました。鉄粉や泥汚れが付いた走り込んだ状態の色にしました。艶消し黒、ダークアース、レッドブラウン、イエローを混色しました。

Dscn7274

 全部で4軸×12の48個塗装しました。思った以上に時間がかかりました。

Dscn7275

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 8日 (金)

台車に黒を

 昨日は終日、研修会への参加でした。いろいろ勉強になります。

 北斗星用客車の台車の黒色塗装が終わりました。ミッチャクロンを吹いててかてかだったのですが、落ち着いた黒になりました。ガイアノーツ鉄道模型用黒を吹きました。編成には4種類の台車が使われています。プラ成形でよくここまで精密な台車が作れるなと感心します。
 茶系のウェザリングを施し、現役っぽい感じに仕上げたいと思います。

Dscn7271

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 6日 (水)

トラムウェイキハ23・45系

 梅雨明けしたと見られるという発表はまだありませんが、もう真夏の空。うだるような暑さになってきました。
 模型店でトラムウェイのキハ23・45系の予約受付が始まったようです。同社のHPの予告ページの図面にも色が入りました。また、説明にも「モーターの位置を上げて動力車でも床下機器を再現できるようになった」と記載が加わっていました。四角い箱をおなかにぶら下げたようなキハ30系では不評だったのでしょう。この処理のままでは売り上げに大きく影響したことでしょう。また、床下機器をグレーで表現という表記も。キハ30系は床下機器がブラックでグレーに塗装する必要がありました。問題点が改良されたようで、どのような製品になるか期待が持てます。
 南九州では両運転台2個エンジンのキハ53長編成対応の100番台が2両配置されていました。キハ53は製造数が少なく100番台に至っては鹿児島に配置された2両のみです。貴重な車両でしたので薩摩大口あたりで保存できたら良かったのでしょうが、保存されている車両0番台を含めてないようです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年7月 5日 (火)

足回りから

 KATOの北斗星の作業をスタートしました。まずは編成の台車を外し、さらに車輪を外し、車輪については洗浄しました。結構オイルがついており、ごしごしした歯ブラシは黒くなってしまいました。
 マスキングをし、ミッチャクロンを吹くところまで行いました。

Dsc_0113_2

 日曜日、官舎に荷物車が甲種回送されてきました。日本精密模型マニ60の第3弾、43・44です。大きな箱の中で梱包材に包まれてやってきました。まだマニ60のシリーズは続きます。どうもこのようなこだわりのシリーズものには弱く、また購入してしまいそうです。

Dsc_0114

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 3日 (日)

屋根の表情を試作しました

 24系北斗星の屋根について試作をしてみました。まず、タミヤの墨入れ塗料のブラックとブラウンを適当に混ぜ、屋根全体に塗り込みました。

Dsc_0107

 次に筆で溶剤を屋根に載せ、エナメルが溶け出したところで雨で流れる方向へ拭き取りました。汚れの表情が残り汚くならない程度に拭き取りを進めました。鋼板の継ぎ目もはっきりしてきました。

Dsc_0108
 その上に実物の写真を見ながら調合したエナメルをエアブラシで全体均一に吹くことにしました。ブラック、レッドブラウン、ホワイトを色を作りました。

Dsc_0109
 吹いてみるとこんな感じになりました。手前が処理後の屋根、奥がオリジナルです。微妙な違いですが、のっぺらではなく表情が出てきました。

Dsc_0111
 もう一枚。車両個体による表情の違い、電源車や機関車近くの車両による排気やパンタシューなどによる汚れの違いがありますので、この処理を基本に手を加えていくことにしました。

Dsc_0112

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年6月 | トップページ | 2016年8月 »