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2017年1月10日 (火)

マニ60作業 通風器などを洗浄

 昨日は予報で天気がよいとのことでしたので、ごぼう茶を作りました。風が強く、曇ったり晴れたりであまりよいコンディションではありませんでしたが、これでしばらくは大丈夫です。

 先日届いた日本精密模型のマニ60からパーツを取り出すために箱を開けました。すると、これから製品化される模型の予告が入っていました。1両ずつ丁寧に製品化している感じですので、このような展開ができるのでしょう。既にHPで告知済みですので新しい内容はないのですが、きれいな図面は見ているだけでもいいものです。
 今年の上期にオハ61とオハフ61。室内灯及び尾灯が装備されるとのことです。今回到着したマニ60はそれ以前の模型より価格が上がっていました。室内灯などの装備でいくらぐらいになるのでしょう。ちょっと気になるところです。

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 下期にはオハニ61。合造車の模型化はプラ製品では初めてだと思います。個人的にはオハユニ61を製品化してもらえたらと思います。

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 マニ60の作業を始めました。まずは通風器を塗装する準備として、中性洗剤で洗浄しました。こちらは5両分をまとめて進めることにしました。また、手すり等も洗浄。こちらは塗装はせずにクリアのくいつきをよくするための洗浄のみ。

Dsc_0692
 続いて台車の洗浄。こちらは2両分。

Dsc_0693
 初期に製品化された2種については車輪がタイヤまで含めて黒メッキ。43、44以降の製品はタイヤ部分がきらきらメッキとなっていました。車輪の構成が変わっており、スポークははめ込み式になっており、洗浄中に二つ外れましたが、差し込むと元通りになりました。ベースは十の字のスポーク状の作りで、それに部分的に重ねながら8本スポークを表現という感じです。

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