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2017年1月 9日 (月)

マニ60作業 分解してみました

 昨日は消防出初め式があり、その後地域で行われた激励会に参加してきました。店から取り寄せたという恒例のもつ鍋はたいへんおいしいものでした。野菜が豊富に入っており、健康にも良さそうでした。昼からビールに日本酒、焼酎とアルコール三昧。帰宅後、酔いが収まった頃、これからの模型の作業について検討してみました。続けていた模型の箱詰めは、出掛ける前にほぼ終了しました。

 日本精密模型のマニ60の塗装とウェザリングを進めていくことにしました。これからいろいろと忙しくなりそうですので、編成ものではなく単品ものにしました。

 まずは、どのような構成になっているのか、ばらせるのか調査です。破損を防ぐためにブログ等で分解した記事がないか事前に調べます。分解した画像を見ると、分解する際のヒントを見つけることができます。

 床板を外そうと、台車に手を掛けるとぽろっと外れました。はめ込み式で、着脱がしやすい構造になっているようでした。床板を片方から外そうとすると、窓ガラスがくっついてきて、おまけに荷物室の扉までくっついてこようとしていました。つめを外して、何とか床板のみ取り外しました。

 一通り分解してみるとこのような構成になっていました。荷物室の扉は別パーツとなっており、ぱっくりと口を開けました。屋根板は、差し込んである構造のようで簡単に外せるようです。

Dsc_0685
 精密模型という社名のごとく、パーツはかなり細かく分かれ、他のメーカーとは構成が違います。

Dsc_0680
 荷物室の扉は別パーツで、窓ガラスのパーツに組み込む形。保護棒のパーツは、窓ガラス1枚ごとに差し込む構造です。

Dsc_0681 扉の裏にはガラスパーツと保護棒が差し込まれています。乗務員扉の窓も別パーツ。パーツ点数はかなり多くなっています。

Dsc_0682
 窓からは見えないトイレも作り込まれていました。テールランプのクリアパーツ。このモデルにはテールランプ点灯のLEDは組み込まれておらずオプションです。もちろん室内灯もオプション。天井に伸びる接点が組み込まれています。

Dsc_0683 
 台車もよく作り込まれており、内側にあるブレーキロッドが実感的です。車輪の取り外しは容易にできました。分解せずにこの状態で作業できそうです。ほっとしました。

Dsc_0684
 通風器と手すりのパーツ。どちらも塗装されておらずモールドの色のままです。この他、インレタがありますが、インレタは購入時に貼付済みです。

Dsc_0686
 これから少しずつ、存在感が出るように作業を進めていきたいと思います。

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