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2016年11月22日 (火)

キハ26

 昨日は職員のピンチヒッターで終日過ごすことになりました。まったく違う職務内容ですが、こちらの方が向いているかもしれません。自分の仕事は進まない一日でしたが、よい気分転換になりました。

 昨日帰宅してから出勤するまで、車両工場はウヤ。屋根に吹くクリアが入手できるまで屋根の作業はストップです。その間に車体のウェザリングを進めたいと思います。
 車両工場はウヤでしたが、こちらの工場を稼働しました。健康のためのごぼう茶工場です。毎日ごぼう茶を飲むようになって5年ほどになりました。毎回土つきのごぼうを3本、ピーラーで削ること15分、桜島のような?山ができます。これを平らにならして天日干し。フライパンで炒って出来上がりです。晩酌もビールから健康に良いというワインに変えて長くなりました。先日あったテレビ番組健康カプセルでもワインの良さが放送されていました。鉄道模型ほか、これから長く楽しむための前提条件は健康ですので、これからも続けていきたいと思います。

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 鉄分がないのも寂しいので、キハ26を引っ張り出してきました。今、作業を進めているキハ82系が南九州で活躍していたころは、新旧いろいろな気動車が活躍しており、また現在廃止されているローカル線も健在で、楽しい時代でした。特に志布志にはキユニなどの合造車を含め、バラエティ豊かな気動車が鹿シシの所属標記をつけて活躍していました。
 キハ26の400番台には志布志線で乗車した記憶があります。ずらっと並んだ小窓が1等車時代をしのばせる高級感にあふれ、軽快な姿が好ましいものでした。のちに指宿枕崎線の混雑緩和を目的に一部座席がロングシート化された600番台に改造され、朱一色の首都圏色となりました。  
 モデルは天賞堂の製品です、 

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