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2017年2月 4日 (土)

旧型国電入線

 KATOが再生産したクモハ41とクハ55が甲種回送されてきました。これからKATOでは、DE10、EF651000後期形、ヨ8000、ホキ2200、タキ43000が再生産され、さらに鶴見線のクモア12052が製品化されるとHPに記されていました。矢継ぎ早に16番模型が生産されるようです。

 どこにいても宅配便で届けてくれるので助かります。今回はおもしろい構造の段ボール容器に入って届きました。

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 車体表記のインレタをはじめ、サービスボードなどいろいろなシールが入っており、運用についている車両のいきいきした表情を再現できそうです。

Dsc_0815
 以前は旧型国電にはあまり関心はなかったのですが、いろいろ本を読んだり博物館に行ったりすると興味の幅が広がるようです。トミックスのサウンドコントローラーで釣り架けモーター音を出しながら走らせると楽しそうです。

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 いつになるか分かりませんが、ウェザリングをして現役の表情を再現すべく取り組んでみたいと思います。

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鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

管理人様、お久し振りです、マニ60の完成おめでとうございます!1両あると何かと重宝する車両ですね、ところで車体に吹き付けるクリアーですが、エアブラシは何を使用していますか?小生は以前管理人様におすすめした0.5ミリのエアブラシを使用していたのですが、今度某模型倶楽部の方にアドバイスをもらい、ガンタイプのエアブラシ(0.7~0.9ミリ)を使用してみたところ・・目から鱗というか、今まで何だったの?と言うくらい効率、仕上がりが劇的に向上しました、そもそもHOゲージの塗装に、0.5ミリを使用することが間違いのようです、車体のクリアーや屋根、床下等、ムラなく吹き付ける事ができ、何より仕上がりが、オーバーな言い方ですが、ブラスメーカーの塗装に近づく気がします、管理人様も機会があればお試し下さい、きっと驚きます!

投稿: にちりん | 2017年2月 4日 (土) 21時08分

にちりん様、こんにちは。お陰様で、また1両作業を終えることができました。仕上がりはさておき、毎日のように模型とはいえ鉄道車両に触れることができるのは嬉しいことです。以前、ご教示いただいた0.5㎜のエアブラシを重宝しております。ガンタイプのエアブラシは模型誌を見ると利便性がよいようですね。確かに今使っているエアブラシでは時間がかかり、効率の悪さを感じておりました。道具は大切ですよね。時間短縮、そして仕上がり向上ということが叶えばこんないいことはありません。是非、検討してみたいと思います。いつも的確はアドバイスをくださりありがとうございます。

投稿: Nakachan | 2017年2月 5日 (日) 07時07分

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