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2016年12月12日 (月)

キハ82系 キハ82の組み立て

 最近、高齢者によるアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故が多く報じられるようになりました。これまでも報道されることがありましたが、最近多いのはそれだけ高齢者ドライバーが増えたのか、それとも注目されるようになってきたからなのか。
 それはさておき、マツダの車は前輪を前へ移動することで運転手の足が自然な形でアクセルやブレーキを操作できるように配置されています(とメーカーが謳っています)。アクセルはオルガンのペダルのように床に支点があり、足の裏全体で操作できるようなつくりになっています。自分の車を運転しているときにはそれほど感じないのですが、他メーカーの妻の車を運転すると普通車であるにもかかわらず足下が狭く、アクセル操作やブレーキ操作が明らかに自分の車より窮屈な環境で行わなければならないことに気づきます。
 アクセルとブレーキの踏み違いもひょっとしたらこのような人間の操作にミスを生じさせやすいつくりが原因になっている可能性もあるのではないかと最近感じています。この辺りも事故原因の検証の視点としてなされているのでしょうか。

 事故といえば、昨日の朝、赴任地に帰る途中、日豊線を越える国道の跨線橋上で車が大破していました。車線を塞いでいましたが、まだ真っ暗な早朝でしたので渋滞は全くありませんでした。ここは線路の海側から陸側へと国道が線路上をほぼ直角に跨ぐ場所で、急なSカーブとなっています。速度の出し過ぎだったのでしょうか。制限速度は前後を含め、ずっと40キロの区間。とくにこのSカーブは40キロほどに落とさなければ車の挙動に無理を掛けます。

 キハ82の組み立てを行いました。10号車です。ジャンパ栓は何もしてありませんので、これから綿棒で少し汚すつもりです。同じくスカートもそのままですので、同じように処理します。運転席側の床板が車体にしっかり固定されず、少し浮いてしまいます。何度か確認しながらやり直しましたが、うまくいきません。運転席パーツを入れなければはまるようですので、入れることによって車体が少しふくらみ、床板についている爪がかからないのかもしれません。82系はもっとも好きな車両です。その造形をKATOのキハ82は見事に表現していると思います。

Dsc_0450
 ちょっと上の角度から。おでこの排気による汚れは表現したかった部分。後方から吹くことによって、ヘッドライトカバー、おでこ、屋根にかけての汚れは汚くならない程度にグラデーションが自然になったと思います。ちょっと心配した部分ですが、ほっとしました。

Dsc_0468
 少し斜めから。似たような写真ですみません。なんだか実車を撮っているような気分になって調子に乗ってしまいました。運転席パーツの椅子と壁の塗装がこの角度からだとよく見えます。

Dsc_0447
 もう少し上の角度から。どの角度から見てもキハ82は魅力的です。

Dsc_0448 反対側から。助士席側も青いシートを確認することができました。

Dsc_0467
 運転機器も銀のモールド一色でしたが色差しして浮かび上がらせることができました。

Dsc_0457 艶ありクリアを吹きましたので、車体に塗膜感が出たように思います。光が当たるとその部分が輝いてくれます。

Dsc_0446
 サイドビューその1。

Dsc_0459_2
 サイドビューその2。

Dsc_0460
 キハ82のこの角度も好きです。

Dsc_0462

 

 

 

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