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2016年7月28日 (木)

寝台車の屋根の作業はひとまず終了

 昨日、修理に出していたC62とC57の修理が終わったとの連絡が銀座のお店から入りました。送料・手数料まで入れて諭吉様一人分でおつりがくる費用でした。明日ぐらいには届くかもしれません。

 24系北斗星の屋根のウォッシングにめどがつきました。タミヤの墨入れ用エナメルの黒とブラウンを混ぜ、鋼板の継ぎ目に添って筆で塗ります。そして、ティッシュに少量の溶剤を含ませ、そっと拭き取っていきます。その際、塗っていない鋼板部分にもうっすらと雨の流れる方向に拭き取ったエナメルをつけていきます。そうすると試作品と同じような効果が得られました。

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 量産に入りました。車両により継ぎ目のモールドに若干の違いがあるのか、拭き取る際の墨の残り具合が違います。

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 拭き取った後、エアブラシで黒・レッドブラウン・白を調合したエナメルを吹きました。ウォッシングの跡もいい感じに抑えられてマイルドな感じになりました。

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 実物の写真を見るとユニットクーラーの低屋根部分は汚れがたまりやすいようで、マスキングをして別途拭きました。もう少し凝った方がよいかなと思いましたが、試しにユニットクーラーを取り付けたところ、これで十分効果が得られたように思いましたので、これで終了にしました。

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 引き続きユニットクーラーです。模型はステンレスのカバーのため銀色でぴかぴかです。実物の写真を見ながら適当に色を調合し、エアブラシでそれらしく吹きました。右側の3つが吹いたもの、その他はモデルのままです。

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 吹き終わりました。増結用のオハネフのみグレーのカバー仕様です。

Dsc_0283
 試しに屋根板にクーラーを取り付けてどんな感じになるか確かめてみました。これで現段階での寝台車の屋根の作業は終了です。後、スシとカニの屋根の処理が残っています。
 全体の仕上げが進んだ段階で、連結位置による排気ガスやパンタシューの汚れを加えていきたいと思います。

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