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2016年10月

2016年10月31日 (月)

キハ82系 貫通幌にライトグレー

 週末にあった会へは自家用車で出掛けました。国道269号で往復です。蒸機時代に撮影に出掛けた方はこの国道名を聞くと懐かしいのではないかと思います。南宮崎・都城間を日豊線沿いに走る国道です。当時に比べると道路改良がなされ、交通量が増えました。
 私が撮影によく行ったのは残念ながら蒸機廃止後のことになります。それでもDF50がいたり、82系の特急が走っていたり、富士・彗星がいたり、貨物列車が走っていたりと、魅力ある車両たちが走っていました。
 その当時写真を撮っていた場所の多くは草木が茂っていたり建物に囲まれてしまったりして、ほとんどが写真どころではない状況です。築堤も台形の土木構造物としての形はなしておらず草木の茂った小山の尾根部分を線路が走っているような状況です。
 レシートに「田野」の文字。日向沓掛、田野、青井岳界隈は、日向路をゆくライトパシフィックを撮影する聖地といえる場所でした。この文字を見るだけで反応してしまうファンは多いのではないでしょうか。

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 キハ82系の作業は、貫通幌にライトグレーを吹きました。吹きながら黒を吹くのが先だったかなと思っているところです。マスキングのことを頭に入れながら順番を考えなければいけませんね。よい頭の体操にもなりそうです。

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2016年10月30日 (日)

トレインビューの部屋

 昨日から今日にかけての2日間、宮崎で九州地区の会がありました。1日目は宮崎県各地で分科会、2日目はシーガイアのコンベンションセンターで全体会がありました。九州各地から8000人が集まったそうです。来年は大分が会場です。

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 宿泊は宮崎駅近くのホテル。自分で予約したのではありませんが、トレインビューの部屋でした。部屋と線路はこんな感じ。宮崎駅構内の南側です。この奥の駐車場から科学館のあたりが宮崎機関区があった場所ではないかと思います。当時からすると様変わりです。

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 列車が来るとこんな感じ。近いです。海幸山幸などいろいろな列車を見ることができました。

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2016年10月29日 (土)

キハ82系 エアタンクに下地

 ようやく週末がやってきました。今朝は朝食の時間までにマスキングを終えていた車端床下にあるエアタンクに下地のサーフェイサーを吹きました。TBS系のラジオ番組Fine!!を聞きながらいつも早朝の作業は行っています。早朝のラジオ番組は好きなのですが、「あなたにモーニングコール」の後、収録番組でパーソナリティもおじさん、おばさんという時期がありました。この頃はあまりおもしろくありませんでした。収録ということもあったかと思います。この手の番組で時間が共有されていない放送というのは今ひとつなのかもしれません。朝からおじさん、おばさんの声ではテンションが下がるのかもしれません。今はしっかり生放送ですので、時間を共有しながら楽しんで朝の作業を進めることができます。
 今日、明日と泊まりで宮崎市で行われる会に出席です。せっかくの週末ですが、模型の方はあまり進みそうにありません。

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2016年10月28日 (金)

キハ82系作業 貫通幌に下地塗装

 アクラスからワラ1が再生産されるとのことです。調べてみるとワラ1は1962年(昭和37年)に誕生した17t積の貨車。ワム60000の車体を最大限大きくした貨車で17367両が製造されたとあります。私たちの世代が知っている貨物列車にはなくてはならない存在です。貨物列車に連結されていたり、側線に留置されていたり、鹿児島であれば臨港線にずらっと並んでいたりで何両あってもよいような貨車です。

 アクラスのホームページには下のように記されています。最終再生産!貴重な金型だと思うのですが、最終再生産の意味するものは何なのでしょうか。「予約の数量に到達次第、予約締切」の文言は予約を急かせるのに十分な効力があるようです。私もこの文言の影響を受けて、昨日から予約が始まった某ネット店に早速予約を入れておきました。

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 キハ82系の作業を少しだけ進めました。貫通幌に塗装の下地としてサーフェイサーを吹きました。塵も積もれば山となるで、毎日の小さな作業の積み重ねが、工場出場達成の肝になるようです。

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 現在の工場?の様子です。作業を終えたパーツやこれからのパーツが並んでいます。模型いじり好きには、こんな様子を見るのもテンションが上がって楽しいものです。

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2016年10月27日 (木)

キハ82系作業 貫通幌の塗装準備

 昨日は水曜日。ノー残業デーでしたので、鉄道誌のチェックに行く計画を立てていたのですが、残念ながら叶いませんでした。自分の都合だけで動けないところがつらいところです。勤務時間終了後は、職場内を歩き回って歩数確保したり、本を読んだりしながら帰ることができる時間を待つことにしました。歩数10494、何とか一万歩を確保できました。

 キハ82系の作業を少し進めました。先日行ったユニットクーラーのルーバーの墨入れは車両に取り付けるとこんな感じです。このユニットクーラーは工場出荷時に接着剤で固定されており、屋根板に取り付けたまま墨入れを行っています。しっかりしたモールドが行われていますので、その造形が引き立つ感じがします。

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 貫通幌の塗装準備をしました。中性洗剤での洗浄を終えたところです。実車の写真を見ると、幌が黒、幌枠がグレーとなっていました。そのように塗装してみたいと思います。

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 続いて車端にあるエアタンク?でしょうか。塗装準備をしました。タンクのみ取り外せるのですが小さなパーツですので、このまま塗装することにしました。マスキング中です。

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2016年10月26日 (水)

用途廃止

 昨日は終日、ピンチヒッターで自身の仕事はウヤとなりました。急ぐ仕事がなかったのは幸いでした。長時間の残業はせずにすみました。それでも7時から会がありましたので、帰宅したのは8時半ほど。短時間でできるキハ82系の作業は準備してありませんでしたので、こちらはウヤ。

 先日、実家に取り付けてあった2階への昇降機を取り外してもらいました。介護のために取り付けたのですが、残念ながら新製配置から3年ほどで用途廃止。少々もったいないことではありましたが、レールから移動椅子まですべて引き取ってもらいました。

 用途廃止といえばDD16が思い出されます。老朽化による廃車ではなく、ローカル線での貨物運用がなくなったための廃車。まだ車齢が若かったにもかかわらず、一部の入れ換え用を残して解体されてしまいました。かつて鹿児島機関区があった界隈に多くのDD16が留置されていたのを思い出します。
 写真はトラムウェイのDD16。小柄なモデルですが、スタイルもよく手すりなどの細さも精密感を盛り上げています。旋回窓が南九州に在籍していた車両と異なりますが、ローカル運用の貨物列車を楽しむことができます。走りもスムーズで静かです。こちらは用途廃止になることはなく永らく現役生活を送れそうです。もっとも運用につく機会は少ないのですが・・・

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 こちらは無煙化により廃車となったC12。指宿枕崎線でDD16にバトンタッチしました。こちらも小ぶりな蒸機ですが、モデルとしてとてもよくできています。DD16と同じトラムウェイの製品。走りもスムーズで静かです。

Dsc_0218 置換えの際には、このような並びもあったのでしょうか。こうしてみると小さく見えたDD16も大きいですね。

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2016年10月25日 (火)

キハ82系 ユニットクーラーに墨入れ

 棚から475系を持ち出し、運転を楽しみました。鹿児島本線で急行「かいもん」「そてつ」などとしてこちらにも来ていました。急行廃止後は、鹿児島線や日豊線でグリーン車開放の6両編成豪華?普通列車として運用されていました。
 こもモデルもよくできていて、色合いが割と渋いので、ウェザリングをしなくても実感的で違和感がありません。

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 キハ82系のきのこ形ユニットクーラーのルーバーに墨入れを行いました。墨入れは色合いや濃さに配慮しなければ汚くなってしまいます。キハ82系では使い込まれた感じを出すため、結構黒っぽく表現するつもりです。そのため、タミヤの墨入れ塗料のブラックをそのまま使いました。はみ出しなど、これから拭き取るなどして調整です。

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 前後のスリットにも。毛細管現象ですうっと塗料が流れ込みますので、気持ちよく作業が出来ます。上部の大きめのスリットは実車の写真を見るとそれほど明暗がないようでしたのでそのままにしてあります。

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 作業中のユニットクーラーはこの寝床。サンマがのっていたトレーです。食品等のトレーにはいろいろな形、いろいろな大きさがありますので、とっておくと重宝します。

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2016年10月24日 (月)

キハ82系 運転室塗装

 キハ82の運転席の作業を進めました。マスキングをして色を吹いては、さらにマスキングをして色を吹くという繰り返し。細かい部分のマスキングはマスキングテープを細かく切り、パッチワークのように重ねていくとやりやすいようです。いろいろな大きさのものを事前に準備しておくと部位により使い分けられるので便利。外は雨で湿度が高いため、除湿器をかけながらの作業です。

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 最終的に吹いたのは、乗務員のシート。床、運転台機器まわり、壁の3種類の色を吹いています。床は手持ちの塗料を混ぜてそれらしい色をつくり、機器まわりと壁は基本色であるブルーとイエロー、それにホワイトを混ぜてそれらしくつくりました。

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 メーター、マスコン、ブレーキに色を差し、一応の仕上がりとなりました。

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 実際にキハ82に仮取り付けをして様子を確かめてみました。運転席窓からメーター類やマスコン、シートの青、室内の薄緑色の見え方はこのような様子でした。

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 助士席から見るとこんな感じです。室内は銀色一色でしたが、色を加えることでそれらくしくなってきました。

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2016年10月23日 (日)

キハ82系 屋根の作業を少し

昨日の夕方、気動車(自家用車)の12ヶ月定期点検に行ってきました。各部点検とオイル交換、オイルフィルター交換、コモンレール式燃料噴射装置の補正などをしてもらいました。10万キロを超え、タイヤは昨年交換しましたが、ブレーキパッドは新製配置のまま。残り代が前後とも新品10㎜に対し、今回の計測で5㎜。速度調整や坂道の下り、巡航速度からの減速ではエンジンブレーキを使用し、車間距離に余裕を持たせることにより前車の影響を受けないように気をつけています。フットブレーキの多用はホイールの汚れにもつながります。掃除もせず汚れていましたが、ポリマー洗車をしてもらいピカピカになって帰ってきました。

 キハ82系の作業を少し進めました。屋根のウェザリングをするために屋根板とクーラーなどを外しました。

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 銀色ピカピカの屋根に、効果があるかどうかは分かりませんが、塗料の食いつきをよくする目的でつや消しクリアを全体に吹き、クーラーの上部にも吹きました。キハ82が3両いますが、そのうち2両だけクーラーの差し込みに接着剤が流してありました。そのため、クーラーは外してありません。おそらく基本セットに入っていた2両だと思います。新製配置で他のオーナーを経ていませんので、どうして工場でこの車両だけ接着剤を使用したのか謎です。

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 運転席も外しました。銀色っぽい色のモールドです。運転台も表現されています。

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 簡単な色差しをしようと、洗浄の上、サーフェイサーを吹きました。

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2016年10月22日 (土)

キハ82系 食堂車テーブルにカバー

 仕事をしているといろいろな課題が出てくるものです。少し心配しましたが、今回の件は何とか見通しがたち、ほっとして週末を迎えることができました。

 キハ82系の食堂車のテーブルカバーを表現しました。塗装ではなく、白い紙をテーブルカバーとして用いました。12㎜四方で切り出しました。

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 モールドのテーブルに当てて折り曲げを行い、その後両面テープを用いて貼り付けました。経年により両面テープの粘着剤が用紙に染みてくる可能性がありますが、その際は取り替えれば良しと考えました。

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2016年10月21日 (金)

鉄道時計

 昨日も仕事の中でほどほど歩きました。歩数は13342歩。仕事を終えた後、娘の誕生日を祝うために鹿児島へ。いつも混むところだけちょっとだけ高速利用。260円で20分ほどの時間を購入した感じです。早朝、こちらへもどってきましたが、日豊線では作業用車両3台とすれ違いました。

 ということでキハ82系の作業はお休み。トミックスのN-SC-CLには懐中時計をセットできるスペースが設けられています。ここにはうんと昔、鹿児島駅であったイベントのときに購入した懐中時計を置いています。

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 以前、ブログでも紹介したことがありましたが、こんな時計です。ゼンマイ式の古い時計です。古いですが、まだちゃんと動きます。

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 裏には刻印があります。昭43は昭和43年。53はシリアルナンバーでしょうか。鹿鉄は鹿児島鉄道管理局の略でしょう。実際に現場で使われていた時計ですので、金属面には無数の傷があります。

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2016年10月20日 (木)

キハ82系 食堂車の椅子を塗装

 昨日はほどよく歩く機会の多い日でした。帰宅後、歩数計は14564歩を示していました。気動車(自家用車)のキーの電池が弱っていたので、買ってきました。ときどき「キーが見あたりません」という表示が出て、エンジンがかかならいのです。ボタンで起動する便利な機能ですが、電気がないとばったりです。ドアを開けるためにはアナログキーが内蔵されていますが、エンジン起動にはバックアップ機能がないようです。先日の首都圏の大停電ではありませんが、電気がなければ困ったことになってしまいます。便利になったのか不便になったのか?

 キハ82系の食堂車の椅子を塗装しました。ネット上の写真を確認すると北海道で撮影されたキシ80ではオレンジ系の色でしたので、レッドとイエローの基本色を混色して実車に近い色を作りました。

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 エアブラシで吹きました。

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2016年10月19日 (水)

キハ82系 食堂車室内にサーフェイサー

 ポケットにいつも歩数計を入れています。地方にいるとある程度の移動は車を使いますので、なかなか歩きません。都会に住んでいる人より地方に住んでいる人の方が歩かないといいます。一日、最低1万歩をノルマとしてこまめに歩くようにしています。体を維持して、末永く元気で鉄道旅行や模型を楽しまなければなりませんので。

 キハ82系の作業を少し進めました。キシ80の室内の塗装です。製品はこのようにモールドされています。ネット上で北海道の食堂車の椅子の色を調べてみるとオレンジ系のものがヒットしました。モールド色は赤ではないようです。

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 マスキングをしてサーフェイサーを吹き、塗装に備えました。壁の色はモールド色のクリーム色のまま、床の色はこのままサーフェイサーの色のままでいこうと思います。

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2016年10月18日 (火)

購入本

 キハ82系の作業は時間がとれずウヤ状態です。先日、蒸気機関車EXと一緒にいくつか本を購入してきました。

 1冊目はサイエンス・アイ新書「ジョット旅客機をつくる技術」~エアバス機とボーイング機のつくり方の違いは? 長い主翼や胴体はどやってつくって、なにで運ぶの?~という本。鉄道が一押しで好きなのですが、旅客機もメカ的にすごいのでこちらにも興味があります。

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 2冊目は同じくサイエンス・アイ新書「カラー図解でわかるジェット機の操縦」~エアバス機とボーイング機の違いは? 自動着陸機能はどういうしくみなの?~という本。この手の本はよく買うのですが、何度読んでもおもしろいですね。今朝の新聞に、海外航空会社が日本線からB747の撤退を進めている旨、記事が載っていました。理由は燃費。ボーイング社は受注数の減少から製造中止も視野に検討していることも記されていました。

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 もう一冊は、細谷功氏の「メタ思考トレーニング」~発想力が飛躍的にアップする34問~という本。本の帯に鉄道に関する問題が出ていますが、これが購入の動機ではなく、たまたま。同氏の「Why型思考」が仕事を変える ~鋭いアウトプットを出せる人の「頭の使い方」~ という本が素晴らしくよかったので、同じ著者の本を購入したという次第です。ちなみに本の帯の解答は「増えることはあっても減ることはない」です。

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2016年10月17日 (月)

C59・C60が出るんですね

 土曜日、ようやく書店にて「蒸気機関車EX」を購入してきました。このムックは創刊以来欠かさず購入しています。当時の現場の様子が生々しく伝わってきますので、楽しみにしています。当時従事していた方々も高齢になりますので、このような形で記録として残していくことに大きな価値を感じます。
 第2弾としてもうすぐ「電気機関車EX」も創刊されるとアナウンスされていました。

 今季の蒸気機関車EXの裏表紙にトラムウェイの製品化予告が載っており、C59とC60が予告されていました。いづれも前期型と後期型が製品化されるとのこと。各社の近年の製品化の中でちょうど空白になっていた形式だと思います。南九州では軸重の軽減が行われたC60が運用されていました。ストーカーの付いたC61が優等列車の運用につくことが多く、C60は普通列車の運用が多かったという記事を読んだ記憶があります。同じ蒸機の同社C12がディテール、走行性能ともによくできていましたので期待できそうです。

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2016年10月16日 (日)

キハ82系 動力台車に車輪組み入れ

 先日いただいた焼酎を飲んでみました。いつもの焼酎とは違う味わい。なかなかおいしい焼酎でした。ひとくくりに芋焼酎といっても酒造会社や銘柄によって味が異なります。酒屋や量販店に行くと多くの種類の焼酎が並んでいます。これまで飲み慣れた焼酎ばかり選んで買っていたのですが、これからはいろいろ味わってみたいなと思わせる味との出会いでした。

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 キハ82系の作業は、昨日所用で一日留守をしていましたのでほとんど進んでいません。動力台車に車輪を組み入れたのみです。
 平ギアにマスキング(二重にしてあります)をして塗装を終えた車輪。

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 取り外して保管しておいたギア部。

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 車輪を組み入れました。

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2016年10月15日 (土)

キハ82系 下回りに座席取り付け

 床下機器、台車、電導のための金属板、ウェイト、そして座席を組み立てる作業を進めました。食堂車のテーブルや椅子の処理はこれからになります。

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2016年10月14日 (金)

キハ82系 車体を仮取り付け

 座席を取り付けた床板に床下機器を取り付け、さらに台車も取り付けました。ここで、車体を仮取り付けし、様子を見てみることにしました。

 窓から見える枕カバー。少し上下寸法が長かったかなと思っていますが、窓から見るとそれほど気になるような長さには感じませんでした。ほっとしました。

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 少し上から。肘掛けもちらっと見えて、室内をのぞき込む楽しさが増します。肘掛けの角度が実車より上に上がっているように感じるのですが、気のせいでしょうか。

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  エンジン回り。

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 その他の機器付近。

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 台車の様子。

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 全体はこんな感じ。

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 連結器回りの機器の作業がまだ残っていますが、これから車体の作業に移っていきたいと思います。

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2016年10月13日 (木)

キハ82系 座席を取り付け

 キハ82系の座席を床板に取り付けました。整然と並んだ座席は鉄道車両らしくていいですね。鉄道好きには萌える景色。

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 床面の色もサーフェイサー色のままですが、いい感じになりました。

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 グリーン車の座席カバーは、いろいろな写真を見ると時代によって仕様が異なるようです。今のところ、この状態で保留しておくことにしました。

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2016年10月12日 (水)

キハ82系 床下機器ウェザリング

 キハ82系の床下機器にウェザリングを試みました。実際の写真を見ると、気動車は茶系の汚れより黒っぽい汚れ方をしているようです。油や排気の影響なのでしょうか。機器色がグレーですので、あまりやると汚く感じるのではないかと思い、薄めに溶いたエナメルを吹きました。ちょっと薄かったかなと思っていますが、満足できない場合は完成後も塗装することができますので、このままで進めることにしました。

 写真の関係でよくわかりにくいですが、全体的にフラットブラックとフラットアースを混ぜたエナメルを吹いています。そして、表に見えている機器についてはウォッシングをして変化を持たせてみました。

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 エンジンについては軽く墨入れを行っています。実際の写真を見るのですが、床下故に暗く写った写真が多く、様子をよく確認することはできませんでした。

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2016年10月11日 (火)

キハ82系 ラジエーター塗装

 ようやく秋らしさがやってきました。
 配置されたまま全く運用についていなかった車両を走らせてみました。トラムウェイのオハ35系。鋼板屋根仕様や半切妻車両、それにスハ42というスハ43系への過渡期に作られた車両も含まれます。旧型客車のバリエーションを増やしてくれる製品たちです。
 本線デビューはDF50牽引。室内灯装備ですが、ほんのりの灯り。部屋を暗くしてやっと点いているのが分かる感じ。ある意味、白熱灯の旧型客車らしくてよいのかもしれません。

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 半切妻のオハフ33が最後尾。6両編成です。ジョイント音を響かせながらゆっくり走る姿に癒されます。

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 キハ82系の床下機器の作業を進めました。ラジエーターの塗装を行いました。まずはマスキング。小さな部分でマスキングテープがくっつく部分が少ないですので、結構手がかかりましたが、やっているうちに慣れてきました。何でも習熟が大切なようです。

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 調合したエナメルを吹きました。最初吹いたとき薄かったので、少し濃くした塗料をもう一回吹きました。いつものことながら試行錯誤です。

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 マスキングを剥がしてみました。マスキングはうまくいったようです。

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2016年10月10日 (月)

キハ82系 床にサーフェイサーを

 久しぶりに285系サンライズを運転。いつもは編成をばらして収納庫の中です。独特のモーター音を響かせ、重厚な走りを見せてくれます。大きな窓から見えるエヌ小屋の室内シールもいい感じです。基本編成1本の在籍ですが、欲を言えば14両のフル編成を運転したいところです。7両で動力車が2両ですので結構な値段。なかなか手を出せません。

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 キハ82系の床板を洗浄後、サーフェイサーを吹きました。床のグレーと同じ色あいですので、これで終了。グリーン車の床がどんな色合いなのか、まだよく分かりませんので、グレーでない場合は塗装を加えたいと思います。

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2016年10月 9日 (日)

キハ82系 キロ80シートを塗装

 一昨日は研修会に参加する立場でしたが、昨日は研修会を主催する立場となりました。今回のテーマは金銭・金融。昨今は実際のお金ではなく電子マネーの世界。なかなかついていけません。

 キハ82系のキロ80のシートの作業を進めました。枕カバーのみマスキングしていましたが、肘掛けの側面、シートの土台の部分にもマスキングを加えました。

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 シートの色は、ミスターカラーのマルーンにしました。先日、シートのイメージに近い色を選んで購入してきました。艶ありでしたので、フラットベースを加えています。隠蔽度が低い色でしたので、繰り返し何層にも吹いて色を載せました。

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 一番楽しく、不安になるマスキング剥がしをします。面倒なマスキングの効果を確認するときです。

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 少し吹き込みなどがありますが、タッチアップで修正したいと思います。だいたい思った通りの仕上がりになり、ほっとしました。

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 シートの背面はこんな感じです。シートの後ろはシート地で網の物入れが付きます。物入れは省略です。肘掛けには小さなテーブルが付くのではないかと思いますが、こちらも省略。

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 枕カバーは上から被せる構造で上部が袋状になり、側面にも布が回りますので、筆塗りで加える予定です。また、ひじかけの白布のカバーと灰皿も様子を見ながら加えていく予定です。

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2016年10月 8日 (土)

キハ82系 床下機器にねずみ色1号

 昨日は終日、研修会。たくさんのことを詰め込まれました。150人ほどが出席する研修会でしたが、指定されていた座席は一番前の中央。特等席?に当たってしまいました。

 来年のリフィルが届きました。使用するのは来年の4月からですが、早く購入しておかなければ品切れになってしまう場合があります。リフィル自体は年明けの1月から翌年の3月まで入っています。スケジュール管理やタスク管理に重宝しています。

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 キハ82系の床下機器にねずみ色1号を吹きました。使用したのはガイアのねずみ色1号。

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 10両分を吹き終わりました。プラ成形色のままのグレーより質感がよくなりました。

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2016年10月 7日 (金)

キハ82系 床下にサーフェイサー

 今朝は床下に下地としてサーフェイサーを吹きました。こちらは順調に進み、リミットの時間までに10両全ての作業が終了しました。

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2016年10月 6日 (木)

キハ82系 床下機器マスキング

 仕事を終え、食材などの買い出しに出掛けました。塗料や面相筆なども補充のため購入。レジで計算をすると、数字がぴったり8000円。先日はいくつかのレシートを足し算すると12345円でびっくりしたのですが、今回は細々した買い物だったのですがぴったり。こんなこともあるのですね。

 キハ82系の床下機器にマスキングを行いました。台車やカプラーの取り付け部は、動きを確保したりはめ込みを優先して塗装しないことにしています。動力車は分解する自信がないので、モーター等取り付けたままの作業です。

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2016年10月 5日 (水)

キハ82系 床下機器洗浄

 昨日は報告物のオンパレード。吐き気を催すほどの報告物です。報告物の多さは毎年、課題となっていますが、増えることはあっても減ることはありません。今日で随分と片付きましたので、少しすっきりしました。

 帰宅後、キハ82系の床下機器を中性洗剤で洗浄しました。見た目は昨日の画像と変わりませんが、離型剤や油分が取れているはず?です。プライマー等の下地を吹きますが、この洗浄作業がどれほどの効果を発揮するのかは定かでありません。できたら省略したい作業なのですが・・・。

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 学生時代に北海道で撮影した写真です。更新停止状態の古本、いや弊古HPから引っ張ってきました。13両編成の「おおぞら」です。見事な編成ですね。

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 こちらは「北斗」。今、作業を進めている編成と同じ10両。車両の編成順もまったく同じです。電源の関係で編成が長くなると中間にキハ82を挟まなければなりません。キシ80を含む基本編成7両にキハ82とキハ80が2両、増結された形となっています。

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2016年10月 4日 (火)

キハ82系 床下機器準備

 次のキハ82系の作業は、床下機器の塗装。各車両の床下機器を取り外しました。機関はからからからというアイドリング音が聞こえてきそうなDMH17H。

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2016年10月 3日 (月)

キハ82系 台車組み立て

 キハ82系の台車の組み立てを行いました。DT31A、後期車はDT31B。このブレーキ装置は狭い空間に装着されているため、ブレーキパッドの交換には苦労したとwikipediaに記されていました。ディスクブレーキのローター部分はこんな感じになりました。メカニカルな台車の一要素として色差しは効果があるようです。

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 車輪裏側のローターはもともとの模型の車輪に表現がありませんので、色差しも省略。

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 作業済みの台車たち。動力台車の組み立てはまだです。これから床下機器の塗装を進めていきたいと思います。

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2016年10月 2日 (日)

長島へ

 夕べは懇親会があり、午前様でした。これまで参加者が少なく、課題となっている懇親会でしたが、今回はいろいろと対策を講じた結果、総勢130名を越える大所帯となり、一応の課題解決となりました。今後はこれが継続していくよう、策を講じていきたいと思います。

 今日は知人に誘われて、長島に行ってきました。目的は二つ。一つめは知人の知人の陣中見舞い。本年度限りで閉校とのことで、閉校記念運動会が開かれていました。台風が接近中ですが、好天に恵まれ何よりでした。

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 二つめの目的は海の幸をいただくこと。長島に渡る黒之瀬戸で新鮮な海の幸を堪能しました。一度に食べるのはもったいないような内容で、舌鼓を打ってきました。写真は黒之瀬戸大橋。昭和49年の完成。当時はグレー塗装で有料の橋でした。まだ日豊線などで蒸気機関車が最後の活躍をしていた頃ですね。

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 その後、長島をぐるっと一周。展望台からの見事な風景に日本の美しさを感じました。長島から熊本県の天草方面を望んでいます。左側が諸浦島。右側が伊唐島に獅子島。

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 私のカメラの広角では収まりませんでしたので、少しカメラを右に振って一枚。手前が伊唐島、奥が獅子島です。

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 展望台の建物の1階はきれいなトイレとなっていました。トイレそのものもよく手入れされていてきれいだったのですが、展望が半端ではありません。用を足しながら、上のような光景を見渡すことができます。

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キハ82系 台車にウェザリング

キハ82系の作業を少し進めました。ミスターカラーの半艶黒を吹いた台車にエナメルでウェザリングをしました。タミヤのエナメル フラットアースとレッドブラウンを調合し、薄く溶いて吹きました。ディテールがはっきりし、現役っぽさが出てきた感じがします。
 ここまで、台車の分解、中性洗剤による洗浄、ミッチャクロンのよる下地処理、半艶黒吹きつけ、そして今回の作業と、結構手がかかります。段取りを考えながら作業をするのは脳の老化防止によいかもしれません。

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2016年10月 1日 (土)

キハ82系 ディスクローター色差し

 キハ82系の車輪のディスクローター部分に銀色の色差しをしました。台車枠に隠れてあまり見えない部分だと思いますが、隙間からきらっと輝くディスクローターに期待しています。

 色差しには手軽なポスカを使いました。色は銀です。ペン先に上手に顔料を含ませるには使いながら適時回転させ、まんべんなく顔料がペン先に流れる環境を作ることのようです。同じ部分だけで塗っていくと反対側の顔料が固まり、流れが悪くなるようです。

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 顔料は適度な粘度がありますので、流れずにきれいに色差しをすることができます。

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 10両分の作業が終わりました。

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