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2016年8月31日 (水)

9号車 オロハネ25 502の様子

 涼しくなって3日目。車もエアコンなしで大丈夫。3日前に給油して、その後の燃費を表示すると格段によくなっています。お財布にも優しい涼しさとなりました。でもしばらくのことでまた暑さが戻ってくるようですね。

 北斗星9号車のオロハネ25です。

Dsc_0643
 作業自体は他の車両と変わったところはありません。

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 同じB寝台ソロでもこちらは縦に窓が揃っています。何だかビジネスホテルの窓みたいです。

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 通路側です。こちらは階段があったり窓があったりで変化があります。

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 通路側のサイドビュー。

 さて、牽引機のDD51作業の続きです。

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 台枠で白線から下の部分は黒プラのままで塗装されていませんので、サーフェイサーを吹き、その上から半艶の黒を吹きました。さらにブラウン系の汚れを吹いておきました。

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 燃料タンクと動力台車です。プライマーを吹き、半艶の黒を吹き、さらにフラットアースと艶消し黒のエナメルを調合したものを吹き、さらにフラットアースとライトブラウンを調合したものを汚れがたまりやすい部分に吹いてみました。

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 中間台車とスノウプラウ。こちらも動力台車と同様の作業を行っています。

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 デッキのてすりです。以前、紹介したとおりプライマーを吹き、ホワイトを吹いてあります。金具部分にブルーを色差ししました。

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