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2016年11月25日 (金)

ナハ10系

 今朝は寒かったですね。南九州のこの地でも初霜。

 先日、ネットで注文した塗料を宅配業者の追跡サービスで調べてみると、昨日こちらの営業所に届いているようです。「配達日指定保管中」の標記。配達日は土曜日となっています。特にこちらから指定した覚えはないのですが、どういうわけなのでしょうか。

 昨日帰宅してから今朝出勤するまでのキハ82系の作業はウヤ。

 ナハ10系の緩急車ナハフ11です。機関車に牽引される客車はその自重が重要になってきます。機関車の能力に合わせて、どれだけの両数牽引できるかは輸送力にかかる大切な問題です。10系客車は軽量客車と言われるようにナ級の重さで当時はとても重宝されたようです。しかし、軽量構造がたたって痛みも早かったようで、それ以前に製造された客車の方が長く活躍することになってしまいました。それでも、その後の車両に引き継がれた技術は多かったのではないでしょうか。
 模型のナハ10系は実車のようにボディがひずんでぼこぼこになることもなく、そのヨーロッパを思わせるようなすっきりした車体の美しさを保っています。

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 以前、紹介したことがあったかもしれませんが、私が小学生のころ、鹿児島運転所で目にした光景です。弊HPからもってきました。C50が入換している10系急行です。10系客車はほんのちょっぴりしか写っていませんが・・・

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コメント

管理人様、こんばんは。正に年末年始の様な寒さであります(御自愛下さい)。ようやく1昨年に開催された南薩鉄道記念展出版誌の申し込み御礼書と振込伝票が届きました。もう天にも昇る無限の歓喜です、まだ本を手にしていないのに気が早いですね。さて旧形客車にはアレコレと乗ったつもりですが急行かいもん号のオロを筆頭に吉松行きで乗ったオハユニと出水方面行きで乗ったナハは忘れられません。まだ小学校低学年でしたのでナハの意味は解りませんでしたがスハフ42などとは違った雰囲気でした。勘違いかも知れませんが吉松行きの朝の客レにも連結されていた様な気が致します。

投稿: 夢幻鉄道 | 2016年11月25日 (金) 22時42分

夢幻鉄道様、こんにちは。本当に寒くなってきました。SGのぬくもりが欲しいところです。南薩鉄道企画展記念誌は企画展に寄せられたSL時代も含めた貴重な写真等が掲載されておりますので、きっと満足いただけるものと思います。旧型客車にもいろいろ乗車されたようで、あの感覚は他の車両では味わえないものがありますよね。1983年の配置表によると都城(鹿ヤコ)にはオハユニなどの客車とともにナハフ10が3両(30・32・44)、ナハフ11が2両(8・25)が配置されていますので、吉松ゆきの客レにも組み込まれていたものと思われます。

投稿: Nakachan | 2016年11月26日 (土) 07時31分

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