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2016年11月14日 (月)

キハ82系 屋根を吹きなおしました

 週末、少しばかり模型の運転を行いました。EF58牽引の旧型客車に郵便車と荷物車を連結した11連やキハ58系5連など、あの頃を思い出すような編成での運転を楽しみました。模型とはいえ、過去帳入りした車両が現役?で走る姿はいいものです。

 北斗星は牽引機のDD51重連まで含めると14両編成となります。その姿もさることながらジョイント音が最高です。どんどんちゃちゃどんどん、どんどんちゃちゃどんどん、かたんかたん、かたんかたん…と、DD51の動輪と中間台車の音に続く客車の軽快な音。模型鉄道もあなどれません。

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 キハ82系の屋根のウェザリングを進めました。いくつか作業した屋根は全部、エナメルの溶剤でいったん拭き取り、再度吹きました。前回分と今回分を並べてみました。手前が前回の作業。一気に吹きすぎたため、溶剤がたまり汚い仕上がりになっています。一部、流れて固まった場所も。早朝の作業で、少々薄暗く状態が確認できないまま作業したのも一因です。奥が今回作業したもの。塗料と溶剤がたまることがないよう、表面の乾き具合を見ながら慎重に吹きました。

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 各車両の分を吹いていきました。実物では屋根の塗装後、どれくらい運用についていたのかで汚れ具合に違いがあります。現在の車両は編成単位で運用され、よごれ具合は同じようになりますが、当時の車両は1両単位での運用で基地に帰るとよく組み換えがなされていましたので、屋根の汚れもまちまちだったように思います。少し調子を変えてみようかなと思っています。全体を少しずつ吹きながら、決めていきたいと思います。

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