« マニ60作業 床下塗装 | トップページ | マニ60作業 車体に手すり等取付 »

2017年1月19日 (木)

マニ60作業 床下・台車ウェザリング

 土・日と休みがありませんでしたので、今週半ばになってちょっと疲れが出てきました。やはり人間にとって丸一日心と体を休めることは大事なようです。大手広告代理店の働き方が問題になっていますが、人として何が大切なのかということを、社会として今一度考えてみる必要があると思います。

 マニ60の作業を続けました。床下のウェザリングに入りました。エナメルのフラットアースとレッドブラウンとフラットホワイトを調合して、ハンブロール62番に近い色を作り、全体にまんべんなく吹きました。写真ではあまり茶系の色が目立ちませんが、特急型客車に比べて多めに吹き、使用感を出してみました。

Dsc_0733
 黒を吹いた時点で、文字通り黒くつぶれてしまっていたディテールが再び浮かび上がってきました。

Dsc_0729
 反対側から見たブレーキシリンダー関係です。造形がよくできているなと感心します。メーカーの客車へのこだわりが感じられる部分です。今にも動き出しそうなブレーキロッドです。

Dsc_0731
 台車にも床下器機と同じ色を吹きました。ペアとなる台車が同じような色加減になるように調整しながら吹きました。こちらも黒一色でつぶれていたディテールが浮かび上がってきました。

Dsc_0735
 全体にまんべんなく吹きましたので、こんな具合です。実車を見てみると、部分的に錆が流れていたり浮いていたりしているようですので、若干表情をつけてみたいと思います。

Dsc_0738
 屋根の作業も少し進めました。塗装の準備として、通風器の穴をマスキングしました。このマニ60の屋根はつめを押し込んでいる構造で、ひっかけていませんので、容易に取り外すことができました。分解して整備するファンも少なからずいると思われますので、このようにメーカーとして分解しやすい構造にしてもらえると助かりますし、模型の楽しみ方も広がるのではないかと思います。

Dsc_0728

|

« マニ60作業 床下塗装 | トップページ | マニ60作業 車体に手すり等取付 »

鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マニ60作業 床下・台車ウェザリング:

« マニ60作業 床下塗装 | トップページ | マニ60作業 車体に手すり等取付 »