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2017年2月11日 (土)

マニ60Ⅱ作業 スウェード調スプレー

 息子が東京の郊外にある寮から都心に引っ越すことになりました。寮が4年生までで、それ以降は出なければならないからです。都心からかなり離れていますが、通学定期を入れても安価で安心な環境は親としては助かりました。新しいところは学校まで自転車で10分ほどだそうです。

 昨日は帰宅後、マニ60の屋根にスウェード調スプレーを吹く作業を行いました。とにかく毎日、ほんの少しでも作業を行うことが、自分の目標達成に確実につながっていくようです。振り返ってみると、これまであまり進捗していなかった作業が、毎日の少しずつの作業で確実に前へ進み、ウェザリングを終えた車両も増えました。オハ35系、スハ43系改装形、EF58、14系座席車、キハ35系、C56、EF81トワイライト、EF81北斗星、EF510北斗星、24系北斗星、DD51重連北斗星、キハ82系、そしてマニ60。
 アオシマのOJ規格のDD51も組んでみたいと思っていますが、まだ手が付けられません。また、ストラクチャーの工作もしたいと思っているのですが、こちらもまだです。行き当たりばったりではなく、ある程度計画的に進めていかなければ、路は遠くなるばかりのような気がします。

 通風器取付の穴をマスキングしました。

Dsc_0839
 スウェード調スプレーを吹きます。布に砂を吹いた布張り屋根の質感を出してくれる有り難い塗料です。

Dsc_0840
 さっと吹きました。スプレー缶は塗料が出る勢いがすごいですので気をつけなければなりません。吹く順番を頭に入れながら均等になるように等速度で移動しながら吹きました。前回薄くなってしまっていた裾の部分にもしっかり塗料が回るように気をつけました。

Dsc_0841
 吹いたばかりのときは大丈夫かなと思うくらいつやつやの真っ黒な屋根になってしまいますが、塗料が乾くにつれ、独特の質感が現れてきます。

Dsc_0843

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