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2016年7月 6日 (水)

トラムウェイキハ23・45系

 梅雨明けしたと見られるという発表はまだありませんが、もう真夏の空。うだるような暑さになってきました。
 模型店でトラムウェイのキハ23・45系の予約受付が始まったようです。同社のHPの予告ページの図面にも色が入りました。また、説明にも「モーターの位置を上げて動力車でも床下機器を再現できるようになった」と記載が加わっていました。四角い箱をおなかにぶら下げたようなキハ30系では不評だったのでしょう。この処理のままでは売り上げに大きく影響したことでしょう。また、床下機器をグレーで表現という表記も。キハ30系は床下機器がブラックでグレーに塗装する必要がありました。問題点が改良されたようで、どのような製品になるか期待が持てます。
 南九州では両運転台2個エンジンのキハ53長編成対応の100番台が2両配置されていました。キハ53は製造数が少なく100番台に至っては鹿児島に配置された2両のみです。貴重な車両でしたので薩摩大口あたりで保存できたら良かったのでしょうが、保存されている車両0番台を含めてないようです。

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コメント

ご無沙汰しております。
神戸でも夏空になり一気に気温が上昇しています。
昭和48(1973)年の夏から一年と少し水俣に住んでいました。
山野線にも何度が乗車しておりますが、キハ53が運用されているのを結構見かけました。
熊本では見かけない両開扉のキハ53をめずらし思ったものです。
結構見かけたので、そこそこの両数があったのだろうと思っていたのですが、わずか2両だったのですね。
キハ52と共通運用だったと思いますが、山野線が急勾配線区だったので良く見かけたのでしょうね。
一枚も撮影していないのが残念です。

投稿: You-enてっど | 2016年7月 6日 (水) 08時24分

 こちらこそご無沙汰しております。里の風景や山間の急勾配区間をいくキハ53は絵になりましたね。キハ58系のような顔に両扉の近代的な姿、折角の新型車でしたのに少数派にとどまったのはもったいない気がしました。

投稿: Nakachan | 2016年7月 8日 (金) 07時46分

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