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2016年8月16日 (火)

北斗星用客車妻面の仕上げ

 お盆が終わりました。今年は初盆、そして地域の夏祭りと少々慌ただしい中でのお盆となりました。職場が全員で一斉に休暇を取り、閉じるという取組を本年度から始めたことは大いに助かりました。
 そんな中、北斗星用客車の作業を若干進めました。まず、プラ素材のままの貫通幌ですが、ウェザリングした妻板になじませるために、プライマーを吹いた後、ニュートラルグレーを吹き、さらにブラックとレッドブラウンを混ぜたエナメルを少々まだらになるように吹きました。

Dsc_0413

 次に貫通扉の窓に「A寝台」「B寝台」「AB寝台」という白い文字を貼り付けました。連結すると見えなくなる部分ですが、妻部分の雰囲気がこれでぐっと寝台車っぽくなります。貫通扉の下の部分に渡り板がモールドされています。この部分は筆でグレーを色差ししました。
 貫通扉と幌を車体に取り付け、さらに号車番号を貼り付け、窓ガラスもはめ込みました。

Dsc_0414
 昨日の段階で上記の作業を7両に施しました。ずらっと並べるとこんな感じです。駅や走行中の車両では編成を組んでいますので妻面を見る機会はほとんどありません。でも、鉄道好きにはこの妻面の表情は車両基地を思わせ、なかなか萌える光景です。

Dsc_0415

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