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2017年1月21日 (土)

マニ60作業 布張り屋根継ぎ目を表現

 昨日は昼頃から予報通り強風が吹き荒れ、夕方にはここ南九州でも雪が舞いました。

 マニ60の作業を進めました。スウェード調スプレーを吹き付け、砂をまぶしたキャンバス屋根の質感に近づきました。ここで旧型客車の布張り屋根の特徴である継ぎ目の表現に取りかかりました。5枚の帯状の布が貼られていますので、継ぎ目は4本。マスキングテープを7.5㎜幅で切り出し、真ん中から貼っていきました。

Dsc_0746
 吹きました。これまではつや消しクリアを吹いて表現していたのですが、今回は色で表現してみました。少し明るめの色ということでタイヤブラックを吹いたのですが、少し明る過ぎました。さらにつや消しブラックを吹いて、色を落ち着かせました。

Dsc_0747
 スウェード調スプレーの真っ黒でしたので、フラットアースを吹いて、色を明るめにしました。布張り屋根は、蒸気機関車の煙やパンタシューの汚れ、運用中の飛散物による汚れで、微妙な色合いをしており、車両による差もありますので、表現が難しいところです。

Dsc_0748 
 車体に載せて、車体とのバランスを確かめてみました。悪くはないようです。

Dsc_0749
 布張りの質感が落ち着いた旧型客車の魅力を醸し出している感じです。

Dsc_0752

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