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2016年12月

2016年12月31日 (土)

B20

 久しぶりにDCの整備を行いました。10月だったか11月だったか、定期点検の際に綺麗にしてもらって以来です。ボディから足回りまで、全検出場のような状態になりました。今回の整備は現在運用中のDC導入以来、初めてとなる実家にての整備。早朝の気温は1℃でしたが、地下水くみ上げのため温かい水で洗車することができました。冬は温かく、夏は冷たく感じるという地下水の恩恵にあずかりました。

 実家には鉄道模型を楽しんだ私にとって黎明期の車両達がいます。最初に購入したのはカツミのセット。EB58に自由形客車2両。600Rの円形線路。タップ式のパワーパックといった内容でした。おそらく私が所有している車両達の中で一番の走行距離でしょう。

 写真はエンドウのB20。ブリキ製の貨車が800円ほどだった頃、2600円だったように記憶しています。B20は鹿児島機関区にて入れ換えで永らく活躍していたカマでした。友人も購入し、選択肢のない同じ10号機のナンバーを付け、重連にて楽しんだ想い出があります。

 ダイキャスト製の車体、モーターを収納するため、水タンクの高さが水増しされています。全面のナンバープレートはかろうじて残っていますが、側面及び背面のプレートはありません。いったいどこにいってしまったのでしょう。実車がベニヤのナンバープレートだったということですので、プリンターにて再生?しましょうか。車体は経年によりかなりくたびれた感じになっていました。

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 反対側です。窓枠に白の色差しが・・・。何かの写真を参考にまねたようです。ひょろひょろのパイピングも加えられています。これも何かの写真を参考に加工したのでしょう。小学生でしょうか、それとも中学生の頃でしょうか。石炭も盛られていました。そんな時分の自分との邂逅でした。

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2016年12月30日 (金)

EF510作業 一応の終了

 昨日は鹿児島中央駅の駅ビルにある映画館で「海賊と呼ばれた男」を観てきました。今回は賛同者がなく「ぼっち鑑賞」でした。原作に比べてがっかりする映画もたまにありますが、「永遠の0」に続き、よくできた映画でした。年齢を重ね、心が動く場面も変わってきたような気もします。

 帰りに同じ駅ビルにある書店に寄りました。鉄道関連書コーナーで10代後半と思われる女性が鉄道書に見入っています。鉄子さんでしょうか。どのようなきっかけで鉄道に興味をもつのでしょうか。ちらっと見てみると信号関係のページが。かなりレアな感じ。

 EF510の写真をいくつか撮ってみました。

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2016年12月29日 (木)

EF510作業 最終組み立て

 いよいよ今年も押し詰まってきました。昨日は実家の庭や室内の掃除をしてきました。私の趣味関係のものが押し込んである部屋の整理もそろそろ始めなければと思っています。まったくの倉庫状態で、とくに鉄道関連の雑誌関係の書籍が段ボール箱に入れられたまま床を占領しています。あの頃こつこつと編成を長くしていったエンドウのブリキ製の貨車もサビを吹き、廃車解体待ちのような状態です。

 先日、ネット書店に注文していた「わが国鉄時代」と「蒸気機関車EX」が届きました。双方とも南九州関係の特集が多く、私にとっては読み応え十分でした。九州でも活躍したC59やC60、トラムウェイが製品化するようですがどのような出来映えになるのか楽しみなところです。

 EF510の最終組み立てが終わりました。細かい色差しや屋根の表情などもう少し手を加えたいところもありますが、一応形になりました。屋根はパンタグラフを取り付ける前に引き通しの金属線を付けた状態で保護のために水性つや消しクリアを吹きました。EF510の実車の写真を見ると、引き通し線は銅色の金属色のままのものが多いようでしたので、金属そのままの色を生かすことにしました。
 パンタグラフもハンブロール62番を吹いた後、同じようにクリアを吹いて保護しました。

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2016年12月28日 (水)

EF510作業 パンタシューの汚れを吹きました

 昨日、無事に資料を含めて文書の作成がすべて終わりました。大きな荷物がひとつ減りました。

 EF510の屋根にパンタシューの汚れを吹きました。直流区間での運用が少ないからでしょうか、内側への汚れの飛散はほとんどない感じです。パンタの下とキャブおでこの部分にうっすら吹きました。今回はハンブロールの62番を使いました。

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 全体はこんな感じになりました。結果的に足回りに合わせて、想定より少し強めのウェザリングになりました。

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2016年12月27日 (火)

EF510作業 屋根のウェザリング

 昨日は終日、デスクワーク。正月明けが提出期限となっている文書の作成です。最後の仕上げ段階に入り、資料等の準備もほぼ終わりましたので、本日中には終了できるのではないかと思っています。

 EF510の作業は屋根に移りました。実車の写真を見てみるとパンタグラフ断路器というのでしょうか、パンタグラフ付近にある機器に色差しできる部分がありました。早速、写真を参考に作業をしてみました。
 周りをマスキングし、さらに銀色っぽいパーツを表現するために、マスキングしました。

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 ニュートラルグレーを吹き、マスキングを剥がし、さらに金属板らしき部分に色差しをしました。

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 屋根全体に運用によって汚れた様子を表現してみました。どうもエアで吹くと隅っこの部分に塗料が届きません。エア圧や距離をいろいろ変えてチャレンジしてみるのですが、まだ解決策が見つかりません。今後の課題となりました。断路器?はあまり汚したくなかったので、マスキングして保護しました。その後、裏側から塗装した碍子を差し込みました。ここでまたまた問題が・・・。穴を通すため、場所によっては碍子が穴の周りをこすってしまい、塗料が剥げてしまったところがありました。実際の車両も塗布していたものが流れて白い碍子が顔を覗かせている車両もありますが、あまり格好のよいものではありませんので色差ししておきました。

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 車体にはめ込み、パンタシューによる汚れを吹く準備をしました。

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2016年12月26日 (月)

EF510作業 運転席塗装

 昨日は官舎の生け垣の剪定と草取りをしました。結構広いですので一日がかりとなりました。きれいになると気持ちがよいものです。天気もよく鹿児島空港にアプローチしてくる航空機を時折見上げながらのんびり作業をしました。

 EF510の運転席です。茶系の色でコーディネートされており、椅子も同様の色です。計器類は近代的な計器が並び、丸いメーターがモールドされていたキハ82とは趣が異なります。サーフェイサーを吹いて下地処理をしておいた運転席にマスキングをしました。窓越しで目立ちませんので、床はサーフェイサーのグレーをそのまま生かすことにしました。

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 ネットの写真を見ながら茶系の色を調合しました。

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 吹きました。

 

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 慎重にマスキングを剥がしました。後ろの壁の色は分かりませんでしたので、同じ色に。椅子も運転台と同じような色でしたので、同じにしましたが、変化がなく単調になってしまいました。

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 運行表を貼りました。運行表は、マスキングテープを白く塗ったものを切り出して貼り付けました。また、パネルは黒地にメーターやモニターが取り付けられていましたが、黒地の部分のみそれらしく表現することにしました。運転台の写真をプリントして貼り付けるという手もありかなと思います。運行表と同じく、マスキングテープを黒く塗り、切り出して貼り付けました。運転台とレバーやボタンもそれらしく色差ししました。

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2016年12月25日 (日)

EF510作業 下回り組みました

 昨日、一昨日と休みではありましたが、職場で工事が行われましたので朝夕の解錠・施錠を含め、あまり動けない日々となりました。

 くりぼっちという言葉があるようです。そうならないように昨夕は自宅へ帰り、早朝またこちらへ戻ってきました。

 EF510の下回りを組みました。少し、機関車らしくなってきました。はやり機関車の足回りは重厚でいいものです。

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 運転席側の台車付近です。

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 中間台車付近です。

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 屋根上の碍子の塗装を行いました。前もって下地としてサーフェイサーを吹いておきましたので、その上にタミヤのクリアグリーンを吹きました。

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2016年12月24日 (土)

EF510作業 スカート組み立て

 塗装したりウェザリングしたりしたパーツに水性つや消しクリアを吹いて保護し、組み立てを行いました。

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 スカートやステップなどは実車の写真を見てみると旅客会社の機関車、とりわけ花形の北海道向け寝台特急の牽引機ということなのかきれいに整備されているようですので、ウェザリングを行わず、半艶のクリアを吹くのみにしました。

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 スカート周りを組み立てました。連結器のみこすれる部分に錆色を色差ししました。

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2016年12月23日 (金)

EF510作業 台車の内側に鉄さび色

 昨日は職場の忘年会があり、楽しんできました。ビンゴゲームの景品は入浴剤でした。寒い冬を温めてくれる一番実用的で有り難い景品でした。私が持って行ったのは小さなクリスマスツリー。電池で光る機能もあったようで500円くらいであったんですか?と不思議がられました。購入した価格はその程度ですが、30~50パーセントオフというコーナーにありましたので、実際の価格はそれより高いものでした。喜んでもらえたのでよかったです。
 国鉄時代vol.48が届いていました。今回の特集は常磐線。連休中にゆっくり味わうことができそうです。

 EF510の作業では、床下を吹いたエナメルを使って台車の内側の部分を吹いておきました。実車の写真を見ると、この部分も鉄さび色に汚れていました。

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2016年12月22日 (木)

EF510作業 床下ウェザリング

 昨日はノー残業デー。早く帰ることができました。

 帰宅後、EF510の床下にウェザリングをする作業を行いました。天気が下り坂で湿度が上がってきていましたので、除湿器で室内の湿度を下げながら行いました。
 実物の写真を見てみると、外側にある器機ボックスなどはきれいなのですが、内側のエアタンクやATS車上子などは鉄さび色がつき汚れています。そのような様子を再現してみることにしました。床下全体にエナメルのフラットアースとレッドブラウンを調合した色を吹きました。吹いておいたもともとのねずみ色はすっかり見えなくなってしまいました。外側の器機ボックスなど、乾いた後にエナメルの溶剤をしみこませたフィニッシュマスターや綿棒で拭き取り、もともとのねずみ色を出しました。

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 拡大するとまだ拭き取りに粗さがありますので、もう少しきれいに仕上げたいと思います。

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 拭き取った後、実車にならって一部の器機と配管に明るめのグレーを色差ししました。

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 実車の写真を見ると配管が白っぽい色で塗装されていましたので、白とフラットアースをを混ぜて色を落ち着かせて色差ししました。

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2016年12月21日 (水)

EF510作業 車輪塗装と台車枠ウェザリング

 昨日、仕事を終えて、職場の忘年会で使うビンゴゲームの品物を買いに行ってきました。それぞれ一つずつ準備して、ビンゴゲームを楽しむのだそうです。昨年度なかったことで、係として工夫を加えているところがうれしいところです。ついでに紛失してしまっていた筆箱を購入してきました。あわせて事務用に筆箱に入る短いステンレスの定規も買ってきました。ちょっとした文具の新調は仕事のテンションを上げてくれます。

 EF510の車輪を塗装しました。もともとはグレーです。実車の写真を見ると、新製に近いものはグレーですが、ある程度走りこむとレールの色に近づいてくるようです。足回りに変化をつけるためにも、今回はある程度走りこんだ鉄さび色がついた色としました。ミスターカラーのダークアースを他の色を調合せずにそのまま吹きました。塗膜を確保するために、数回に分けて吹きましtが、効果はどうでしょう。ミッチャクロンを吹いて定着しやすいようにはしていますが、実際に運用?に入るとレールに接触した場合、その部分が剥げてしまうことがありました。

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 塗装を傷つけないように慎重にマスキングをはがしました。鉄の輝きが出てくると俄然、車輪らしくなります。

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 台車枠などにウェザリングをしました。実車はあまり汚れていないようでしたので、薄くといたエナメルを筆塗りしました。表面に少しばかり汚れ色がのり、エッジの部分は軽く墨入れしたような感じになりました。

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2016年12月20日 (火)

EF510作業 少しずつ

 鹿児島駅が駅周辺とともにリニューアルされると新聞に掲載されていました。小さい頃、西鹿児島駅の「西駅」に対して鹿児島駅は「本駅」と大人たちは呼んでいました。西に対して本ですからかつて中心駅だった名残が言葉として引き継がれていました。今や西駅改め中央駅の賑わいから取り残された形で、そのままの状態でした。駅舎が国分方向へ向いているのは終端の終着駅だったことの証です。公園が最近整備され、ウォーターフロントにも近いですから観光の拠点としての再生に期待したいと思います。

 EF510の作業を少しずつ進めいています。KATOのEF510はそのまま走らせられるというコンセプトですので、ナンバー等は印刷済み。クリアで保護する必要はないのですが、質感を上げるためにガイアの艶ありクリアを吹きました。

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 車輪にミッチャクロンを吹いて下地づくりをしました。車輪は車軸に差し込んであるだけで簡単に抜くことが出来ました。中間台車はそのままです。軸端にはマスキングゾルを塗ってあります。

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 台車に色差しをしました。実車の写真を見ると、ゴムのような蛇腹の部分とタンクのような部分が黒でした。先日購入した極細面相筆が役立ちました。また、空気バネの部分にも黒を筆塗りしました。仮組立するとこんな感じです。

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2016年12月19日 (月)

EF510作業 ねずみ色1号を吹きました

 昨日は県民第九が行われ演奏を聴いてきました。オケの演奏者にも合唱隊にも数人知人がおり、素晴らしい演奏をお披露してくれました。今回は久しぶりに妻も合唱隊で参加しました。いろいろ舞台芸術を見ますが、それぞれ感動させられ、いいものだなあと思います。

 ネットで注文していたポータブルテレビが翌日の午前中には届きました。福岡からの発送。早いものです。画像はきれいですし持ち運べて、どこでも使えるのが便利。大きく迫力のあるテレビもいいですが、こちらは利便性の面では抜群の機動力です。SDカードやUSBメモリを差し込むとフォトフレームとしても使えます。古いケータイが起動しなくなったには困りましたが、グレードアップするよい機会になりました。

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 EF510の足回りにガイアのねずみ色1号を吹きました。

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  また、パンタグラフも塗装しました。金属メッキでぎらぎらしていましたが、落ち着いた感じになりました。

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2016年12月18日 (日)

EF510作業 サーフェイサーを吹きました

 こちらにはテレビは置いていないのですが、食事中に情報番組を見るために使わなくなったケータイをテレビ代わりにしていました。ついにダウンして起動しなくなってしまいました。これまでよく頑張ってくれたと思います。今使っているガラケーは、充電するためにアダプターに差し込まなければならず、その状態では視聴することができません。
 そこで後継機をネットで探し、適当なものを注文しました。持ち運びできるポータブルタイプですので、食事をしながら、模型の作業をしながらなど、どこでも見たい番組を視聴できるので便利だと思います。

 ばらしたパーツを中性洗剤で洗浄し、下地処理のためにサーフェイサーを吹きました。

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 金属製のパンタグラフはシュー部分と裏のばねの部分のみマスキングしてミッチャクロンを吹きました。写真は吹く前の様子です。

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2016年12月17日 (土)

EF510作業 足回り分解

 寒くなりました。霧島連山の頂きもうっすら白くなっていました。

 EF510の足回りをさらに分解しました。取付爪などの位置を頼りに慎重に分解していきます。

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2016年12月16日 (金)

EF510作業 分解しました

 今年はストレスチェックなるものが法的に義務づけられているとのことで職場の面々全員行いました。昨日、分析されたものが返ってきました。私は幸い、全く問題なしでした。ストレスは無いわけではありませんが、それを補う十分なものがあるらしい。それはたぶん鉄分ではないかと私なりに思っています。実物の鉄道に触れる機会は仕事柄、そしてその環境故、無いに等しいのですが、模型の鉄道でそれを補っていますので、それが功を奏しているのかもしれません。模型に親しむ口実がまたできました。もちろんストレス解消の一員に家族の存在があるのは言わずもがなです。

 EF510を分解しました。割と容易に分解することが出来ました。分解すると、なるほどこういう構造になっているのかと感心する部分があります。

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 抜けているとフィルター。ボディそのものではなく別パーツとなってガラスパーツに組み込まれていました。ボディにそのままモールドされていた部分は抜けていません。

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 屋根に並んでいる碍子。抜こうと思ったのですが抜けません。ひょっとして内側からの取付?と思ったら、その通りでした。

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 屋根パーツを外してみるとこのようになっていました。コストを考えたこの設計、すごいことを考えたものだと思います。小さなパーツがばらばらになっていると塗装が大変ですが、このようにまとまっているととても助かります。これは製造する方も加工する方もWinWinの関係です。

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2016年12月15日 (木)

次の入場車は?

 昨日は仕事を終えてから食材の買い出しに行ってきました。野菜の値段もかなり落ち着いてきました。最近は寒いですので、一人鍋をすることが多くなってきました。鍋は野菜を多く取れるので助かります。

 次の工場入場車はカトーのEF510にしようかなと思っています。このところ編成ものにかかっていましたので、単体もので気分転換をしようと思います。

 カトーのEF510はご存じの通り台車に小型モーターを組み込んだ新機軸。手すり等も省略し、大幅な価格ダウンを実現しています。大型機関車ですが、9000円と少しで購入できました。コストを抑えたシリーズの展開がアナウンスされています。北斗星用の客車、E5系が発売されましたが、その後の製品化が待たれるところです。

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 ネットで実車の写真を見てみました。寝台特急牽引専用として新製された機関車でしたので、それほど汚れた状態での運用はなかったようです。そんな雰囲気が出るように作業を進めていきたいと思います。

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 メカニカルな足回り。グレーのモールド色一色ですが、実車を参考に可能な色差しをしてみたいと思います。

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 金属製の少々ごついパンタグラフ。メッキでぎらぎらですので、塗装して落ち着かせたいと思います。また、屋根にも現役車両の趣を表現したいと思います。

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 運転席もできる範囲でそれらしくできないかなと思います。

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2016年12月14日 (水)

キハ82系 一応作業終了です

 昨晩は会合があり、遅くなりましたので模型の方はウヤでした。会合の最中、宇宙ではISSがコウノトリをキャッチしていたのですね。人間の世界はすごいなと思います。今日は一応、ノー残業デーとなっていますが、早く帰れるでしょうか。

 キハ82系をばらした部品で机の上がいっぱいになっていましたが、すべてなくなりすっきりとなりました。次に取り掛かる車両は何ししましょうか。思案中です。1号車から10号車まで竣工?写真を撮ってみました。残った小さな処理は、時間をみつけて気分転換を兼ねて行っていきたいと思います。

1号車 キハ82

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2号車 キハ80

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3号車 キハ80

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4号車 キハ82

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5号車 キロ80

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6号車 キシ80

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7号車 キハ80  

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8号車 キハ80 

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9号車 キハ80 

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10号車 キハ82 

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2016年12月13日 (火)

キハ82系 残り2両のキハ82組み立て

 天賞堂のC61が発売されました。いくつかバリエーションがありましたが、宮崎にいた九州晩年形に興味がありました。製品は例によってかっちりしたつくりで、その様子をよく表したものです。金属製ですので直線がしっかり出ていて端正なたたずまいです。当鉄道では予算の都合もあり、今回は涙をのみました。カンタムシステムもよいのですが、キハ52のようにカンタムレスの製品も同時に出してもらえたらなと思います。実車同様の音は魅力的ですが、DD51やC62の経験から、スピーカーから出る音に少々違和感も感じます。
 トラムウェイのC59及びC60の予約が模型店によっては始まりメーカー希望小売価格は46000円となっていました。こちらは鹿児島へ来ていたC60の方に興味があります。これまでの同社の蒸機はよくできていましたので、期待しているところです。

 残りのキハ82の組み立てを終えました。製品のままではプラレールの豪華版といった印象で実車から受ける印象とは違っていました。やはり鉄路を走り込んでいる実車に近づけたいと思いが強くなってきます。時間はかかりましたが、自分が求めていた印象に近づいてきました。まだまだ要領がつかめないところがあり、仕上がりは諸先輩に比べると遠く及びませんが、ひとつひとつが習作との気持ちで取り組んでいきたいと思います。
 

 3両の先頭車を並べるとその姿に萌えます。いろいろな角度から眺めてみました。ジャンパ栓やスカートなど、まだ作業する部分が残っていますが、時間を見つけて少しずつ進めたいと思います。

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2016年12月12日 (月)

キハ82系 キハ82の組み立て

 最近、高齢者によるアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故が多く報じられるようになりました。これまでも報道されることがありましたが、最近多いのはそれだけ高齢者ドライバーが増えたのか、それとも注目されるようになってきたからなのか。
 それはさておき、マツダの車は前輪を前へ移動することで運転手の足が自然な形でアクセルやブレーキを操作できるように配置されています(とメーカーが謳っています)。アクセルはオルガンのペダルのように床に支点があり、足の裏全体で操作できるようなつくりになっています。自分の車を運転しているときにはそれほど感じないのですが、他メーカーの妻の車を運転すると普通車であるにもかかわらず足下が狭く、アクセル操作やブレーキ操作が明らかに自分の車より窮屈な環境で行わなければならないことに気づきます。
 アクセルとブレーキの踏み違いもひょっとしたらこのような人間の操作にミスを生じさせやすいつくりが原因になっている可能性もあるのではないかと最近感じています。この辺りも事故原因の検証の視点としてなされているのでしょうか。

 事故といえば、昨日の朝、赴任地に帰る途中、日豊線を越える国道の跨線橋上で車が大破していました。車線を塞いでいましたが、まだ真っ暗な早朝でしたので渋滞は全くありませんでした。ここは線路の海側から陸側へと国道が線路上をほぼ直角に跨ぐ場所で、急なSカーブとなっています。速度の出し過ぎだったのでしょうか。制限速度は前後を含め、ずっと40キロの区間。とくにこのSカーブは40キロほどに落とさなければ車の挙動に無理を掛けます。

 キハ82の組み立てを行いました。10号車です。ジャンパ栓は何もしてありませんので、これから綿棒で少し汚すつもりです。同じくスカートもそのままですので、同じように処理します。運転席側の床板が車体にしっかり固定されず、少し浮いてしまいます。何度か確認しながらやり直しましたが、うまくいきません。運転席パーツを入れなければはまるようですので、入れることによって車体が少しふくらみ、床板についている爪がかからないのかもしれません。82系はもっとも好きな車両です。その造形をKATOのキハ82は見事に表現していると思います。

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 ちょっと上の角度から。おでこの排気による汚れは表現したかった部分。後方から吹くことによって、ヘッドライトカバー、おでこ、屋根にかけての汚れは汚くならない程度にグラデーションが自然になったと思います。ちょっと心配した部分ですが、ほっとしました。

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 少し斜めから。似たような写真ですみません。なんだか実車を撮っているような気分になって調子に乗ってしまいました。運転席パーツの椅子と壁の塗装がこの角度からだとよく見えます。

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 もう少し上の角度から。どの角度から見てもキハ82は魅力的です。

Dsc_0448 反対側から。助士席側も青いシートを確認することができました。

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 運転機器も銀のモールド一色でしたが色差しして浮かび上がらせることができました。

Dsc_0457 艶ありクリアを吹きましたので、車体に塗膜感が出たように思います。光が当たるとその部分が輝いてくれます。

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 サイドビューその1。

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 サイドビューその2。

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 キハ82のこの角度も好きです。

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2016年12月11日 (日)

C56とスハフ42

 昨日は午前中は仕事。午後も関連する仕事で、模型の作業を進める時間はありませんでした。鉄分補給のために、棚から模型を取り出し、眺めてみました。過去帳入りした車両を3Dで楽しめるのは模型ならではの楽しみだと思います。スハフ42とC56でローカル駅での交換風景?のつもりです。眺めたり撮影したりするちょっとした地面が欲しくなってきました。

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2016年12月10日 (土)

キハ82系 キシ80組み立て

 昨夜はH2Bロケット6号機の打ち上げの様子を楽しみにしていたのですが、いつも休んでいる時間でもあるため、ついうとってして見逃してしまいました。天気がとてもよかっただけに悔やまれます。目が覚めたのは打ち上げ後30分余りが過ぎた時間でした。

 今日は土曜日ですが、朝から終日仕事。せっかくの土曜日なのですが・・・

 キロ80の様子です。食堂車は特急のシンボル的存在です。模型でも編成によいアクセントを加えてくれます。他の車両と同様の作業をしていますが、屋根にひっかき傷をつけてしまい、似たような色をのせたのですが、光の加減では結構目立ってしまいます。食堂部分の椅子は実車の写真を見てオレンジ系に塗装しなおしています。また、テーブルカバーとして紙を折って接着しています。

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2016年12月 9日 (金)

キハ82系 キロ80組み立て

 なかなかまとまって歩くことができませんので、時間をみつけて隙間時間に歩くようにしています。足は第二の心臓と言われていますので、足の筋力を維持し健康でいられるようにしなくてはなりません。このところ1万歩を確保できる日々が続ています。

 5号車のキロ80が組み上がりました。グリーン車ですので、ウェザリングは弱めにして他の車両よりきれいな状態にしてみました。

 車体は薄く黒系のエナメルを吹いていますので、クリーム色も赤色のラインも彩度が抑えられた感じになりました。サボはもともと張り付けられた状態でクリアを吹きましたが、これで剥がれたり浮いたりすることはなくなりました。サボ等はクリアを吹く前に取り付けておいてもよいかなと思いました。ドアや非常口と車体の境目に細い綿棒で入れた墨入れはドアの存在感が増していい感じになりました。これから細かい部分の墨入れ等は細い綿棒を使うとすっきりと仕上げることがでそうですので活用していきたいと思います。

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2016年12月 8日 (木)

キハ82系 キハ80組み立て

 先日、ある番組で僧侶が「きれいにされていますね」という問いに「これも修行ですから」と応えていました。この「修行ですから」という言葉が心に響きました。この年になってくると生きるということについていろいろ考えるようになります。日常の雑多ないろいろなことも「人として高まる修行」だと思えば、目的意識が出てきてきちんとやろうという意欲が出てきます。今朝の寒さも「修行」だと思えば、つらくもありませんでした。

 さて、キハ82系を分解しての整備作業が終わりましたので、組み立てに入りました。2号車のキハ80が最初に組み上がった車両となりました。

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 いくつか写真を撮ってみましたので紹介します。妻面全体へのすす等のウェザリング、貫通幌の塗装、ホースの塗装を行っています。妻面には艶消しクリアを吹き、ウェザリングの保護とともに側面との艶の差を出してみました。

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 ジャンパ栓がブラ地のままですので、綿棒の先につけた塗料で色を押さえてみたいと思います。

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 反対側の妻面です。簡単な作業でしたが、貫通扉の帯やHゴムへの色差しは、この角度から見ると生きているようです。
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 窓からのぞくシートもシートカバーがつき、特急車両らしくなりました。

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 ドアと車体の境目にはうすく墨入れを行い、ドアがはっきりするようにしました。台車のディスクブレーキもこの角度からだといい感じに見えます。

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 車体に吹いたクリアは金属車体の感じが出てよかったと思います。また、うっすらエナメルのすすっぽい色を吹いてありますので、ぴかぴかの状態より落ち着いた感じになったように思います。

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2016年12月 7日 (水)

キハ82系 キハ82おでこにクリア

 昨日は病欠が出たため、終日ピンチヒッターということになりました。いつでもこのようなことに対応できるように自分の仕事は早めに進めておかなければなりません。また、体調不良で仕事を休むことがないよう、健康管理も万全にしていかなければなりません。

 塗料が届きましたのでキハ82系の作業を進めました。いつも購入する量販店になかった水性ホビーカラーのつや消しクリアー。塗装の重ね塗りの相性はこのようになります。エナメルの上には水性塗料がもっともよいようです。(NOMOKENより) この本によるとエナメル系塗料の塗膜が一番弱いと記してあります。作業をしていると本当にそうだと思います。

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 キハ82のおでこと各車両の妻板に水性つや消しクリアを吹きました。これである程度エナメルで行ったウェザリングが保護されることを期待しています。一応、これで分解しての作業は終了となりますので、組み立て作業に移りたいと思います。

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2016年12月 6日 (火)

ツール到着

 鉄道の世界では1本の列車の遅れが次々に他の列車へ波及してしまうものです。運行のシステムの中で有機的につながっていますので、宿命的なものです。毎日の仕事の中でも同じようなことを感じることがあります。人から依頼された仕事は優先してすることにしています。今取りかかっている自分の仕事を置いてまでする必要があると感じています。しかし、簡単なことであってもなかなかやってくれなかったり判断してくれなかったりする人もおり、困ることも多々あります。

 さて、ネットで注文していたツールが届きました。一緒に注文したのですが、別々にやってきました。まずは、こちら。クロネコでやってきました。ガイアノーツのフィニッシュマスター。

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 裏面にはこのような説明が。墨入れの拭き取りがきれいにできるようです。綿棒では先が丸いですので、きれいな拭き取りができなかったり、端の部分に届かなかったりで不便を感じていました。溶剤で洗浄すれば何度でも使えるとのことですので、コストパフォーマンスも高そうです。

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 もう一つ。こちらはユーパックで。フィニッシュマスターはエア入りの封筒で送られてきましたが、こちらは立派な箱です。

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 開いてみるとこんな感じ。ほとんどが空気で底に張り付いていました。定員の少ない豪華クルーズトレインのように、広い空間を独り占めしてやってきました。

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 中身はこれでした。ガイアノーツの精密綿棒。タミヤの先がとがったクラフト綿棒を持ってはいますが、こちらも試しに購入してみました。細かい部分への墨入れや色差し、拭き取りなどに使っていきたいと思います。

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2016年12月 5日 (月)

キハ82系 貫通扉に色差し

 昨日はランニング桜島があり、妻も参加しました。元気だと感心します。あいにくの天気でしたが、幸い競技時間は雨が降らなかったようで、何とか完走(歩?)したようです。私も若いころ走ったことがありましたが、そのときは練習不足で死ぬような思いをした覚えがあります。

 水性のアクリジョン系のクリアを試した見たのですが、これは難しいですね。瓶に入っている塗料がびっくりするほどどろっとしています。ネットで見てみてもエアブラシで吹くには、その希釈が微妙のようです。専用の薄め液は薄め液というよりリターダーの性格が強いようで、試してみると確かに乾きが遅く、これを使いこなすには研究が必要だと感じました。

 従来の水性クリアが届くのを待って次の作業に進みたいと思っています。今できる作業として貫通扉の色差しを行いました。ドアレールとドアノブ、そしてガラスのHゴム。ドアレールとドアノブには銀、Hゴムにはグレーを色差ししました。使用したのはポスカ。三菱鉛筆が出しているポスター用のペンです。インクの隠ぺい力が強く、ちょっとした色差しに重宝します。

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2016年12月 4日 (日)

寝台専用品

 車で移動していましたら前を行くトラックにJRの文字が。よく見ると「JR寝台専用品」と記されていました。新幹線の開通で鹿児島へは寝台列車はやって来なくなりました。久々に鹿児島で触れる寝台の文字に思わずカメラを向けてしまいました。信号待ちの間に収めることができました。

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2016年12月 3日 (土)

キハ82系 テールランプ等取付

 キハ82の運転席側にテールランプを裏から差し込み、さらにタイフォンを表から差し込みました。模型用の細い綿棒に薄く溶いたエナメルをしみこませ、周りのウェザリングとなじむように汚れを表現しました。

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 同じ塗料と綿棒を使って各車両のドアと車体の境目に墨入れを行いました。また、各車両の非常出口の枠にも薄く墨入れを行いました。

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 今日は午後、研究公開が行われますのでそちらに出掛けてきます。かつて「鹿シシ」の車両が配置されていた町で行われます。

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2016年12月 2日 (金)

職場の上空で

 職場上空が鹿児島空港へアプローチする航空機の通り道になっていますので時折、空を見上げては楽しんでいます。B767やB787とB737ばかり。航空会社のバリエーションはありますが、機種は少なく、大型機材は飛んできません。

 先日、仕事上の写真を撮っているときに上空をB787が通過しましたので、撮ってみました。航空機の下に雲があり、ちょうどレフ版のはたらきをしたため、下の方からも光が当たりました。いつもは陰になっている下の部分も明るく照らされています。写真は光と影の表現が大切ですが、時々はっとするような光と影に出会うことがあります。このときも底の部分がすうと明るくなり、美しい航空機の姿を浮かび上がらせました。写真はクロップしてあります。

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 昨日も帰宅が遅くなってしまったのですが、キハ82系の屋根にさらにクリアを吹く作業を進めました。一応これで終わりとして、様子を見てみたいと思います。

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2016年12月 1日 (木)

キハ82系 屋根に通風器等取り付け

 昨日も早く帰宅する予定でしたが、帰り際に6時30分から会合があることが分かりました。案内はもらっていなかったと思うのですが、定例の会ですので出席してきました。

 早起きしてキハ82系の作業を進めました。今朝はそれほど冷え込みませんでしたので、難なく起きることができました。屋根に通風器などをつける作業をしました。これまでの経緯で作業中にウェザリングの塗膜を傷つけることがありましたので慎重に取り付けを行いました。
写真のフィルムを扱うときに使っていた手袋をしました。爪や乾燥によって荒れた指先によるダメージを防ぐためです。ちょっとの不注意で傷つけてしまうような気がしましたので、穴へのはめ込みもパーツの端をぶつけないように慎重に慎重に・・・。

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 ようやく取り付けが終了しました。光に当てると何か所か小さな点のような剥がれ部分がありましたのでタッチアップしていきたいと思います。

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 前回よりはるかに塗膜の保護は進んでいるようですが、まだおっかなびっくりですので再度、クリアを吹いて保護に努めたいと思います。

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