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2016年12月27日 (火)

EF510作業 屋根のウェザリング

 昨日は終日、デスクワーク。正月明けが提出期限となっている文書の作成です。最後の仕上げ段階に入り、資料等の準備もほぼ終わりましたので、本日中には終了できるのではないかと思っています。

 EF510の作業は屋根に移りました。実車の写真を見てみるとパンタグラフ断路器というのでしょうか、パンタグラフ付近にある機器に色差しできる部分がありました。早速、写真を参考に作業をしてみました。
 周りをマスキングし、さらに銀色っぽいパーツを表現するために、マスキングしました。

Photo
 ニュートラルグレーを吹き、マスキングを剥がし、さらに金属板らしき部分に色差しをしました。

Dsc_0552
 屋根全体に運用によって汚れた様子を表現してみました。どうもエアで吹くと隅っこの部分に塗料が届きません。エア圧や距離をいろいろ変えてチャレンジしてみるのですが、まだ解決策が見つかりません。今後の課題となりました。断路器?はあまり汚したくなかったので、マスキングして保護しました。その後、裏側から塗装した碍子を差し込みました。ここでまたまた問題が・・・。穴を通すため、場所によっては碍子が穴の周りをこすってしまい、塗料が剥げてしまったところがありました。実際の車両も塗布していたものが流れて白い碍子が顔を覗かせている車両もありますが、あまり格好のよいものではありませんので色差ししておきました。

Dsc_0553
 車体にはめ込み、パンタシューによる汚れを吹く準備をしました。

Dsc_0554

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