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2016年11月

2016年11月30日 (水)

キハ82系 屋根に再度クリア

 昨日は職場の面々がいつもより早く帰宅し、おかげで6時前には職場をあとにすることができました。いつもこうあるとよいのですが・・・。
 塗料が届いていましたので、キハ82系の屋根の処理を進めました。この屋根のウェザリングには苦しめられています。塗料の食いつきが弱く、ちょっとしたことでひっかき傷がついてしまうことは前に記したとおりです。水性クリアを吹きましたが、それでも傷がついてしまっていました。原因のひとつには水性クリアを普通の塗料と同じくらいの割合で溶剤で薄めてしまったことが考えられます。クリアの膜が十分でなかったのかもしれません。普通の塗料の場合、塗料1に対して溶剤を1から2の割合で加えるようですが、水性の場合は塗料の10パーセントから15パーセント加える程度でよいようです。
 今回はその割合で吹いてみました。十分吹いたつもりですが、ウェザリングした塗装を守ってくれるか不明です。同じようにこれから取り付ける通風器などのパーツにもクリアを十分吹いておきました。
 早く帰宅できると、平日でもこれだけのことができます。毎日こうであればよいのにと切に思います。

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2016年11月29日 (火)

お座敷線休止につき撤去

 昨日は他の複数の職場からも人が集まり会合が持たれました。いろいろ段取りをし、何とか無事に終えることができました。

 夕方連絡が入り、官舎の工事の下見と寸法どりを行うとのことでした。訪れるのは翌日、つまり今日。昨日は帰宅後、車両の撤去をし、今朝、線路の撤去を行いました。線路を撤去してびっくり。線路やヤードの跡が畳の焼け残りとしてうっすら見えています。何にもなくなった部屋ですが、床には線路の模様?が残る形となりました。業者の人が不思議な文様に気づかなければよいのですが。説明するはめになるのは御免です。

 車両がいなくなったヤード。国鉄末期からJR化後にあちらこちらでヤードなどの整理が行われ、車両のいないがらんとした線路群を見ることができました。なんだかそんな感じになりました。鹿児島でもヤード等があったところにマンションが建ったり公園になったりと様変わりしてきています。

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 車両たちはこちらへ。10階建ての収納庫。

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2016年11月28日 (月)

カトーEF510登板

 昨日は朝から夕方の懇親会まで終日、地域の行事がありました。あいにくの雨に見舞われましたが、全て無事に終了することができました。時間調整が必要な場合、私が引き受ける担当もありましたが、幸い行わずに済みました。しかし、そのための準備に要した時間は結構ありました。徒労に終わったわけですがこんなこともあるでしょう。
 懇親会で同じ鍋を囲んだのは地域の交番の警察官。一人は男性、一人は配属されて2ヶ月の新人女性警官。警察にまつわるいろいろな話ができ、楽しいひとときとなりました。

 脱線対策としてゴムタイヤのついた動輪の位置を入れ替えたカトーのEF510を北斗星牽引に登板させてみました。本命の登場といったところです。さて、脱線はどうでしょうか。カントレールの出入り口で難関です。果たして何事もなく通過し、快調に走ってくれました。台車マウントした小型モーターの音が独特です。手すりやエアホース等が簡略化されているとはいえ、これで購入価格9000円とちょっと。

 蛍光灯下での撮影ですので、少々画像が荒れていますが、走行の様子。つんつるてんですので、ウェザリングして実車の景色を出したいところです。一定のモーター音を響かせながら快調に走る姿は模型鉄道としての楽しさも味わわせてくれます。

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 続くは北斗星12連。

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2016年11月27日 (日)

塗料到着

 昨夕、鹿児島へ帰り、早朝またこちらへ戻ってきました。ゆきは結構車が多く、かなりの時間を要しました。途中、片側2車線が1車線になるところがあります。いつものように左側へ来た順に並ぶ車の列と、その右側の車線を平然と合流地点まで走り抜ける車とに分かれます。後者の車は、合流地点で平気で割り込んできます。
 おもしろいことに気づきました。これはある意味、人間の質を振り分ける実験場ではないかと。社会性があり、理性のある人は左側へ。社会性のない自己中心的な人は右側へ。後者はかなりマナーが悪いと思うのですが、これって県民性の違いというものがあるのでしょうか。

 さて昨日、夕方前に塗料が届きました。PCの画面から注文できるのですから、有り難いことです。もう少し早ければ作業ができたのですが結局、昨日も作業はウヤとなりました。写真で見ると大きめの箱に見えますが、かわいらしい箱です。

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 中身はこんな感じ。箱の底に丁寧に梱包され並んでいました。4分の3は、空気の入った梱包材。送料無料ですから助かります。

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2016年11月26日 (土)

お座敷線休止

 以前発行してもらった領収書を2枚に分けて発行してもらうことになったため、事前に連絡を入れた上で2つの飲食店を訪ねました。一方は愛想が良く、一方はそうではありませんでした。一人の人の対応で店の印象はかなり変わりますね。当たり前のことですが改めて感じました。私も人が相手の仕事ですから、心しなくてはならないといい勉強の機会になりました。

 官舎の2間続きの和室のフローリング化工事の入札が終わり、施工業者が決まりました。来週辺り、業者さんが工事期間のことなどで訪ねてきそうです。お座敷線を休止し、車両や線路を撤去しなければなりません。フローリング化後は、地盤が平滑になるため、スムーズな走行を楽しめるようになるかもしれません。ぼちぼち撤去作業を進めることにします。

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2016年11月25日 (金)

ナハ10系

 今朝は寒かったですね。南九州のこの地でも初霜。

 先日、ネットで注文した塗料を宅配業者の追跡サービスで調べてみると、昨日こちらの営業所に届いているようです。「配達日指定保管中」の標記。配達日は土曜日となっています。特にこちらから指定した覚えはないのですが、どういうわけなのでしょうか。

 昨日帰宅してから今朝出勤するまでのキハ82系の作業はウヤ。

 ナハ10系の緩急車ナハフ11です。機関車に牽引される客車はその自重が重要になってきます。機関車の能力に合わせて、どれだけの両数牽引できるかは輸送力にかかる大切な問題です。10系客車は軽量客車と言われるようにナ級の重さで当時はとても重宝されたようです。しかし、軽量構造がたたって痛みも早かったようで、それ以前に製造された客車の方が長く活躍することになってしまいました。それでも、その後の車両に引き継がれた技術は多かったのではないでしょうか。
 模型のナハ10系は実車のようにボディがひずんでぼこぼこになることもなく、そのヨーロッパを思わせるようなすっきりした車体の美しさを保っています。

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 以前、紹介したことがあったかもしれませんが、私が小学生のころ、鹿児島運転所で目にした光景です。弊HPからもってきました。C50が入換している10系急行です。10系客車はほんのちょっぴりしか写っていませんが・・・

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2016年11月24日 (木)

キハ82系 車体にウェザリング

 キハ82系の車体にウェザリングする作業を進めました。キハ82の顔に適当に混色したエナメルを吹き付け、その後綿棒で拭き取りました。まっさらの姿より実車を見た記憶に近い感じになりました。おでこにも排気による汚れを吹きました。

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 3両のキハ82に同じように吹きました。車体側面もクリアを吹いてぴかぴかの状態でしたので、同じ色を薄く吹いて彩度を落としてみました。

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 その他の中間車も妻板部分に排気による汚れを軽く吹き、車体側面もキハ82と同じように吹いておきました。

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2016年11月23日 (水)

キハ82系 タブレットキャッチャーに銀

 昨日はNHKでチャリティコンサートがありましたね。ちょうど夕食時と重なったので、アルコールをおともに味わいました。テレビを置いてないので、小さなケータイとそこから聞こえてくる軽い音の世界。足るを知るではありませんが、これでも十分です。
 懐かしい歌の数々に酔いが回るほどに、あの頃のことがいろいろ思い出されました。「男はつらいよ」のメロディーは切ないですね。遠い遠い昔のメロディに感傷的な気分になります。インターネットもスマホもなかったあの時代、アナログな世界が懐かしく思い出されました。寅さんの生き方に昭和の人たちの生き方を重ねることができる人は多いことでしょう。昭和の大衆を代表するあのシリーズは正に日本の文化遺産ですね。
 残りの人生より過ぎ去った人生の方が長くなると、どうも人間は感傷的になるのかもしれません。思い出も大事にしながら、これからの人生を大切にし、今のこの日を懐かしく感傷的に振り返ることができる日々にしていきたいと思います。

 キハ82系の今朝に掛けての作業はほんの少しです。3両のキハ82のタブレットキャッチャーと貫通扉の取っ手に銀を色差ししました。今日は勤労感謝の日で休みですが、少しばかり車両工場を稼働させようかと考えています。

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2016年11月22日 (火)

キハ26

 昨日は職員のピンチヒッターで終日過ごすことになりました。まったく違う職務内容ですが、こちらの方が向いているかもしれません。自分の仕事は進まない一日でしたが、よい気分転換になりました。

 昨日帰宅してから出勤するまで、車両工場はウヤ。屋根に吹くクリアが入手できるまで屋根の作業はストップです。その間に車体のウェザリングを進めたいと思います。
 車両工場はウヤでしたが、こちらの工場を稼働しました。健康のためのごぼう茶工場です。毎日ごぼう茶を飲むようになって5年ほどになりました。毎回土つきのごぼうを3本、ピーラーで削ること15分、桜島のような?山ができます。これを平らにならして天日干し。フライパンで炒って出来上がりです。晩酌もビールから健康に良いというワインに変えて長くなりました。先日あったテレビ番組健康カプセルでもワインの良さが放送されていました。鉄道模型ほか、これから長く楽しむための前提条件は健康ですので、これからも続けていきたいと思います。

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 鉄分がないのも寂しいので、キハ26を引っ張り出してきました。今、作業を進めているキハ82系が南九州で活躍していたころは、新旧いろいろな気動車が活躍しており、また現在廃止されているローカル線も健在で、楽しい時代でした。特に志布志にはキユニなどの合造車を含め、バラエティ豊かな気動車が鹿シシの所属標記をつけて活躍していました。
 キハ26の400番台には志布志線で乗車した記憶があります。ずらっと並んだ小窓が1等車時代をしのばせる高級感にあふれ、軽快な姿が好ましいものでした。のちに指宿枕崎線の混雑緩和を目的に一部座席がロングシート化された600番台に改造され、朱一色の首都圏色となりました。  
 モデルは天賞堂の製品です、 

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2016年11月21日 (月)

キハ82系 また傷が・・・

 キハ82系の屋根のウェザリングを進めていますが、ウェザリングした塗膜の保護がまだ不十分です。水性の艶消しクリアを十分吹いたつもりでしたが、少し爪が当たっただけでひっかき傷ができてしまいます。プラの上に直接吹いて剥がれるのなら分かりますが、塗装の上に吹いてこれだけ定着が悪いとは意外でした。用心していて少し当たっただけでこの状態ですから、このままだと傷だらけになること必至。クリアの保護膜ができていないようです。調べてみると、水性の場合はエアで吹くときの希釈率が低いようで、私の場合はラッカー系塗料の場合と同じくらいにしていましたので、薄めすぎていたようです。クリアの予備がありませんでしたので、でかけたついでに量販店に寄ってみると、新しい水性塗料がならび従来のものは、新しいものにない色のみ扱っていました。新しいものと従来のものは重ねて吹くとひびが入る恐れがあるとのこと。従来のものを購入しなければなりません。他の塗料とともにネットで注文した方が早そうです。
 屋根のその他の機器にエナメルの黒を吹きました。こちらも十分クリアでコーティングしてから取り付けなければ剥がれてしまいそうです。

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2016年11月20日 (日)

キハ82系 屋根にクリア

 湿度が高く、塗装には向きません。そのため、除湿器をかけて部屋の湿度を下げています。屋根のウェザリングを保護するためにつや消しクリアを吹く作業を進めました。転勤族のため、その度に箱に入れなくてはなりません。屋根のこすれ傷は目立ちますので、リスクを最小限にしておかなければなりません。

 クリアを吹いた屋根と車体、下回りを仮にくっつけてみました。きちんとはめていませんので、座席など定位置にはありません。製品のままより運用についている実車の雰囲気がやや出てきました。

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2016年11月19日 (土)

キハ82系 クーラーウェザリング

 今朝は曇り空。それでも雲間から時折、斜光が差し込み、棚の模型がいつにない存在感を見せてくれます。黒ずくめの蒸気機関車。光が当たるとコントラストが強調されてディテールが浮き上がります。製品そのままですので、保存機または全般検査開けの機関車のようです。

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 DD54。車両は少し低い位置から見る姿が重量感があっていいですね。朝の光で足回りにもよく光が回っています。造形村のDD54は、ユーザー取り付けの手すりが金属製でしたので、シャープな感じがします。

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 EF81トワイライトエクスプレス牽引機。未だに牽引する客車が未整備で牽引歴がありません。

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 キハ82系の作業はユニットクーラーのウェザリング作業を続けています。各車両の屋根の状況に合わせて汚れ具合を調整しています。

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2016年11月18日 (金)

ななつ星

 昨日で2日間の研究会が終わりました。昨日は分科会で県内各地からやってきた同業のみなさんと日頃の仕事の状況等について情報交換できました。
 その間、妻は仲良しのお母さんとななつ星を見に行ってきたとのことです。木曜日の午後3時ごろから30分ほど鹿児島中央駅に停車するとの情報が耳に入り、かねてから興味のあった列車を見てきたようです。鹿児島・鹿児島中央間で走行する姿を見てから駅で観察。駅員さんから旗も借りてちゃっかり記念撮影もしてきていました。写真はその際、妻がスマホで撮ってきたもの。その桁外れの豪華さにいつかは乗りたいねえとの弁。客船のクルーズとななつ星、退職後の妻からの宿題がひとつ増えた?ようです。

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2016年11月17日 (木)

鹿児島へ

 鹿児島へやってきました。昨日は全体会と講演会がありました。演題はこれから変わる制度のことでしたが、奥深いことを具体を交えて分かりやすく話されたので2時間ほどの講演を退屈せずに聴くことができ、よい勉強になりました。やはり難しい事を分かりやすく話す人はそのことに精通した奥深い方だと改めて思いました。ときどき簡単なことを難しく話す人もいます。自分もそうならないようにしないといけないと感じました。
 会場へ向かうために鹿児島湾沿いの道を走りました。よい天気で海はきらきた輝いていました。湾奥に艦船などの試験を行う施設がありますので、ときどき潜水艦などがやってきます。

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 久々の鹿児島の夜。月が輝き、よい天気。

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2016年11月16日 (水)

キハ82系 ユニットクーラーウェザリングへ

 ヤードの留置中の列車です。先日から列車を入れ替えて475系が運用に入っています。485系との並び。かつての鹿児島運転所の様子が思い出されます。今日、明日と鹿児島で研究会があります。仕事の勉強をしっかりしてきたいと思います。

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 キハ82系の作業は、屋根のウェザリングをひとまず終え、ユニットクーラーのウェザリングに移りました。屋根との調子を合わせながら一つ一つ吹いていきます。塗料の濃さやエアの強さなど、毎回が試行錯誤です。一つ目は肌荒れになったような。日を改めてチェックし、まずい場合は拭き取ってやり直したいと思います。

Dsc_0322 これから単純作業をこつこつと重ねていかなければなりません。

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2016年11月15日 (火)

キハ82系 屋根のウェザリングを進めました

 昨日はスーパームーンが見られるということで楽しみにしていましたが、残念ながら雨模様で出会うことができませんでした。今朝、どうだろうかと外を見てみましたら、ありがたいことにスーパームーンを拝むことができました。比べるものが画像の中にありませんので、普通の月なのかスーパームーンなのか分からない写真ですが、記念に一枚。

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 いつも決まった銘柄のものをいくつか飲んでいた焼酎ですが、いろいろ飲んでみようということで、今回は赤小鶴を買ってきました。赤は赤芋を使っているからのようです。まろやかで飲みやすい焼酎でした。

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 この焼酎の製造は、小正醸造。旧南薩線沿線の日置にあります。飲みながら沿線の風景を思い出したり、赤いディーゼルが走っている光景が目に浮かんだり・・・。

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 キハ82系の屋根にウェザリングをする作業を進めました。これまで吹いたものを観察すると、少しブラウン系の色が強かったように感じました。そこで、黒と白を混ぜたものを吹き、調子を整え、その後の車両は黒と白を混ぜたもののみで進めました。
 キハ82の屋根の様子です。この屋根はユニットクーラーが接着剤で固定されていましたので、屋根に取り付けた状態で吹いています。屋根は軽く載せてあるだけですので、車体との間に隙間が空いた状態です。

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 銀色の塗りたて状態に比べると、落ち着いた感じになりました。塗料が回るようにいろいろな方向から吹いたのですが、やはりクーラー等の周りへ吹き込みにくいようで、少々クーラーの下が薄くなっています。何等かの方法で修正していきたいと思います。クーラーが外せなかったのはキハ82が2両のみですので、他の車両ではこの問題はありません。

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 横から見るとこんな感じ。インレタは経年によりこんな状態になっています。初期の段階でクリアで保護することが大切ですね。

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 もう一枚、側面から。JNRマークも経年により傷んできています。はやり初期の段階でのクリアでの保護が大切です。

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2016年11月14日 (月)

キハ82系 屋根を吹きなおしました

 週末、少しばかり模型の運転を行いました。EF58牽引の旧型客車に郵便車と荷物車を連結した11連やキハ58系5連など、あの頃を思い出すような編成での運転を楽しみました。模型とはいえ、過去帳入りした車両が現役?で走る姿はいいものです。

 北斗星は牽引機のDD51重連まで含めると14両編成となります。その姿もさることながらジョイント音が最高です。どんどんちゃちゃどんどん、どんどんちゃちゃどんどん、かたんかたん、かたんかたん…と、DD51の動輪と中間台車の音に続く客車の軽快な音。模型鉄道もあなどれません。

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 キハ82系の屋根のウェザリングを進めました。いくつか作業した屋根は全部、エナメルの溶剤でいったん拭き取り、再度吹きました。前回分と今回分を並べてみました。手前が前回の作業。一気に吹きすぎたため、溶剤がたまり汚い仕上がりになっています。一部、流れて固まった場所も。早朝の作業で、少々薄暗く状態が確認できないまま作業したのも一因です。奥が今回作業したもの。塗料と溶剤がたまることがないよう、表面の乾き具合を見ながら慎重に吹きました。

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 各車両の分を吹いていきました。実物では屋根の塗装後、どれくらい運用についていたのかで汚れ具合に違いがあります。現在の車両は編成単位で運用され、よごれ具合は同じようになりますが、当時の車両は1両単位での運用で基地に帰るとよく組み換えがなされていましたので、屋根の汚れもまちまちだったように思います。少し調子を変えてみようかなと思っています。全体を少しずつ吹きながら、決めていきたいと思います。

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2016年11月13日 (日)

キハ82系 ウェザリング保護

 昨夕はこぢんまりとした忘年会に行ってきました。メインは焼き肉。幹事役の方が大手精肉工場の方でしたので、いい肉ばかりだったようです。健康を気にするようになって肉ばかり食べるのにはどうも抵抗があります。でも時にはいいのかもしれません。

 話題の中心は近辺のラーメン店の味。といってもかなりの数に上るようです。普段、外食の習慣がない私にはさっぱりの話題。また、次に話題になったのはパチンコ。こちらも私には縁のない世界ですのでさっぱり。他の方々は大いに盛り上がっています。みなさんよく行かれるようで、なんだか一人だけ世間知らずになったような。

 ウェザリングの保護について試してみました。実験台になったのはオハ12。この車両はKATOがプラ製HOを出したときの製品です。片方の窓が開いた状態になっているもの。塗装等の実験台としての指定?を受けていたのですが、今回が初の起用となりました。

 マスキングして試し塗装の準備。

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 まず、エナメルをウェザリング風に薄く吹きました。指の爪でこすってみると剥がれて地の塗装が見えてきました。地がつや消し塗装のためか、意外とエナメルの食いつきはよかったです。その後、片方だけ水性のつや消しクリアを吹きました。傷をつけた部分も半分だけクリアを吹きました。まず仕上がり具合ですが、クリアを吹いてもウェザリングの様子はほとんど変わらないことが分かりました。次に、クリアを吹いた部分をこすってみました。まだ完全に乾いていない状態でした。クリアの表面ははがれるもののウェザリングしたエナメルまでは痛めないことが分かりました。一晩おいて完全に乾いた状態でこすると、よほご鋭利なものでこすらない限り大丈夫なことが分かりました。
 これからの方法としてウェザリング後、ひっかき傷等をつけないように慎重に扱い、早いうちにつや消しクリアを吹くことにしました。これまでに作業した屋根には、小さなひっかき傷が見つかったり、仕上がりに気に入れない部分が見つかったりしましたので、一旦エナメルの溶剤で拭き取り、再チャレンジすることにしました。

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2016年11月12日 (土)

ウェザリングの保護

 線路を敷いている2間続きの官舎の部屋が畳からフローリングに変わることになりました。平面性が高まり、模型にとっては朗報です。トミックスからDF200が製品化されることがHPに掲載されていました。ムサシノモデルの広告にも随分前から4万円を切る価格で予告されていましたがこちらが先になりました。

 キハ82系の屋根にエナメルを吹いていますが、塗装面が弱く、何かが当たるとひっかき傷のようになってしまいます。これまでに作業した別の形式でもそんなことがありました。記事を読むとクリアを吹いて保護する様子が記されたものもあります。ウェザリングした表面の表情がどのように変わるのか見えない部分もあります。ここで作業を一旦中断して、ウェザリングしたエナメルの塗装面をクリアで保護する方法を試してみたいと思います。

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2016年11月11日 (金)

キハ82系 屋根の作業継続中

 想定外の自然災害に見舞われることが多く驚く昨今ですが、今回のアメリカ大統領選挙はそれに匹敵するほどの驚きでした。イギリスのEU離脱にも驚きました。果たしてよりよい判断がなされているのでしょうか。感情に流されて理性的な判断ができなくなってきているのではないでしょうか。某広告代理店の労務管理にも驚きました。なんだか世の中がブラック化していくような・・・

 82系の屋根もブラック化進行中です。82系が幾多の峠を越える中でまとった煤汚れを再現するのには骨が折れます。まだまだ吹き重ねなければ・・・

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2016年11月10日 (木)

キハ82系 屋根の調子を

 昨日は夜、講演会に参加してきました。歌を通してメッセージを届けるという形の講演会で、心に染みる講演会でした。音楽のよさと力を改めて認識しました。

 ということで模型の作業はウヤ。車体に仮取り付けしてウェザリングした屋根の調子を確認してみました。電車ではない気動車らしさが感じられるようです。

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2016年11月 9日 (水)

キハ82系 屋根ウェザリング開始

 いよいよ82系のウェザリングの山場である屋根のウェザリングを始めました。82系の屋根は銀色塗装ですが、運用を重ねるとほぼ真っ黒といってもよい状態になっていました。長編成のため、編成全体からの排気が多く、しかも特急のため長距離を走るためでしょうか。勾配区間のトンネルの中などで燻されるのでしょう。
 エナメルのフラットブラックとフラットアースを混ぜ、それらしい色を作りました。薄く溶いたものを根気強く吹きましたが、全体的に強い色になりますので、もっと濃いものを吹いた方が効率的かもしれません。
 ビフォー・アフターです。それらしくなってような気がします。さらにハンブロールの33番あたりを軽く吹いて煤の感じを出すとよいかもしれません。輸入が中止になっていたハンブロールは輸入が再開されたようですね。

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 ユニットクーラーにも試しに吹き、仮取り付けして感じを確かめてみました。

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 いろいろな方向からその様子を確かめてみました。

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2016年11月 8日 (火)

キハ82系 キハ82にクリア

 昨日、所要の帰り1時間半ほど歩きました。どれほど歩数がいくかなとおもいましたが、それでも1万歩ありませんでした。毎日、自然と歩く距離が1万歩前後ですので、結構歩いているのだなと感心?しました。

 キハ82の運転室側にマスキングを行い、クリアを吹きました。どうもクリアの吹き加減が分からなかったのですが、ようやくこつをつかみました。

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 光沢を得たキハ82の車体です。ちょっと光の加減で派手に輝いていますが、光沢写真のように表面がつるつるで美しい車体になりました。先日クリアを吹いた中間車7両にも改めて吹き重ね、クリアの作業を終えました。

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2016年11月 7日 (月)

キハ82系 キハ82のルーバーに墨入れ

 キハ82のルーバーに墨入れ。ビフォー、アフターです。

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2016年11月 6日 (日)

キハ82系 車体にクリアを吹きました

 キハ82系の車体にクリアを吹くことにしました。窓ガラスのパーツを外し、準備。

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 キハ82系の運転室関係の窓や灯火関係は、フロントガラスなどを破損してはいけませんので無理をせず、マスキングをすることにしました。ヘッドサインや特急シンボルは外してあります。タイフォンや尾灯は別パーツとして精密感を高めていました。

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 マスキング待ちのキハ82を除いてクリアを吹きました。どの程度吹いてよいのかよく分かりませんが、表面の調子を見てまた吹き重ねるかもしれません。

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 遊びで重ねてみました。80系ビルです。

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2016年11月 5日 (土)

キハ82系 ジャンパホースに色差し

 キハ82系の作業を少し進めました。貫通幌の幌部分にウェザリングマスターを使ってブラウン系の色を付けました。

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 ジャンパホースをガムテープに並べ、サンドイッチした上で下地処理としてミッチャクロンを吹きました。

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 ミッチャクロンが乾いた頃につや消し黒を筆塗りしました。

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 続いてエアタンクにウェザリングとして茶系の薄く溶いたエナメルを吹きました。

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2016年11月 4日 (金)

キハ82系 貫通幌の塗装終了

 今朝の気温は4℃。この秋、一番の冷え込みとなりました。昨日は、仕事にかかわる清掃活動と実家の用事などで日中の模型作業はウヤでした。

 キハ82系の作業では貫通幌の枠にねずみ色1号を吹きました。

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 マスキングテープをはがすとこんな感じ。新製されたばかりの状態に見えますので、これからウェザリングを加えて、現役の幌っぽくしていきたいと思います。

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2016年11月 3日 (木)

キハ82系 貫通幌マスキング続き

 今日は休み。嬉しいようなそうでないような。いろいろ仕事が残っており、先のことを考えると普通に勤務日の方が仕事が片づいてよかったのになと思います。といって休みの日に仕事をする気にはなりません。

 キハ82系の方は地味な早朝作業が続きます。貫通幌のマスキングの続きをしました。作業済みの数が増えるごとに要領が良くなるのは嬉しいことです。一つめの調子でやっているといらいらしてかえってストレスになってしまったことでしょう。

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 幌枠の上の部分の突起。最初はどうなることかと思いましたが、ここもすんなりできるようになりました。

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2016年11月 2日 (水)

キハ82系 貫通幌作業&エアタンク塗装

 昨日帰宅後、サーフェイサーを吹いておいたエアタンクに黒を吹きました。

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 貫通幌にグレーを吹いておきましたが、マスキングのことを考え、もう一回全体に黒を吹き、その後、マスキングをしてもう少し明るいグレーを吹くことにしました。マスキングは細い部分、細かい部分がありますので根気のいる作業です。

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2016年11月 1日 (火)

エアブラシが・・・

 11月に入りました。ようやくその季節らしい気候になってきたように思います。今朝、エアブラシで吹こうと準備し、いよいよというとき、ニードルが動きません。これまでも後ろの方を外し、ニードルを引っ張って固着したニードルを動くようにしていました。
 今朝も同じようにしたところ、勢い余ってすぽっと抜けてしまいました。カップに塗料が入った状態でしたので、エアブラシの中に塗料が流れ出し、たいへんなことになってしまいました。とりあえず分解して、流れ出た塗料を洗い流さなければなりません。時間がないので、ここまで分解して洗浄し組み立てたところ、動きがとてもスムーズになりました。メンテナンスが必要と知りながら、これまでだましだまし使ってきましたので、怪我の功名だったのかもしれません。今後は動きが悪くなったら無理して使わずメンテナンスすることにします。

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