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2016年12月 8日 (木)

キハ82系 キハ80組み立て

 先日、ある番組で僧侶が「きれいにされていますね」という問いに「これも修行ですから」と応えていました。この「修行ですから」という言葉が心に響きました。この年になってくると生きるということについていろいろ考えるようになります。日常の雑多ないろいろなことも「人として高まる修行」だと思えば、目的意識が出てきてきちんとやろうという意欲が出てきます。今朝の寒さも「修行」だと思えば、つらくもありませんでした。

 さて、キハ82系を分解しての整備作業が終わりましたので、組み立てに入りました。2号車のキハ80が最初に組み上がった車両となりました。

Dsc_0416

 いくつか写真を撮ってみましたので紹介します。妻面全体へのすす等のウェザリング、貫通幌の塗装、ホースの塗装を行っています。妻面には艶消しクリアを吹き、ウェザリングの保護とともに側面との艶の差を出してみました。

Dsc_0411
 ジャンパ栓がブラ地のままですので、綿棒の先につけた塗料で色を押さえてみたいと思います。

Dsc_0412
 反対側の妻面です。簡単な作業でしたが、貫通扉の帯やHゴムへの色差しは、この角度から見ると生きているようです。
Dsc_0415

 窓からのぞくシートもシートカバーがつき、特急車両らしくなりました。

Dsc_0417
 ドアと車体の境目にはうすく墨入れを行い、ドアがはっきりするようにしました。台車のディスクブレーキもこの角度からだといい感じに見えます。

Dsc_0414 屋根は塗りたての銀色より落ち着いた感じになりました。

Dsc_0418_2
 車体に吹いたクリアは金属車体の感じが出てよかったと思います。また、うっすらエナメルのすすっぽい色を吹いてありますので、ぴかぴかの状態より落ち着いた感じになったように思います。

Dsc_0413

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