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2016年8月27日 (土)

5号車 オハネ25 552の様子

 地下鉄に宅配便用の貨物列車を走らせようという試みが始まるとの記事を見ました。これはおもしろいですね。鉄道の強みを生かし、是非成功させてほしいと思います。

 寝台特急「北斗星」の5号車。オハネ25 552です。オールソロの車両。

Dsc_0576
 小さな窓が上下にずらっと並んでいます。パズルのように部屋を組み合わせ、定員を確保した上での改造は見事でした。

Dsc_0566
 反対側は通路になりますので種車のままです。

Dsc_0570
 車体の表記。肉眼では確認できないくらい小さな部分ですが、しっかり表現されています。鉄道文字と言われる独特の書体も萌える対象です。号車受けはこの車両のみ幅広となっています。

Dsc_0575
 もう一方の側です。造形にひとつひとつ破綻がないのは流石です。

Dsc_0573
 車端の表記。鉄道車両らしさを出す大切な部分です。この製品は印刷済みですが、ユーザー貼り付けとなっていても必ず貼付します。編成に組み込むと見えにくい部分ではありますが、これがないと画竜点睛を欠き、何とも物足りない姿となってしまいます。

Dsc_0564 ブレーキ用のシリンダーが外側に付いた特徴ある台車をはいています。この複雑な形状をプラのモールドでここまで再現する技術はすごいことだと思います。

Dsc_0563_s 汚物タンク。

Dsc_0558
 北斗星を牽引する機関車として、カトーのDD51を整備することにしました。厳密には北斗星牽引機とはタイプが異なるため、北斗星色として既存の製品の色のみ変更して製品化しているのはご存じの通りです。ダイヤを立てるため重連での運用を組んでいますので、2両整備します。

Dsc_0578
 分解しました。これから少しずつ作業を進めることにします。

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