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2016年11月13日 (日)

キハ82系 ウェザリング保護

 昨夕はこぢんまりとした忘年会に行ってきました。メインは焼き肉。幹事役の方が大手精肉工場の方でしたので、いい肉ばかりだったようです。健康を気にするようになって肉ばかり食べるのにはどうも抵抗があります。でも時にはいいのかもしれません。

 話題の中心は近辺のラーメン店の味。といってもかなりの数に上るようです。普段、外食の習慣がない私にはさっぱりの話題。また、次に話題になったのはパチンコ。こちらも私には縁のない世界ですのでさっぱり。他の方々は大いに盛り上がっています。みなさんよく行かれるようで、なんだか一人だけ世間知らずになったような。

 ウェザリングの保護について試してみました。実験台になったのはオハ12。この車両はKATOがプラ製HOを出したときの製品です。片方の窓が開いた状態になっているもの。塗装等の実験台としての指定?を受けていたのですが、今回が初の起用となりました。

 マスキングして試し塗装の準備。

Dsc_0299
 まず、エナメルをウェザリング風に薄く吹きました。指の爪でこすってみると剥がれて地の塗装が見えてきました。地がつや消し塗装のためか、意外とエナメルの食いつきはよかったです。その後、片方だけ水性のつや消しクリアを吹きました。傷をつけた部分も半分だけクリアを吹きました。まず仕上がり具合ですが、クリアを吹いてもウェザリングの様子はほとんど変わらないことが分かりました。次に、クリアを吹いた部分をこすってみました。まだ完全に乾いていない状態でした。クリアの表面ははがれるもののウェザリングしたエナメルまでは痛めないことが分かりました。一晩おいて完全に乾いた状態でこすると、よほご鋭利なものでこすらない限り大丈夫なことが分かりました。
 これからの方法としてウェザリング後、ひっかき傷等をつけないように慎重に扱い、早いうちにつや消しクリアを吹くことにしました。これまでに作業した屋根には、小さなひっかき傷が見つかったり、仕上がりに気に入れない部分が見つかったりしましたので、一旦エナメルの溶剤で拭き取り、再チャレンジすることにしました。

Dsc_0302

  

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