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2016年8月

2016年8月31日 (水)

9号車 オロハネ25 502の様子

 涼しくなって3日目。車もエアコンなしで大丈夫。3日前に給油して、その後の燃費を表示すると格段によくなっています。お財布にも優しい涼しさとなりました。でもしばらくのことでまた暑さが戻ってくるようですね。

 北斗星9号車のオロハネ25です。

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 作業自体は他の車両と変わったところはありません。

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 同じB寝台ソロでもこちらは縦に窓が揃っています。何だかビジネスホテルの窓みたいです。

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 通路側です。こちらは階段があったり窓があったりで変化があります。

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 通路側のサイドビュー。

 さて、牽引機のDD51作業の続きです。

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 台枠で白線から下の部分は黒プラのままで塗装されていませんので、サーフェイサーを吹き、その上から半艶の黒を吹きました。さらにブラウン系の汚れを吹いておきました。

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 燃料タンクと動力台車です。プライマーを吹き、半艶の黒を吹き、さらにフラットアースと艶消し黒のエナメルを調合したものを吹き、さらにフラットアースとライトブラウンを調合したものを汚れがたまりやすい部分に吹いてみました。

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 中間台車とスノウプラウ。こちらも動力台車と同様の作業を行っています。

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 デッキのてすりです。以前、紹介したとおりプライマーを吹き、ホワイトを吹いてあります。金具部分にブルーを色差ししました。

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2016年8月30日 (火)

8号車 オロネ25 506の様子

 8号車オロネ25 506です。

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 この角度で見る模型は図面的で好きです。線路とバックを工夫して実車のように撮ってみるとおもしろそうです。撮影用の展示台を作ってみたくなりました。

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 A寝台らしい室内が窓越しに見えるのがいいですね。時間を見て色差しなどをして育てていきたい車両です。

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 ホームから見るような角度で。旅に出たくなります。

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 ちょっと上の角度から。

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 通路側です。扉に窓がありますので、B寝台個室の車両より変化があります。

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 北斗星の牽引機DD51進捗状況です。実車を見るとボンネット上の点検蓋の部分が黒っぽくなっています。なぜ、このような汚れ方になるのかよく分かりません。カトーのDD51と番台が違いますので、点検蓋の形状が違います。仕方がありませんので、カトーのDD51の点検蓋に合わせる形でマスキングした上で吹きました。フラットブラックとフラットアースを混色した色です。

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 キャブの屋根にも排気の汚れを拭きました。実車を見ると屋根全体真っ黒です。ボンネットと同じくフラットブラックとフラットアースを混色し、ボンネットより黒をより強調した色で吹きました。

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2016年8月29日 (月)

7号車 スシ24 505の様子

 急に秋めいて涼しくなりました。また暑い日々はやってくるとは思いますが、季節は正直です。

 7号車 スシ24 505です。ネットで調べるとサシ481 68からの改造のようです。24系の食堂車はオシとして「オ」の重量区分ですが、車体が小振りな電車改造であるにもかかわらずスシとして一段階重い「ス」の重量区分です。

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 実車の屋根が他の寝台車に比べると黒っぽい色をしていましたので、その様子を表現しました。編成美としては整いませんが、車体の形、そして屋根の色や様子がよい編成のアクセントになっています。写真をよく見ると床板がきちんとはまっていません。撮影時の注意力が足りませんでした。

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 食堂車だけあって室内の様子が華やかでいいですね。卓上のランプは標準仕様で点灯するようになっています。

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 台車です。種車の台車がそのままです。

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 床下のパイピングがモールドで表現されており、精密感を盛り上げてくれます。トイレ付近のステップも実感的です。

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 調理室の通路側。

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 妻面です。寝台車に比べるとあっさりした印象です。

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 牽引機となるDD51の作業です。ラジエター等をマスキングし、フラットブラックとフラットアースを混ぜたエナメルを吹きました。

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 調子を見ながら少しずつ吹いてみました。モデルになるのはPC画面上の実車。

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 ラジエター部分の仕上がりはこんな感じ。大体思ったようなイメージになったような気がします。

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 塗料が余りましたので、エアタンクの部分にも吹きました。周りの枠の部分のみマスキングしました。中の桟は吹いた後に溶剤を付けて拭き取る予定です。

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 こんな感じです。うんと昔、カトーのDD51が発売されたとき、エアタンクが中にあるように見えるこの表現に驚いたものです。

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 まだエアブラシのカップに塗料が残っていましたので、スノウプラウにも吹きました。これでカップの中はからっぽになりました。

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2016年8月28日 (日)

6号車 スハネ25 501の様子

 寝台特急「北斗星」6号車、スハネ25 501です。

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 B寝台ソロとロビーの合造車です。

Dsc_0581 ロビーが編成にアクセントを加え、優等列車としてのグレードを高めてくれます。シャワー室がありますので、大きな水タンクを備えています。

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 床下機器。プラでよく表現されていると思います。このように機器がむき出しになっているのは鉄道模型の真骨頂といってもいいのではないでしょうか。

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 車両全体のサイドビュー。

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 北斗星用のDD51のボディに半艶のクリアを吹きました。ラジエターグリルなどは墨入れをしますので、マスキングしてあります。意味がないような気もしますが・・・ ブルーの色合いが若干落ち着いた感じになりました。吹いた後に艶ありクリアでもよかったかなと思っています。

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 床下機器と台車などにミッチャクロンを吹いた後、半艶黒を吹きました。また、手すりにもミッチャクロンを吹き、白を吹きました。白い手すりは見た目、あまり変わりませんが、プラ感がとれたらいいなと思っています。

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2016年8月27日 (土)

5号車 オハネ25 552の様子

 地下鉄に宅配便用の貨物列車を走らせようという試みが始まるとの記事を見ました。これはおもしろいですね。鉄道の強みを生かし、是非成功させてほしいと思います。

 寝台特急「北斗星」の5号車。オハネ25 552です。オールソロの車両。

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 小さな窓が上下にずらっと並んでいます。パズルのように部屋を組み合わせ、定員を確保した上での改造は見事でした。

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 反対側は通路になりますので種車のままです。

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 車体の表記。肉眼では確認できないくらい小さな部分ですが、しっかり表現されています。鉄道文字と言われる独特の書体も萌える対象です。号車受けはこの車両のみ幅広となっています。

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 もう一方の側です。造形にひとつひとつ破綻がないのは流石です。

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 車端の表記。鉄道車両らしさを出す大切な部分です。この製品は印刷済みですが、ユーザー貼り付けとなっていても必ず貼付します。編成に組み込むと見えにくい部分ではありますが、これがないと画竜点睛を欠き、何とも物足りない姿となってしまいます。

Dsc_0564 ブレーキ用のシリンダーが外側に付いた特徴ある台車をはいています。この複雑な形状をプラのモールドでここまで再現する技術はすごいことだと思います。

Dsc_0563_s 汚物タンク。

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 北斗星を牽引する機関車として、カトーのDD51を整備することにしました。厳密には北斗星牽引機とはタイプが異なるため、北斗星色として既存の製品の色のみ変更して製品化しているのはご存じの通りです。ダイヤを立てるため重連での運用を組んでいますので、2両整備します。

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 分解しました。これから少しずつ作業を進めることにします。

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2016年8月26日 (金)

2号車 オハネ25 563の様子

 9月が近づき、幾分涼しくなってきたような気がします。

 2号車のオハネ25 563の様子です。2号車から4号車までは同じ形式の車両が並びます。2人用個室のデュエットです。

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 上下に小さな窓が並びます。ちらっと見えるカーテンが効果的です。編成美としては今ひとつの印象ですが、2人で個室でゆっくりできるのはいいですね。曲面の窓ガラスもぴたっとはまり込み、ボディーとつらいちになっているのはさすがです。

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 同じ車両かと思うような通路側。こちらは編成美としては窓が美しく並び、落ち着いた印象です。窓が大きいだけに一色のモールド色では単調になって実感味に欠けます。将来は何らかの色差しが必要かも知れません。

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 屋根はこんな感じ。鋼板の継ぎ目がはっきりするようにしてあります。

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 エンブレムがいいアクセントになっています。この細かな印刷はNでもそうですが、素晴らしい技術だと思います。戸閉表示灯もレンズがはめ込まれ、実感的です。

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 ちょっと角度を変えて。

Dsc_0550 さらにちょっと上の角度から。

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 鉄道好きには萌える連結面。貫通扉ガラスの「B寝台」という白い文字は、小さいものですがアクセントとなり効果絶大。扉を開けて中に入ってみたくなります。

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 反対側の編成端。

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 実物に倣い、車輪は台車より茶系を強くし、変化を持たせてみました。

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 床下機器も走り込んだ表情を出すために、茶系でウェザリングしてあります。

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2016年8月25日 (木)

1号車オハネフ25 4の様子

 今朝の新聞に鹿児島中央駅西口に新しいビル建設の計画がある旨、第1面で紹介されていました。西鹿児島駅時代の面影がまた一つ消えていこうとしています。幼い頃、西鹿児島駅界隈をうろうろしていた頃、こんなに都市化が進むとは夢にも思いませんでした。鹿児島駅でも開発の計画があるのだそうです。

 さて、北斗星の客車で作業を行った結果を紹介いたします。

 1号車のオハネフ25 4です。製品のままの状態ではどうも実物がもつ雰囲気を模型で味わうことができませんので、今の自分にできることを加えていくことにしました。

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 窓から入ってくる自然光で、角度を変えながらいい感じになったところで撮ってみました。機関車の次位に来る車両ですので、機関車からのシュー汚れをおでこにのせました。車体にはクリアを吹いて、プラ製品の質感を若干改善できるようにしてみました。インレタ等の保護の意味もあります。
 ジャンパ栓などには手を加えていませんが、これから少しずつ気になるところに色差しやウェザリングをしていきたいと思います。

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 機関車のパンタシューによる汚れを近いところからグラデーションになるよう吹きました。機関車を連結し、編成とすると機関車との一体感が出て効果があったのではないかと思います。

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 上から見るとこんな感じ。ベースとして他の車両と同じようにウォッシングやエナメルを薄く吹いた屋根にハンブロール62番を薄く溶いて何回も繰り返し吹きました。汚れ方については実物の写真を参考にしました。

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 横から見ると屋根はこんな感じ。製品のままではグレーのつんつるてんで、表情がありません。せっかくの鋼板の継ぎ目もはっきりしません。鋼板の継ぎ目が浮き上がるよう、試行錯誤を繰り返しながらある程度イメージに近いものに仕上げることができました。ウォッシングにより上から下方向への汚れの流れも若干表現しました。その上に薄いブラウン系の色を吹いて、色調を整えました。

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 もう少し下がった角度から。今回は室内はノータッチ。製品のままですが、細かいところまでよくできていますし、モールド色をうまく組み合わせて単調にならないようにしてありますので、それほど気にならないようです。
 床下機器はプライマー処理、半艶黒の吹きつけ、ブラウン系によるウェザリングを行いました。

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 ユニットクーラーの処理も今回はこだわりたい部分でした。連結部分の一段低くなったところにあることから、寝台車の単調な屋根のアクセントになります。製品ではステンレス?の機器カバーを表現しており銀色です。汚れを加えて、使用感を出してみました。網やスリット部分はモールドが深く、そのままでも表情を出していましたので、あえて墨入れは行いませんでした。これまでの経験で、墨入れは慎重にしなければ返って汚くなってしまうことに気づいたからです。

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 ユニットクーラーがのる低屋根部分は丸屋根に比べると汚れがたまっている感じでしたので、部分的なマスキングをしてこの部分だけ汚れを強くしました。

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 車端はこんな感じ。ユニットクーラーの汚れは実物写真を参考にこんな感じに吹いてみました。妻面の検査表記や所属表記は印刷済みですので助かります。貫通路の板は扉上へのモールドで同じクリーム色ですが、グレーで色差しをしました。幌はグレーで塗装してあります。ガラス面へに「B寝台」のシールは貼り忘れ。「架線注意」の札は車端ダンパと干渉しそうなので省略することにしました。

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 ブルーの車体はクリアを吹き、側面は汚していませんが、妻面は若干ウェザリングして側面と変化を付けました。特に洗浄ブラシの届きにくい幌上部は汚れを濃くしています。また、車端ダンパ装置にも油汚れなどの表現として少し黒っぽい色を吹いています。

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 黒メッキしてあってもそのままだとてかてかしており、いかにも模型といった感じになります。黒にブラウン、さらに黄色を混ぜた色をプライマー処理した上で吹きました。

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 台車を横から見ると黒っぽい車輪の効果は大きく、全体的に重量感が増すように思います。台車のディテールも塗装をしてウェザリングをすることで際立ってくるように感じます。

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 トイレ下にある汚物処理装置。マスキング後、サーフェイサーを吹き、下地処理をした上で適当に混色したものを吹きました。黒の上に色を吹く場合、サーフェイサーで明るい色の下地を作っておかなければ、なかなか色がのってくれません。

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 この角度から見ると車内のはしごや入口の枠が実感的です。鉄道模型のひとつの楽しみに写真に撮って楽しむということもあるような気がします。レンズを通した車両は肉眼で見る様子よりぐっと魅力を増している場合が多いからです。

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 以上で1号車についての紹介を終わります。他の車両では重複する部分も多々ありますので、特徴的な部分のみ紹介させていただきます。

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2016年8月24日 (水)

12両の北斗星用客車

 今朝、北斗星用客車の写真を撮ってみました。出勤まで時間がなかったので、少々雑な撮影です。次回は、細かい部分の様子についてアップいたします。

1号車 オハネフ25 4

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2号車 オハネ25 563

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3号車 オハネ25 564

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4号車 オハネ25 565

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5号車 オハネ25 552

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05_02_26号車 スハネ25 501

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7号車 スシ24 505

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8号車 オロネ25 506

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9号車 オロハネ25 502

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10号車 オロハネ24 553

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11号車 オハネフ25 12

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電源車 カニ24 505

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2016年8月23日 (火)

北斗星用客車作業終了

 昨日は暑かったですね。鹿児島市では観測史上最高の37.4度を記録したそうです。今朝も蒸し暑かったのですが、台風の影響もあるのでしょうか。

 昨日、帰宅した後、北斗星用客車の残りの車両の組み立てをしました。最後の車両の台車をはめ込んだ際、なんとも言えない感慨がありました。

 今朝、試運転を行いました。機関車はEF81の星ガマ。EF510はまだ箱の中。1回も取り出していない状態です。この車両も整備が終わり次第、北斗星牽引の運用に入りますが、いつのことになるやら。

 購入依頼初めて線路にのりました。カトーの車両は転がり良好。12両つないでもそれなりの重さはありますが、走行抵抗はそれほど大きくありません。

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 少し上の角度から。今回の客車は、屋根の表情を実車に近付けることを課題としていました。模型は、特にお座敷運転の場合は屋根を見ることが必然的に多くなりますので、どうにか実車のような雰囲気が出せないものかと思っていました。
 試運転は無事に終了。滑るように走ってくれました。ジョイント音もなかなかよろしく、車体が大きいので風格がありました。

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 12両の客車たち。当鉄道の整備済みの旅客列車では一番長い編成になります。今回の作業は外回りのみで、室内はそのままです。専用のシールが製品化されていますが、高価ですので、見送りました。北斗星関連では、トミックスのEF510、カトーの北斗星タイプDD51重連の作業を折りを見て進めていきたいと思います。今回の12両については後日、1号車から順にその姿をアップしてまいります。

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2016年8月21日 (日)

北斗星用客車組み立て開始

 今朝はこの時期恒例の奉仕作業があり、6時から9時まで作業を行いました。帰宅後、北斗星用客車の組み立て作業を始めました。午後から出かける用事がありましたので、3両で終了。その中からスシ24の様子を。こんな感じになりました。

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2016年8月20日 (土)

北斗星用客車編成端の車両屋根処理

 昨晩は前の職場の面々と同窓会を行いました。毎年、この時期に行っています。今回で3回目。来年の開催も全員で約束してきました。会場は南薩鉄道の本社があった町。ここから高速を使っても2時間の距離。仕事を終えてからの参加でしたので1時間の遅刻でした。

 北斗星用客車の作業も終盤が近づいてきました。編成端のカニとオハネフ、そしてカニの次位に連結されたオハネフの屋根にパンタシューの汚れなどを吹きました。

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 まず、全体にフラットアースを吹き、その上からハンブロール62番を吹きました。実物の写真も参考にしながら、パンタに近い位置からグラデーションになるように吹きました。おでこの部分もきたなくならない程度に。

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 カニはさらに排気の煤を吹きました。こちらはハンブロール33番。実際の車両は雨などにより、引力方向にも流れているようですが、汚くなりそうなので空気の流れる方向を中心に吹きました。

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 上から見るとこんな感じ。真ん中がカニの次位にくるオハネフ。カニ方向から来る汚れを薄く吹いておきました。

 

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2016年8月19日 (金)

汚物処理装置のタンク塗装

 汚物処理装置のタンクの塗装を行いました。黒一色の床下機器の中でよいアクセントになる部分です。まず、FRPのタンク部分を囲むようにマスキングしました。写真のマスキングに加え、さらにもう少し広いマスキングテープで周りを囲みました。

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 写真を見ながら、適当に調色しました。

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 サーフェイサーで下地処理をした後、吹きました。少しマスキングの隙間から吹き出しがありますが、タッチアップで処理することができました。写真の後にさらに汚れ色を吹いてウェザリングして汚物処理装置の作業を終えました。

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2016年8月16日 (火)

北斗星用客車妻面の仕上げ

 お盆が終わりました。今年は初盆、そして地域の夏祭りと少々慌ただしい中でのお盆となりました。職場が全員で一斉に休暇を取り、閉じるという取組を本年度から始めたことは大いに助かりました。
 そんな中、北斗星用客車の作業を若干進めました。まず、プラ素材のままの貫通幌ですが、ウェザリングした妻板になじませるために、プライマーを吹いた後、ニュートラルグレーを吹き、さらにブラックとレッドブラウンを混ぜたエナメルを少々まだらになるように吹きました。

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 次に貫通扉の窓に「A寝台」「B寝台」「AB寝台」という白い文字を貼り付けました。連結すると見えなくなる部分ですが、妻部分の雰囲気がこれでぐっと寝台車っぽくなります。貫通扉の下の部分に渡り板がモールドされています。この部分は筆でグレーを色差ししました。
 貫通扉と幌を車体に取り付け、さらに号車番号を貼り付け、窓ガラスもはめ込みました。

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 昨日の段階で上記の作業を7両に施しました。ずらっと並べるとこんな感じです。駅や走行中の車両では編成を組んでいますので妻面を見る機会はほとんどありません。でも、鉄道好きにはこの妻面の表情は車両基地を思わせ、なかなか萌える光景です。

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2016年8月12日 (金)

妻面に表情を

 今日も暑い一日。健康のために続けているごぼう茶を作るには最高の日和でした。

 北斗星用客車の妻面に色を吹きました。最初に薄くブラウン系のエナメルを吹き、その後、余った塗料に黒を加え、黒みを増したものを貫通扉上に吹きました。実際の車両は、ブラシが届かないのか貫通扉上がよく汚れています。もう一回、色味を変えて吹こうかと思っています。

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2016年8月11日 (木)

山の日

今日は山の日。祝日が増えるのは嬉しいですね。おまけに本年度からお盆に合わせて一斉に休みを取るという取組も始まりました。
 今日は午前中、集まりがありましたので、そちらに顔を出してきました。また、残りの時間は住宅周りの草取り。汗をたらたら流しながらの作業となりました。まあ、やった分だけ成果が目に見える仕事ですので、それほど億劫ではありません。久しぶりにすっきりなりました。

 午後はお盆に向けた買い物などがありますので、模型は残念ながらウヤ。しかし、少しばかり鉄分を。現在、本線に停車中の編成は以下の通りです。
 EF5847+スハフ422198+スハ43201+オハ472138+オハ472010+スハフ422167+オユ102532+マニ36102
 歯磨きなど、所在ない時間ができたときに運転しています。軽いモーター音に軽快なジョイント音を響かせながら走る姿は我が身に鉄分補給をしてくれます。

 先日、銀座のお店から帰ってきた工場出場車です。棚の中で渋い輝きを放っています。こちらも鉄分を補給するのに十分な存在です。

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2016年8月10日 (水)

屋根と車体を合体

 暑い日が続きます。自分たちが小さい頃は夏の気温は上がっても33度ぐらいだったように思います。それが今では、地域によっては体温以上になる日もあるようで驚いています。
 昨日の夜に開かれた地域の会は夏祭りに関するもの。今度の日曜日に行われます。お盆の方が人が集まりやすいとのことでこの時期に行うようです。
 夜の会合があったため、北斗星用客車の作業はほどんど進みませんでした。戸閉め車側灯と寝台の種別を表すパーツをはめ込みました。小さなパーツですが幸い紛失やはじき飛びはありませんでした。その後、屋根と車体をはめ込み、今回の作業を終えました。
 

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 クリアを吹いた車体は、製品のままより若干落ち着いたブルーになったような気がします。

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 屋根の表情は自分が求めていたものと近いものになりました。鋼板の継ぎ目の表現についてはもう少し改善の余地有りです。カニについては、ブルーのおでこも含めて、これから排気とパンタシューによる味わいを吹いていくつもりです。

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 12両並ぶと壮観です。車体側面はほどんどこのままでいきたいと思いますが、連結面については若干の鉄粉や泥汚れを表現したいと思います。

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2016年8月 9日 (火)

クリアを吹きました

 早めに帰宅できましたので、北斗星客車の作業を進めました。
 車体にクリアを吹く作業です。質感を高めるためとインレタの保護が目的です。インレタについては基本的に車体表記が印刷済みですので、編成に複数連結される同一形式の番号のみインレタ貼付となっています。12両分一気にいくことができました。平日でも早めというか定時近くに帰宅できるとこれだけ作業ができるのだといささか驚きました。今夜は7時から地域の会合がありますので、あまり作業を進められません。

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2016年8月 8日 (月)

電車基礎講座

先週末、付き添いのため病院に詰めなくてはなりませんでした。無事に退院し、一安心です。
 書店の鉄道コーナーで丹念に見ていくと、「電車基礎講座」という本が目にとまりました。鉄道趣味にもいろいろな分野があります。どちらかと言えば理科系人間ですので、技術的なことにも興味をそそられます。先日届いたアオシマのDD51は構造的なことを学びながら模型を組み立てられるという一石二鳥のモデルでもあります。

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 野元浩氏が鉄道ダイヤ情報に連載された記事をまとめたものだそうです。副題には「“知っているつもり”から“確かな知識へ”」とあります。本文は下の写真にあるようにかなり専門的です。なんだか高校や大学の参考書のよう。しかし、電車に関することで自身が表面だけさらっと知っている浅い知識を詳しく説明してありますので、自分にとって無味乾燥な内容ではありません。
 難しい内容ではありましたが、病院でじっくり待たされる時間がありましたので、腰を据えて読んでみました。果たしてよく理解が及ばない部分もありましたが、鉄道車両についての興味がまた深まりました。電車に乗る楽しみというか、楽しみ方がまた増えたという感じです。
 この本の構成は、Ⅰ 直流モーター篇 Ⅱ 交流モーター篇 Ⅲ 交流・交直流車篇 Ⅳ 台車の基礎知識 Ⅴ 台車各部の機能篇 Ⅵ 特別篇 台車製造現場の最前線を見る! Ⅶ カーブを高速で曲がるための技術篇 Ⅷ 「ブレーキ」の意味と歴史篇 Ⅸ 現在使われている核ブレーキ制御の解説篇 Ⅹ 基礎ブレーキ篇 となっています。
 これだけの知識が詰まって税別2800円。

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2016年8月 6日 (土)

箱の中身は?

 いろいろ所用があり、しばらく模型がウヤになっています。今週からまた少しずつ進めていけるのではないかと思っています。
 先週末、大きな箱が届きました。私にとってはこれからの人生の宿題とも言うべき大物です。アオシマのDD51です。昨年は北斗星色、そして今回は標準色です。2両分のLEDも一緒に購入しました。
 さて、完成はいつになるのか皆目見当がつきません。傍らに置きながら、これが完成するまではこの世で頑張るぞと、発憤することにします。手を付けないうちにアオシマから第2弾の車両が出てしまいそうな気がします。この次はどんな車両がOJとして生まれるのか楽しみです。

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2016年8月 2日 (火)

屋根の作業

 時間ができたので北斗星の屋根の続きをしました。まずはスシ24。実物の写真を見るといろいろな屋根の表情があります。他の車両に比べると屋根の材質の関係なのか、ずいぶんと趣が異なります。いくつかの車両の中から黒っぽい屋根を選びました。
 茶系も混ぜてざらつき感が出るように結構吹きました。少々黒みが足りないような気がしましたので、さらに黒を加えたものを吹きました。照明下で作業しましたので、自然光でも確かめ、修正が必要な場合はもう少し追加で吹いてみたいと思います。
 通風器やユニットクーラーをはめこみ、これらの機器にも汚れやすい方向を考えながら吹きました。
 続いてカニ24。こちらにはオシと同程度の色を吹き、ベースのてかてか感を消しました。一応これをベースにパンタシューの汚れと排気の黒を加えていきたいと思います。顔部分のおでこにもかかりますので、車体に取り付けてから残りの作業を行う予定です。

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 これで取り外し状態での屋根の作業は終わりです。これからブルーの車体にクリアを吹く作業に入ります。

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