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2016年9月 3日 (土)

北斗星色DD51作業終了

 昨日は地域の会があり、おまわりさんも7名参加しました。話し合いは40分ほどで、その後は先日の夏祭りの慰労会ということで飲み会でした。
 

 おまわりさんの待機のごとく、今日は仕事上台風接近による待機のような状態でしたので、官舎で北斗星色のDD51の作業を行いました。夕方には、2両のDD51が一応の完成状態となりました。

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 完成し、運用につける状態になったDD51のペアです。カトーから北斗星色バージョンが発売されると同時に購入しましたが、永らく眠ったままになっていました。

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 DD511138。重連の先頭として活躍してもらうことにしています。ライトスイッチがありませんので、そのままの状態では後ろの補機もライトを点けて走ることになってしまいます。この車両はそのままライト点灯状態にしてあります。北斗星のヘッドマークはステーを手すりに挟み込む構造です。軟質プラの弾性を使って着脱できますので、よい構造です。

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 DD511140。重連総括制御で無人のまま本務機から制御される補機。こちらはアルミホイルで光を遮断し、ヘッドライトが点灯しないようにしてあります。

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 手すりはミッチャクロンを吹いた後、白を吹いてあります。プラのままでは透明感が出てしまいますが、塗装したことによりプラの質感を抑えることができました。ミッチャクロンの力か、作業中に剥がれることもなく、効果ありだったと思います。

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 エアホースもミッチャクロンを吹いた後、塗装しています。内側のコックを白くしたいところですが、今ひとつ自信がないので、しばらくはそのままです。ステップの内側は黒く筆塗りし、枠に白を差してあります。正面手すりのステーにも青を差してあります。いかにも筆塗りという感じで写真で拡大すると醜い感じです。肉眼で見る限りはいい感じですので、気にしないことにします。

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 重連の連結部。実際のエアホースは鎖でつるなどして曲がっていますが、パーツは直線。熱で曲げればよいのでしょうが、そのまま取り付けています。連結部分では干渉します。試しに運転してみましたが、Sカーブでもない限り問題なしでした。

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 ラジエターグリル等はマスキングして吹きました。マスキングは面倒ではありますが、塗り分けがぴたっと決まると、その苦労が報われます。台車はいつも思ったようになりませんが、今回はこんな感じになりました。

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 ちょっと角度を変えて台車を。DD51の台車は分解しやすかったですので、作業がやりやすかったです。構造が分かればなんということはないのですが、分解するときは割ってしまわないかと肝を冷やしながらの作業です。

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 キャブ付近です。台枠、床下機器、中間台車など、塗装とウェザリングを施してあります。屋根、ボンネット上は排気等による汚れで黒っぽくしてあります。
 

 以下、サイドビューを。

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