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2016年7月29日 (金)

カトーでの買い物

 今朝もゆっくりと模型列車を走らせ、憩いのひとときとしました。今のところヤードのついたエンドレスというもっともシンプルな運転形態ですが、展示運転を行う実物車両の鉄道博物館を経営しているというスタンスをとれば、狭い範囲での運転や種々様々な列車の運転ということにも合理性が出てきます。実物の鉄道のミニチュアだと思えば、どうしても実物との矛盾が目に付き、おもしろみが半減してしまいます。
 往年の車両たちが動態で楽しめる鉄道博物館。しばらくはこのスタンスで鉄道模型を楽しんでいきたいと思っています。

<東京方面小旅行>
 エコーモデルからホビーセンターカトーへ向かいました。出る頃には外はすっかり暗くなっていました。

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 入口を入ってすぐにあるNゲージのレイアウト。小さな車両ですが、しっかりジョイント音を響かせて走っていました。やはり情景の中を走る車両はいいものですね。

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 店内をゆっくり見て回り、こちらを購入してきました。カニ24の0番台。スタイルはあまり好きではないのですが、時代をともに過ごした車両としてなじみはありますので、前から配置したいと思っていました。

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 こんな顔ですね。20系やキハ82系など優美な車両を生み出してきた国鉄さん、どうしたのだろうというような不細工な顔。特にマイクロスカートと呼ばれる下へべろっと延びた車体がどうも顔をでっかくして不細工さが更に増しているような。合理性を徹底的に追究した24系25形ですから、デザイン面でもそういった面が出てしまったのでしょうか。後の車両はこのマイクロスカートがなくなって幾分よい顔になったようですが・・

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 こちらは20系。マイクロスカートが付いています。しかし全体的に丸みを帯びたデザインやクリームのラインのお陰でマイクロスカートが生きています。このマイクロスカートをそのままカニ24にも引き継いだのでしょうか。

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 もう一つ、キハ82のヘッドサインを購入してきました。現在、当鉄道では北海道を走っていた「おおぞら」を掲げています。もし今後、キハ82系が再生産されることがあれば活用していきたいなと思っています。その際には、ヘッドサインや前照灯などLED化して明るくしてほしいですね。

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 「にちりん」「おおよど」「日向」「みどり」「なは」…九州ゆかりの列車名。持っているだけでも楽しくなるアイテムです。

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