« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年2月

2017年2月28日 (火)

マニ60Ⅲ作業 車輪抜き

 2月も今日まで。1月はいく、2月はにげる、3月はさる、といいますが、本当に早く感じます。年度末を迎え、ものや仕事の整理をしながらの日々です。昨日は急ぎの仕事があったので8時まで職場にて格闘でした。一応、目標にしていた8時には終わりましたので、帰宅後おいしい焼酎をいただくことができました。
 しばらく模型の作業を離れていましたが、再びぼちぼち始めることにしました。といいましてもあまり変わり映えのしない3両目のマニ60です。作業後の車両とすっぴんの車両では明らかにその質感が変わってきましたので、作業のモチベーションも上がります。
 残り3両分の台車の作業を一緒に進めます。ぱちっと簡単に床板から外すことができます。

Dsc_0936
 車輪を抜きました。前回は車輪を抜きながらパーツが外れ、最終的にばらして作業を進めました。今回は、要領をつかめたのか、パーツの組み付けに改良が加えられたのか、ブレーキ関係のパーツが一部外れることはありましたが、それ以上に外れることはありませんでした。できればこのままの状態で作業が進められると効率化が図れます。

Dsc_0937 抜いた車輪です。1両目と2両目は黒メッキで真っ黒でしたが、3両目以降は普通のメッキです。マスキングして塗装すると、踏面のみが光り、より実車に近い感じになります。

Dsc_0938

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月27日 (月)

引き込み線切り離し

 日曜日の朝刊に、旧鹿児島市交通局車庫への引き込み線が本線から切り離されたとの記事が載っていました。ポイント部分の撤去の様子が写真で紹介されていました。とりあえず本線からポイントを撤去し、通常の直線レールに取り換える工事のようです。県道から歩道にかけて斜めに延びる引き込み線は当面、現状のままのようで、歩道部分だけでも保存できないかとのコメントが記されていました。私も是非、その方向で話が進んでほしいと願っています。新しいものを整備しつつ、歴史に埋もれていくものも一部分でも目に見える形で残しておくことは大切なことだと思います。先人の偉業や功績を永く歴史や記録に留めることは、確かな未来を切り拓いていく大きな基盤となるものだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月26日 (日)

鉄道誌買ってきました

 職場関連のイベントがあり、今日も午前中は拘束される時間となりました。週休日とはいえ、いろいろあるものです。
 昨日の午後、書店に行き、鉄道誌を購入してきました。RMMはレイアウト特集。地面のある線路で模型を運転してみたいと以前から思っていますが、そろそろどんな形であれ、実現に向けて考えていきたいと思います。表紙にある常悦線はネットもでよく拝見しているのですが素晴らしいの一言に尽きます。13㎜化による狭軌感も最高です。
 RMは581・583系の資料として、また鉄道ファンもブルートレインの編成図が資料として魅力的でしたので購入してきました。

Dsc_0935

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月25日 (土)

本が届きました

 今朝は、地元にある細道をコンクリート舗装する勤労奉仕にかり出されました。市が原材料として生コンを提供し、作業は地元住民でという形です。小型のミキサー車6台分ほどの生コンを平らに広げていきます。ミキサー車が次々にやってくると良いのですが、2台のミキサー車が往復しますので、次にやってくるまでかなり待たされることになりました。結局、作業が終わる頃にはお昼になっていました。
 家に帰ってくると「J train」が届いていました。週末に書店に行くより早いと思い、ネットで注文していたものです。今回は旧型客車の特集です。客車の走行音DVDも付録として付いています。じっくり読んでみたいと思います。

Dsc_0934

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月24日 (金)

クモハ40にインレタ

 先日届いたKATOのクモハ40にインレタの転写を行いました。車番はクモハ41及びクハ55作業の際に決めていたクモハ400067としています。

Dsc_0921
 所属は「広ウヘ」です。転写しながら気づいたのですが、ATSが「B」となっています。

Dsc_0922
 クモハ41とクハ55は「S」でした。ATSの方式が異なりますので、併結するとおかしなことになってしまいそうです。

Dsc_0923
 「乗務員室」の標記を転写し、めでたく3両のインレタ転写の作業が終了しました。

Dsc_0924
 弊鉄道初めての旧型国電です。トミックスのサウンドコントローラーで吊かけモーター音を楽しみながら運転できそうです。導入のきっかけは、どちらかというとこの音で運転を楽しみたかったというのが本当のところです。

Dsc_0925

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月23日 (木)

マニ60 標記一部印刷済み

 昨日はお疲れモードで、模型の作業はまたもやウヤとなりました。「マニ60 100番代 Type1 / 500番代 Type1 後方監視窓ナシ/オハニ61(S25/26製)改造車」 と「マニ60 100番代 Type2 / 500番代 Type2 後方監視窓アリ/オハニ61(S27製以降)/スハニ62改造車(500番代)」を箱から取り出して気付きました。
 車体標記のうち、選択する必要がある車番や配置、工場名以外の標記が印刷済みとなっていました。これはありがたい進歩です。印刷の文字とインレタの文字の質感が違っていると問題ですが、大丈夫のようです。

Dsc_0916

Dsc_0918

Dsc_0919

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月22日 (水)

にこやかに

 昨日は息子が転居する部屋の契約書署名・捺印のために急きょ、仕事の後、鹿児島へ帰ることになりました。ということで模型はウヤとなりました。こんなに書類があるのと?驚くような枚数でした。今日、妻が郵送してぎりぎり間に合うことになっています。

 県下一周駅伝の応援に行ってきました。今回は、パトカーや白バイの警官がにこやかに手を振ってくれるのが印象的でした。これまでは、こんなことはなかったように思います。手を振ろうという申し合わせをしたのでしょうか。一人ではなく複数の警官が同じように手を振ってくれましたのでそのように感じました。また、女性白バイ隊も増えたような気がします。

黒いグローブなのでちょっと分かりずらいですが、にこやかに手を振っています。

Dsc01347_450x347
 この方も同様に、にこやかに手を振っています。

Dsc01356_450x302

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月21日 (火)

マニ60Ⅲ作業 鹿児島工場転写

 マニ6043の妻面にインレタの転写を行いました。所属が鹿カコですので、検査標記も鹿児島工場にしたいものです。さて、インレタを見てみますと、ありました。ルーペで見なければ分かりません。四角い枠の中にセットされたものはなく、個別に転写しなければなりません。

Dsc_0901
 枠を転写しました。少し左に寄ってしまいました。どうも小さな部分は目で確認しにくく、上がった後にあら?ということになります。

Dsc_0902
 次に検査年月を転写。動力を持たない客車は動力車に比べると全般検査の期間が長いようです。それを考慮して、鹿カコに新製配置されて1回目の全検に近いであろう年月を選んで転写しました。

Dsc_0903_2
 工場名を転写。めでたく鹿児島工場の名が入りました。親近感がわきます。

Dsc_0905
 形式と自重標記を転写。

Dsc_0914
 枠が左寄りになったことの対策として、ライトボックスの上でフィルムを確認するルーペを使うことにしました。これまで普通のルーペを使っていたのですが、こちらの方が視認性がよく、位置調整がしやすいことが分かりました。これから細かい作業に活躍しそうです。

Dsc_0915

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月20日 (月)

マニ60Ⅲ作業 インレタ転写

 昨日は午前中、地域のグラウンドゴルフ大会。前半はまあまあでしたが、後半はどうも精神面の弱さが出たような。同じ集中力でプレーできるようにしなければいけません。

 マニ60にインレタを転写。取説には0.1ミリ単位で位置が指定してあります。「荷物」は上の方をぎりぎりにカットしなければ、寸法通りになりません。「荷物」標記がつくとぐんと荷物車らしくなります。換算標記も水平と位置に気を付けて。

Dsc_0910
 車番です。このマニ60は43と44を模型化。鹿児島に配置されたことのある43にしました。「鹿児島に配置、その後九州内を転配され1965年に汐留に転属。1969年に沼津、1973年に鳥取に配置後1983年に廃車。44は若松に配属後、1963年に長崎へ転属。1969年に廃車されるまで九州島内の配置でした。」とホビダスの製品説明にありました。
 こちらも裾からの位置が0.1ミリ単位で指定、文字列の中心は「0」の左部分と図示されていますので、その通りにします。このような細かい指定があるのは助かります。指示がない場合、実物の写真を見ながら位置決めをすることになってしまいます。

Dsc_0911_450x279

 荷重と所属標記を転写。「鹿カコ」です。

Dsc_0912

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月19日 (日)

貨車増備

 昨日、予約してあった車両が到着しました。クモハ40とワラ1です。クモハ40は動力等を改良した上での再生産、ワラ1はメーカーHPによると今回が最終生産とのことです。クモハ40は、先月到着したクモハ41とクハ55と3連を組む予定です。KATOの電車や気動車は動力性能が高く、スロー発進ができるのが魅力。今回の製品にも期待しましょう。

Dsc_0899
 ワラ1は以前から配置していましたが、1両が他鉄道へ転属し、2両配置となっていました。今回は最終生産とのことでしたので5両を導入。計7両となりました。写真は以前から配置されていたワラ1。

Dsc_0909

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月18日 (土)

マニ60Ⅲ 43・44

 続けて同じ形式ですが、3両目のマニ60の作業を進めることにしました。該当する車両は43と44のみ。このような車両まで作り分けるのですから、今後が楽しみなメーカーです。

 この製品から緩衝材とスリーブの間に紙製のカバーが付くようになりました。スリーブに入れようとすると緩衝材がカールしてしまいましたのでその対策のようです。

Dsc_0888
 手前がマニ60 43・44です。

Dsc_0889
 さて、この43と44はどこが違うのでしょうか。

Dsc_0891
 木製だった扉が鋼板になっています。近代的な印象になっています。こちらは荷物室の扉。上が木製、下が鋼板の引き戸。

Dsc_0892

Dsc_0893
 こちらは荷物室の開戸。上が木製、下が鋼板です。保護棒の向きも変わっています。貫通扉も同様に鋼板になっています。43・44の台車がゆがんでいます。部品が穴から外れていました。これはすぐに直せますから問題なしです。車輪が黒メッキから一般的なメッキになりました。塗装をすると踏面が光りますので、こちらの方が有り難いです。

Dsc_0895

Dsc_0894

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月17日 (金)

マニ60Ⅱ作業 組み立て

 昨日、模型ショップから商品発送のメールが届いていました。KATOのクモハ40でした。1月末にクモハ41+クハ55が再発売され、それに遅れる形での発売です。一緒の注文でしたが入荷ごとの発送となるため、代引き手数料が2回分必要となりました。しかし、たまたま別に予約していた車両と入荷が一緒となったため、そちらも一緒にやってくることになりました。結局、プラスマイナス0ということになりました。

 マニ60の作業を行いました。予定していた作業が終わりましたので、組み立てを行いました。1両目は少々てこずりましたが、2両目になると要領がつかめ、難なく組み立てることができました。

Dsc_0874
 1両目のマニ60とのツーショット。下の車両が今回作業を行ったマニ60です。

Dsc_0875
 落成記念写真。

Dsc_0877

Dsc_0878

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月16日 (木)

マニ60Ⅱ作業 床下などに艶消しクリア

 ある会への参加者を整理するエクセル表を作成する際、属性によって仲間分けしなければなりませんでした。少々複雑な表になりましたが、属性が一覧できるようになりました。属性ごとの合計数を出さなければならなかったのですが、セルに文字が入っている数を合計する方法が分かりません。ネットで調べるとすぐに関数が分かりました。ネットは便利なものです。関数をコピペし、関連するセル住所に置き換えると、見事に合計が表示されました。

 マニ60の作業を進めました。屋根に通風器を取り付けました。通風器は手持ちのマニ60すべてのものをまとめてウェザリングまで済ませてありましたので、取り付けるだけでした。台車と床下に塗装とウェザリングの保護のために水性艶消しクリアを吹きました。

Dsc_0870
 日が変わって早朝、台車に車輪を組み入れました。カトーの潤滑剤を軸受けに少量つけ、スムーズに回転するようにしました。

Dsc_0871
 続いて車体へのウェザリング。床下などにウェザリングをした際に残った塗料(エナメル)を瓶にとってあります。それを使い、若干フラットアースを加え、薄めました。

Dsc_0872
 吹いたのですが、薄めたつもりが、まだ少々濃かったようです。思ったような仕上がりにはなりませんでした。1両目のマニ60でもそうだったのですが、なかなか思うようにいきません。しかし、怪我の功名で、拭き取ったことによってウォッシング表現となり、案外いい感じになりました。今回のマニ60も結果的に同じ行程を踏むことになりました。

Dsc_0873

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月15日 (水)

マニ60Ⅱ作業 台車にウェザリングマスター

 昨夕は来年度のある組織の会長を選任するという会がありました。1段階でまとまらず、2段階でもまとまらず、昨日が3段階ということになりました。幸い立候補者が出ましたので無事に今回で終了となり、来年度へつなぐことができました。

 昨晩はマニ60の作業をする時間が取れませんでしたので、早起きして行いました。塗装はエアコンでは室温が上がりきらず諦め、その他の作業をしました。1両目のマニ60のときに一緒にウェザリングまで終えていた台車に仕上げのウェザリングを行いました。仕上げはタミヤのウェザリングマスターを用いました。こすりつけてのウェザリングですので手軽です。古くなった平筆の先を切ったものをこすりつける筆として使っています。

Dsc_0864
 ビフォーアフターです。上が作業前、下が作業後です。コイルばねや板バネの部分などに茶系をこすりつけ、軸箱には油汚れを表現するために黒系をこすりつけました。自己満足の世界かもしれませんが、若干表情が変わりました。

Dsc_0866
 保護棒をガラスパーツに取り付けることにしました。上の部分がマスキングテープの下に残ったプラ成型色です。今回は前回より若干暗めの色合いにしたつもりです。見え方の特性によりどの程度細く見えるか比べてみたいと思います。

Dsc_0867
 一枚一枚取り付けていきました。

Dsc_0868

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月14日 (火)

マニ60Ⅱ作業 保護棒を塗装

 昨日帰宅後、保護棒の塗装にとりかかりました。写真は1両目のマニ60の保護棒の様子。2000番台で電暖仕様ですが、電暖器機は未搭載。現在、パーツが品切れとなっているようですので、購入できるようになりましたら取り付けたいと思います。

Dsc_0859

マニ60の保護棒を窓ガラスパーツから取り外し、一列に並べマスキングテープで固定しました。1両目に使った台紙を用いていますので、色がそのまま残っています。その後下地処理としてサーフェイサーを吹き、昨日の作業はここまでとしました。

Dsc_0856

 今朝早起きして、塗装をしました。まずは色づくり。基本色の黄色と青を調合し、白で明るさを調整しました。

Dsc_0858
 1両目の色と比較してみます。

Dsc_0860
 吹きました。ここで時間切れ。朝食と出勤の準備を済ませ、今日も一日仕事に精出すことにします。今夜も夜の会がありますので、帰宅は遅くなりそう。

Dsc_0863

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月13日 (月)

マニ60Ⅱ作業 床下等にウェザリング

 トミックスのDF200の予約受付が各模型店で先週末から始まりました。堂々たるF級ディーゼル機関車の製品化は楽しみですね。ムサシノモデルの広告で随分前からサウンド付き4万円ほどで製品化と記されていますが、トミックスが先になりました。
 JR旅客会社から機関車けん引の定期列車が無くなり、機関車けん引列車を日常的に味わえるのはJR貨物だけになりました。しかし、コンテナを満載した長編成の列車は鉄道本来の輸送効率のよさを発揮した頼もしい姿でもあります。トミックスから随時、いろいろなコンテナが製品化されていますので、少しずつ配置していきたいなと思うこの頃です。

 マニ60の作業を少し進めました。床下に茶系のエナメルを吹きました。前回のマニ60と同じような感じになるように吹き重ねました。同時に、貫通幌や渡り板にも。また、屋根にも薄く溶いたものを吹き、調子を整えました。

Dsc_0854

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月12日 (日)

マニ60Ⅱ作業 布張り屋根継ぎ目表現

 寒い日が続いています。桜島も雪化粧です。こちらは北岳側、鹿児島市内から見る姿と随分違います。永らく噴火が無く、静かな桜島です。

Dsc_0853

 マニ60の作業を少し進めました。手すり等にミッチャクロンを吹きました。ぶどう色は吹きませんが、クリアを吹いたときに食い付きをよくするためです。前回は、吹いたクリアが手すり等で剥がれているような様子が見られたための改善です。ミッチャクロン成分のガイアマルチプライマーをエアブラシで吹きました。

Dsc_0847
 効果がどのようになるか不明ですが、試行錯誤を通して得られることもあるかと思います。

Dsc_0846
 車体に取り付けました。

Dsc_0850
 スウェード調スプレーを吹いた屋根に布張り屋根の継ぎ目を表現します。前回は目検討でマスキングテープを貼りましたので、若干中心がずれてしまいました。今回はその反省をもとに、通風器の取付穴を目印に中心を揃えました。

Dsc_0844
 継ぎ目の幅も細めにしました。

Dsc_0845
 前回は試しにタイヤブラックを少し濃くした色で表現しましたが、少々不自然な感じになりましたので、これまで行ってきたようにつや消しクリアを吹いて表現しました。こちらの方がよいようです。

Dsc_0848

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2017年2月11日 (土)

マニ60Ⅱ作業 スウェード調スプレー

 息子が東京の郊外にある寮から都心に引っ越すことになりました。寮が4年生までで、それ以降は出なければならないからです。都心からかなり離れていますが、通学定期を入れても安価で安心な環境は親としては助かりました。新しいところは学校まで自転車で10分ほどだそうです。

 昨日は帰宅後、マニ60の屋根にスウェード調スプレーを吹く作業を行いました。とにかく毎日、ほんの少しでも作業を行うことが、自分の目標達成に確実につながっていくようです。振り返ってみると、これまであまり進捗していなかった作業が、毎日の少しずつの作業で確実に前へ進み、ウェザリングを終えた車両も増えました。オハ35系、スハ43系改装形、EF58、14系座席車、キハ35系、C56、EF81トワイライト、EF81北斗星、EF510北斗星、24系北斗星、DD51重連北斗星、キハ82系、そしてマニ60。
 アオシマのOJ規格のDD51も組んでみたいと思っていますが、まだ手が付けられません。また、ストラクチャーの工作もしたいと思っているのですが、こちらもまだです。行き当たりばったりではなく、ある程度計画的に進めていかなければ、路は遠くなるばかりのような気がします。

 通風器取付の穴をマスキングしました。

Dsc_0839
 スウェード調スプレーを吹きます。布に砂を吹いた布張り屋根の質感を出してくれる有り難い塗料です。

Dsc_0840
 さっと吹きました。スプレー缶は塗料が出る勢いがすごいですので気をつけなければなりません。吹く順番を頭に入れながら均等になるように等速度で移動しながら吹きました。前回薄くなってしまっていた裾の部分にもしっかり塗料が回るように気をつけました。

Dsc_0841
 吹いたばかりのときは大丈夫かなと思うくらいつやつやの真っ黒な屋根になってしまいますが、塗料が乾くにつれ、独特の質感が現れてきます。

Dsc_0843

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月10日 (金)

マニ60Ⅱ作業 床下に黒を

 昨夕、会合があり、帰宅は9時前となりました。今朝、いつものように早朝の模型タイム。床下などに半艶黒を吹きました。吹いたばかりでまだ乾いていない状態です。今日は、これから終日の研修会に参加です。

Dsc_0838

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 9日 (木)

マニ60Ⅱ作業 分解

 昨日も帰宅が遅くなりましたが、できる範囲でマニ60 0番台後期形の作業を行いました。
0番台前期形で構造や分解の要領がつかめましたので、短時間で分解することができました。

Dsc_0834
 前期形では取付済みだった蓄電池箱がユーザー取付となっているのは以前、記したとおりです。説明書にもその項が挿入されていました。蓄電池箱は小さな袋に丁寧に収められていました。輸送中等の落下という不具合について次期製品で改善されたことが分かります。また、この説明書で後期形が車掌室の拡張に伴い、窓配置が前期形と変更されたことが分かりました。

Dsc_0835
 蓄電池箱を取り付け、マスキングをしました。

Dsc_0836
 下地処理としてサーフェイサーを吹きました。

Dsc_0837

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 8日 (水)

マニ60 0番台前期形と後期形の比較

 昨日は夜に会合があり、夕食も随分と遅くなってしまいました。一日の中に自分の時間が取れないというのは、一日の疲れが取れないような感じになりますので、今日のノー残業デーにて取り返すことができればと思っています。

 作業をする時間が取れませんでしたので、マニ60 0番代 前期形 Type1(S28予算(前期発注)/実車該当番号 マニ60 1~20)とマニ60 0番代 後期形 Type1(S28予算(後期発注)/実車該当番号 マニ60 21~42)を比べてみました。電池箱は、最初に発売した前期形が外れやすく開封すると転がっているという状態がありましたので、後期形ではユーザー取付として別にしてありました。

Dsc_0832
 後位 4位側。昨日の画像にもありましたが、窓の配置が違います。上が前期形、下が後期形です。

Dsc_0831
 後位 3位側。便所の窓が白からすりガラスに変わっています。窓の配置に変化はないようです。その他は違いを見つけることはできませんでした。

Dsc_0833

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 7日 (火)

次の車両は?

 昨日は仕事から帰りその後、買い物に出かけたものですから、模型の時間はほとんどとれませんでした。朝早く起き、やり残していたクハ55の所属標記の転写を行いました。車体への各種標記の転写はだるまさんの目のごとく、入れるとぐっといきいきとしてきます。またこの標記類は、鉄分の高いものには萌える存在です。
 昨日、職場で南薩線の車両にキハって書いてあったような気がするんですが、あれって何ですか?と雑談をしている女性群の一人から聞かれました。南薩線のことを話題に上げるなんて随分古いことをよく覚えているものだと感心しました。電車ではなかったですよね、とも念を押されました。その後、標記については簡単に説明をしておきました。

Dsc_0830
 さて、次の工場での作業は何にしようか? ほとんどの車両が箱入り娘になってしまっていますので、予定通り別バージョンのマニ60の作業を進めていこうと思います。単純作業になりますが、同じ製品ですので要領が同じで進めやすいかもしれません。
 これから作業を進める予定のマニ60は奥。台車関係の塗装などは1両目のマニ60の際に一緒に作業を終え、トレーの上に置いてありますのでだるまさん状態。こうして見ると乗務員室側の窓の配置が違いますね。

Dsc_0828
 マニ60はご存知の通り、木造客車の台枠を利用して鋼製車体を載せた車両です。オリジナルなものもあれば、後に鋼製客車から改造されたものもあるとのことです。

Dsc_0829

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 6日 (月)

モハ40系 インレタ

 日曜日はあいにくの雨でした。作業台の上を片づけました。これまでごちゃごちゃと散乱し、いくつかあるトレーもいつの間に種類別ではなくなり、必要ないものまで混ざる有様。ちょっと整理整頓しただけで、ずいぶんすっきりなりました。

 先日入線した、クモハ41とクハ55にインレタを貼ることにしました。インレタは早く貼っておくに越したことはありません。さて、どの車番にするか。いつもこのことが課題になります。まだ到着していませんが、クモハ40も予約してあります。この3両が3両編成として活躍した例はどこであるのでしょうか。調べてみると、宇部線や小野田線での活躍例があるようです。山陽線を下関までの運用も。実際に写真もありました。ただ、この区間で活躍していた40系は運転席の下部分が警戒色として黄色の塗装が施されていましたので、その部分が異なります。実際の姿を再現するとなると黄色塗装をしたいところですが、原型を楽しむこととして、帯なしでいきたいと思います。
 車番は、「広ウヘ」所属のクモハ41042 クハ55052 としたいと思います。また、クモハ40が届いたときにはクモハ40067としたいと思います。

 切り出したインレタの位置決め。拡大鏡で確認したり、定規を当てて水平を確認したり。そのまま上から手芸用の先が丸くなったニードルのようなものでそおっとこすっと転写していきました。

Dsc_0824
 はがすときは少々緊張。うまく転写されているでしょうか。うまくいったようです。

Dsc_0826
 所属標記も。検査標記は印刷済みなので助かりました。

Dsc_0827

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 5日 (日)

マニ60とC56

 引越のたびに段ボールの数が増えてきていた鉄道趣味誌等が入った段ボールの実家への疎開が昨日で、ほぼ終わりました。そろそろ整理の方法を考えなければなりません。単行本や文庫本に比べると、趣味誌の重さはずっしり。運ぶのも大変です。

 昨日の夜は自宅で過ごすことができました。ブラタモリを楽しみ、そのままNHKを何気なく見ていましたら9時からBSで日本の鉄道技術をテーマにした番組があるとのこと。たいへん興味深い内容で、最後まで見飽きることがありませんでした。

 模型の方は何もしませんでした。画像が何もないのも寂しいので、マニ60とC56を連結して写真を撮ってみました。

Dsc_0821
 C56。ほとんど箱に入れてしまった模型ですが、時折眺めるために一部の車両は最後に箱詰めすることにしています。

Dsc_0823

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 4日 (土)

旧型国電入線

 KATOが再生産したクモハ41とクハ55が甲種回送されてきました。これからKATOでは、DE10、EF651000後期形、ヨ8000、ホキ2200、タキ43000が再生産され、さらに鶴見線のクモア12052が製品化されるとHPに記されていました。矢継ぎ早に16番模型が生産されるようです。

 どこにいても宅配便で届けてくれるので助かります。今回はおもしろい構造の段ボール容器に入って届きました。

Dsc_0814
 車体表記のインレタをはじめ、サービスボードなどいろいろなシールが入っており、運用についている車両のいきいきした表情を再現できそうです。

Dsc_0815
 以前は旧型国電にはあまり関心はなかったのですが、いろいろ本を読んだり博物館に行ったりすると興味の幅が広がるようです。トミックスのサウンドコントローラーで釣り架けモーター音を出しながら走らせると楽しそうです。

Dsc_0817
 いつになるか分かりませんが、ウェザリングをして現役の表情を再現すべく取り組んでみたいと思います。

Dsc_0818

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年2月 3日 (金)

マニ60作業 一応終了

 10系軽量客車の窓はそれまでの車両と異なり、窓の端にRが付いています。どこかヨーロッパ的な雰囲気が漂うデザインですが、本を読んでいましたら、応力を分散するための機能からきた形状だということが分かりました。もちろんデザイン的な面もあるのでしょうが、直角にすると応力が集中するため、亀裂等の不具合が生じることにつながるようです。車体構造など、その後の車両の基礎になる画期的な車両であることが分かってきました。

 マニ60の写真を撮ってみました。前にも記しましたが、鉄道模型の楽しみのひとつは写真に撮ること。肉眼で見るのとはまた違った表情を見せてくれます。撮影するための地面が是非、欲しいところです。

Dsc_0798

Dsc_0799

Dsc_0800

Dsc_0804

Dsc_0805

Dsc_0809

Dsc_0812

Dsc_0801

Dsc_0807

Dsc_0811

Dsc_0808

Dsc_0802

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 2日 (木)

マニ60作業 組み立て

 昨日帰宅後、艶消し黒塗装をしておいた貫通幌などに茶系のエナメルを吹いて、落ち着かせました。これでいよいよ各部品等の塗装が終わりになりましたので、組み立て作業に入りました。
 細かく部品が分かれていますので、他のメーカーの製品に比べて難航しました。車体への窓のはめ込みはきっちりできている分、するっと収まらず、最後には押し込むような感じでした。要領が悪いのかもしれませんが、扉への窓の取り付けなど、結構時間を要しました。
 そして、ようやくすべての部品がひとつになりました。一通りの完成をみて、ほっと一息。仕上がり具合は別として、またひとつ思いの入った車両ができたことに嬉しさを感じました。

Dsc_0797

Dsc_0796

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 1日 (水)

マニ60作業 幌などを塗装

 購入した10系軽量客車を少し読み進めてみました。登場の歴史的背景が詳しく記されており、興味が尽きません。戦後の旅客車開発のために外国の技術を学びに渡航し、試作などを通して実用化していく様子など、今までに詳しく知らなかった部分が多く、模型への興味もさらに深まる感じがします。

 マニ60の作業を少し進めました。幌のバネ部分と取付爪の部分をマスキングし、連結器部分の梁や渡り板と一緒にガムテープにくっつけました。

Dsc_0793

下地処理のためにサーフェイサーを吹きました。

Dsc_0794
一晩おいて今朝、艶消しの黒を吹きました。

Dsc_0795

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »