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2016年10月28日 (金)

キハ82系作業 貫通幌に下地塗装

 アクラスからワラ1が再生産されるとのことです。調べてみるとワラ1は1962年(昭和37年)に誕生した17t積の貨車。ワム60000の車体を最大限大きくした貨車で17367両が製造されたとあります。私たちの世代が知っている貨物列車にはなくてはならない存在です。貨物列車に連結されていたり、側線に留置されていたり、鹿児島であれば臨港線にずらっと並んでいたりで何両あってもよいような貨車です。

 アクラスのホームページには下のように記されています。最終再生産!貴重な金型だと思うのですが、最終再生産の意味するものは何なのでしょうか。「予約の数量に到達次第、予約締切」の文言は予約を急かせるのに十分な効力があるようです。私もこの文言の影響を受けて、昨日から予約が始まった某ネット店に早速予約を入れておきました。

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 キハ82系の作業を少しだけ進めました。貫通幌に塗装の下地としてサーフェイサーを吹きました。塵も積もれば山となるで、毎日の小さな作業の積み重ねが、工場出場達成の肝になるようです。

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 現在の工場?の様子です。作業を終えたパーツやこれからのパーツが並んでいます。模型いじり好きには、こんな様子を見るのもテンションが上がって楽しいものです。

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コメント

管理人様、こんばんは。我々世代?にとりまして国鉄2軸貨車はワラ1でありワラ1こそが、という感じですよね。ただ今になってあの時見たのがワラ1だったのかワム60000だったのかは自信がありません。何せ編成写真を撮る事はあっても車番まで撮るフィルムの余裕は、。ちなみに私のNモデルでは両形式にはっきりとした差異がありません、従いましてワムの屋根を筆でわざとざらつかせた濃灰色に塗装して見分けを付けております。

投稿: 夢幻鉄道 | 2016年10月29日 (土) 21時32分

私は貨車についてもあまり詳しくありませんので、ワラ1とそのベースであるワム60000の違いもあまりよく分かりません。でもこういう機会に調べてみるということが大事なのでしょうね。夢幻鉄道様も模型を楽しんでいらっしゃる様子。過去帳入りした車両を楽しめるのは模型の楽しみですね。

投稿: Nakachan | 2016年10月31日 (月) 07時47分

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