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2017年1月 5日 (木)

ナハネフ22

 昨日の夕方、自宅へ帰りました。夕焼けが美しく、薄く広がった雲が燃えるように輝いていました。何気なく見ている景色ですが、このようにインパクトのあるものの他にも、気づく目さえ持っていたら美しいもの、味わいのあるものが多くあるように思います。仙巌園を散策しているときに鉢で水浴びしているジョウビタキが目に入りました。かわいらしい姿にしばし目を奪われました。

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 帰省していた二男が帰っていきましたが、置き土産がありました。友達とボーリング三昧を楽しんできたようですが、そこであった抽選で特等賞を当ててきていました。種子・屋久高速船の往復ペアチケットでした。この航路にはご存じの通りジェットフォイルのトッピーとロケットが就航しています。往復チケットは鹿児島発着の場合は一人15000円です。ペアですので30000円相当ということになります。ちなみに種子・屋久発着の場合は地元の方の利便性を考慮してそれよりかなり安い運賃設定となっています。

 今年は酉年です。南九州関係で鳥に関係のある列車名は「はやぶさ」でしょうか。それ以外は思いつきません。カツミのナハネフ22です。「はやぶさ」のサインを付けています。南九州にやってきていたのは緩急車は基本編成に連結されていたナハネフ23。ナハネフ22は、後に急行「かいもん」や「日南」の10系寝台置き換えのために鹿カコに配置されました。
 この模型は我が鉄道初の編成ものの客車として活躍?しました。といっても6両編成ですが・・・。カニの方には「富士」のサインを付けてあります。DD51やC61に牽かせて「はやぶさ」として楽しんだり、DF50に牽かせて「富士」として楽しんだりしていました。もっぱら学校から帰ってきてゆっくりできる土曜日の午後だったように記憶しています。

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