« キハ82系 屋根を吹きなおしました | トップページ | キハ82系 ユニットクーラーウェザリングへ »

2016年11月15日 (火)

キハ82系 屋根のウェザリングを進めました

 昨日はスーパームーンが見られるということで楽しみにしていましたが、残念ながら雨模様で出会うことができませんでした。今朝、どうだろうかと外を見てみましたら、ありがたいことにスーパームーンを拝むことができました。比べるものが画像の中にありませんので、普通の月なのかスーパームーンなのか分からない写真ですが、記念に一枚。

Dsc_0321

 いつも決まった銘柄のものをいくつか飲んでいた焼酎ですが、いろいろ飲んでみようということで、今回は赤小鶴を買ってきました。赤は赤芋を使っているからのようです。まろやかで飲みやすい焼酎でした。

Dsc_0318
 この焼酎の製造は、小正醸造。旧南薩線沿線の日置にあります。飲みながら沿線の風景を思い出したり、赤いディーゼルが走っている光景が目に浮かんだり・・・。

Dsc_0319
 キハ82系の屋根にウェザリングをする作業を進めました。これまで吹いたものを観察すると、少しブラウン系の色が強かったように感じました。そこで、黒と白を混ぜたものを吹き、調子を整え、その後の車両は黒と白を混ぜたもののみで進めました。
 キハ82の屋根の様子です。この屋根はユニットクーラーが接着剤で固定されていましたので、屋根に取り付けた状態で吹いています。屋根は軽く載せてあるだけですので、車体との間に隙間が空いた状態です。

Dsc_0313
 銀色の塗りたて状態に比べると、落ち着いた感じになりました。塗料が回るようにいろいろな方向から吹いたのですが、やはりクーラー等の周りへ吹き込みにくいようで、少々クーラーの下が薄くなっています。何等かの方法で修正していきたいと思います。クーラーが外せなかったのはキハ82が2両のみですので、他の車両ではこの問題はありません。

Dsc_0314
 横から見るとこんな感じ。インレタは経年によりこんな状態になっています。初期の段階でクリアで保護することが大切ですね。

Dsc_0316
 もう一枚、側面から。JNRマークも経年により傷んできています。はやり初期の段階でのクリアでの保護が大切です。

Dsc_0317

 

|

« キハ82系 屋根を吹きなおしました | トップページ | キハ82系 ユニットクーラーウェザリングへ »

鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: キハ82系 屋根のウェザリングを進めました:

« キハ82系 屋根を吹きなおしました | トップページ | キハ82系 ユニットクーラーウェザリングへ »