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2016年12月29日 (木)

EF510作業 最終組み立て

 いよいよ今年も押し詰まってきました。昨日は実家の庭や室内の掃除をしてきました。私の趣味関係のものが押し込んである部屋の整理もそろそろ始めなければと思っています。まったくの倉庫状態で、とくに鉄道関連の雑誌関係の書籍が段ボール箱に入れられたまま床を占領しています。あの頃こつこつと編成を長くしていったエンドウのブリキ製の貨車もサビを吹き、廃車解体待ちのような状態です。

 先日、ネット書店に注文していた「わが国鉄時代」と「蒸気機関車EX」が届きました。双方とも南九州関係の特集が多く、私にとっては読み応え十分でした。九州でも活躍したC59やC60、トラムウェイが製品化するようですがどのような出来映えになるのか楽しみなところです。

 EF510の最終組み立てが終わりました。細かい色差しや屋根の表情などもう少し手を加えたいところもありますが、一応形になりました。屋根はパンタグラフを取り付ける前に引き通しの金属線を付けた状態で保護のために水性つや消しクリアを吹きました。EF510の実車の写真を見ると、引き通し線は銅色の金属色のままのものが多いようでしたので、金属そのままの色を生かすことにしました。
 パンタグラフもハンブロール62番を吹いた後、同じようにクリアを吹いて保護しました。

Dsc_0578

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