« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017年3月

2017年3月26日 (日)

引継に行ってきました

週休日でしたが、日程の都合が付かず仕事の引継に行ってきました。往路は高速船です。ジェットフォイルで1時間半の道程です。ちょっと航空機に乗っているような感覚です。時速80キロで航行します。湾内を出ると大きなうねりにそれなりの揺れが伴います。くじらとの衝突に備えて、湾外に出ると少々速度を落とすとのアナウンスがありました。

Dscn7601
 着きました。この後、次の目的地へ向かいます。私はここで下船。

Dscn7606
 約5時間弱滞在し、帰路の着きます。帰りはフェリーです。高速船は1時間30分の所要時間ですが、フェリーは3時間30分を要します。

Dscn7629
 ちょうど異動の時期で、盛大な見送りが行われていました。往きの高速船、そして帰りのフェリーの時間を使って、年度末年度初めの仕事を片づけることができました。外洋を航行中はかなり揺れましたが、仕事に没頭?できたため、短く感じました。

Dscn7633

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年3月21日 (火)

国鉄時代が届きました

 あまりラーメンを食べに行くことはないのですが、妻と通るついでに寄ってみることにしました。おいしいと有名なお店ですので、大いに期待していきました。ところが、食べてみると普通のラーメン。どこがどうよいのかよく分かりませんでした。食通ではありませんので、こちらの舌の問題だとは思うのですが、有名になると周りの反応も様々だと思いますので、ある意味たいへんだなあと感じました。

 定期購読している国鉄時代が届きました。居ながらにして届く、有難い時代です。宅配業者さんにも感謝しなければなりません。巻頭の広田尚敬氏が九州で撮影された写真は絶品です。別の誌面で見たことのある写真も含まれていたと思いますが、鉄道写真のよさを改めて感じさせてくれる写真です。その他にもありましたが、やはり素晴らしいのひとこと。光の使い方、構図、撮影場所等、ひとつひとつ緻密に計算された結果の作品だと感じます。
 また、今回の特集も読みごたえのあるものです。普通に現役として蒸気機関車が走っていた時代が去って随分と経ちますが、こうして定期的に情報を届けてくれる出版社はじめ関係の方々にも感謝です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月19日 (日)

新しい低床電車は

 今日は姪の結婚式があります。これから鹿児島へ移動です。小さかった頃がつい先日のように思いますが、年月の経つのは早いものです。

 鹿児島市電に導入された新しい低床電車はまだ実車を見たことがありませんが、写真を見ると普通の電車が真ん中で分割されたような車体で、連接部分に車輪はなく、二軸の単車がつながったような構造のようです。これまでにないジョイント音が聞けそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2017年3月18日 (土)

床屋前のワムハチ

 昨日は朝3時に目が覚め、そのままごそごそ部屋でいろいろと。最近は朝型が定着し、世の中が目覚める前にいろいろとできるようになりました。鹿児島へ帰った折の赴任地への帰還も、この早朝の時間を使うことが多くなりました。早朝の国道は空いており、快適でもあります。

 今朝、床屋に行ってきました。床屋の前にはワムハチが鎮座しています。倉庫として置かれてるものと思われますが、なぜか目立つ赤い色で塗装されています。自分が所有者でしたらとび色に塗り、車番や検査表記も記してしまいそうです。

Dsc_0998

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月17日 (金)

しばらく休止

Dsc_0971
 今日は3月17日。南薩線の最終運航日に当たります。1984年のことです。朝からよい天気で早朝、西の空に大きな満月が輝いていました。「鹿児島交通」といえば鉄道ファンは南薩線をイメージしますが、一般の鹿児島県人はバスをイメージすることでしょう。

 写真は先日、南薩を訪れた際に見かけたバス。加世田のバス車庫の前に留置されていました。ナンバープレートが外され、車体下の路面の状況からかなり長い間、留め置かれているようです。南薩線も加世田駅構内にはタンク機をはじめ多数の廃車体が並び、訪れるファンを驚かせていたのはご承知の通りです。

 マニ60の作業をはじめ、模型にかかる作業はしばらく都合により休止しなければなりません。再開は4月になってからになるかと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年3月16日 (木)

マニ60Ⅲ作業 床下塗装

 昨日は鹿児島にクイーンエリザベスが入港しました。妻は鹿児島のクルーズ船おもてなし隊として出迎えたようです。写真が貼付されたメールが届きました。他のクルーズ船に比べても圧倒的な存在感だったとか。天気が良く、雄大な桜島を堪能していただけたのは幸いでした。
 ニュースを見ていましたらJR貨物が黒字化移行とのこと。トラックのドライバー不足で、鉄道輸送の需要が増したのが要因のようです。鉄道で拠点間輸送をし、末端をトラックによる輸送でカバーするというエネルギーコストのかからない効率的な方法がより定着するきっかけになればと思います。

 先日南薩を訪れたときに再会したキハ103です。地元新聞でも昨年、取り上げられましたが、退職を前にある職員の方が整備されたそうです。現役のとき以上に美しい姿になっています。屋根の上も鳩の糞などで汚れていましたが、現役当時と同じ白い色が塗られました。ここに同僚のキハ300もいたらと、すべて解体されたことが惜しまれます。

Dsc_0969
 隣にいるスイッチャーは、岩崎産業の重富にあった枕木工場で働いていた移動機。南薩鉄道や南薩線には直接関係ありませんが、経営を引き継いだ岩崎産業が所有していたということで一緒に保存されています。

Dsc_0970
 マニ60の作業を少し進めました。サーフェイサーを吹いた床下に、エアブラシで半艶黒を吹きました。まだ乾いていたない状態ですので、てかてかです。

Dsc_0997

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月15日 (水)

マニ60Ⅲ作業 床下にサーフェイサー

 先日、南薩を訪れた際に撮影したDD1200です。廃止または廃車されてから年月が経てばたつほど、このように実車が保存されていることの意義を大きく感じます。保存にはお金も労力も維持管理にかかりますが、それ以上の意義があることを認める社会であってほしいと願っています。4号機とともにバスターミナルロータリーで美しい姿を見せています。

Dsc_0973
 出勤前の早朝、マニ60の床下にサーフェイサーを吹きました。

Dsc_0994
 精密に表現された床下だと思います。

Dsc_0995

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月14日 (火)

マニ60作業Ⅲ 追加2両の床下マスキング

 週末、南薩に行った際に再会した南薩鉄道4号機です。近年整備され、美しい姿を見せています。整備した関係者の皆様に敬意を表したいと思います。さび付いた姿が痛々しい時期もありましたが、いつまでもこの姿で保存されることを望んでいます。今回の訪問で地元写真館撮影のタンク機関車重連運用中の貨物列車の写真を見ることができました。加世田以北は輸送量が多く、勾配もあることから重連運用も珍しくなかったのかもしれません。

 夕日に輝く4号機。

Dsc_0974
 それぞれのサイドから。

Dsc_0972

Dsc_0975
 マニ60の作業をほんの少し進めました。追加2両の床下塗装のため、マスキングをしました。3両とも床下の機器や配置が違うところが興味深いところです。よく見ると一番上のマニ60は電池箱がまだ取り付けてありませんでした。

Dsc_0993

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月13日 (月)

南薩へ

 週末、所用で南薩へ行きました。アルコールが入るものですから宿泊地からはバスで移動しました。路線バスの旅もいいものです。いつもの風景がなんだか違って見えました。写真は車庫から乗り場へ移動してくるバス。途中、かなりの狭隘区間もある絶景を走るバス路線です。バスターミナルからでしたので、窓口でキップを購入して乗車しました。本数の少ない区間ですが、開会10分前に現地の停留所に着くとう絶妙のダイヤでした。

Dsc_0976

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月11日 (土)

マニ60Ⅲ作業 床下の比較

 仕事を終えて帰宅すると官舎前にクロネコが停車中。官舎の郵便受けを見ると不在通知が入っていました。車内で何か確認中で、通知を持って行くと受け取ることができました。今、課題となっている再配達を強いることがなく、よかったと思います。今、あれだけ話題になっていますので、再配達はどうも申し訳なくなります。投函ではなく受け取りを必要な場合は、郵便受けにすぐ近くにある職場に届けてくれるよう依頼する小さな張り紙を貼っておくようにしています。今回は、薄い本が2冊ですので、投函便で届くと思っていましたので、張り紙はしていませんでした。
 さて、届いた2冊の本は箱に入っていました。「いつでも全品送料無料」は購入側には有り難いのですが、いつも宅配業者はいくらで請け負っているのだろうかと気になっていました。前回、購入した本は投函便でしたので、再配達の必要な無く、そのまま郵便のようにポストに入れてくれたらよかったのです。

Dsc_0964
 箱の中身はこんな具合でした。取り出した後ではありません。底に張り付いているのが、2冊の本を梱包した板?です。いつもの封筒型の投函便でなかったのはなぜでしょう。ほとんど空気を運んでいるようなもので、かさばりますし再配達のリスクもあります。

Dsc_0965
 今回購入したのは、マニ60関連の資料本でした。

Dsc_0968
 マニ60の作業を少し進めました。100番代 Type1 / 500番代 Type1に続き、100番代 Type2 / 500番代 Type2の床下機器のパーツ取付を行いました。後方監視窓の有無が違うだけかと思っていましたが、この2両は床下機器の配置も異なっていました。コストのことを考えて流用しそうなものですが、こだわりが半端ではないなと感じる部分でした。
 手前が100番代 Type1 / 500番代 Type1、後方が100番代 Type2 / 500番代 Type2です。エアータンクなどの位置が異なっています。

Dsc_0966
 精密感のある床下です。シルエットが絵になりそうです。

Dsc_0967

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月10日 (金)

マニ60Ⅲ作業 床下に部品取り付け

 3月だというのに寒い日々が続いています。そろそろ春本番の暖かさが恋しくなってきました。そろそろ花の香が増す頃です。

 マニ60の作業を少し進めました。マニ60 100番代 Type1 / 500番代 Type1の床下部品の取付を行いました。これまでのマニ60との大きな違いは水タンクがあること。床下がにぎやかになっています。また、止水弁ロッドなどの部品が別パーツとして付きます。

Dsc_0961
 止水弁、止水弁ロッド、蒸気トラップ、蓄電池箱を取り付けました。少量の接着剤を使っています。止水弁ロッドは金属線です。

Dsc_0962
 かなりの精密感があります。プラ製でここまで表現にこだわっているのはファンとしては嬉しいことです。細かいパイピングに萌えます。

Dsc_0963

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 9日 (木)

模型作業はウヤ

 所用がありましたので、仕事を終えてから鹿児島へ帰りました。夕方早い時間に帰りますと、かなりの渋滞に巻き込まれますが、少しあとになると、まったく渋滞はなくすいすいです。早朝こちらへ来ましたが、今回も運転評価はずっと5.0をキープすることができました。

 トミックスのHPをチェックすると16番の製品化決定がアナウンスされていました。EF641000のJR化後の各種。EF64はファンも多いようですから歓迎されそうです。しかし、同時に各種製品化というのはファンにとっては財布の中身が気になることでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 8日 (水)

マニ60Ⅲ作業 床下器機塗装準備

 マニ60の床下器機の塗装の準備をしました。床下の台車部分と連結器部分にマスキングをしました。

Dsc_0958

 残り2両の作業も同時に進め、効率化を図ることにしました。さて、車番をどうするか。1983年の配置表で確認してみましたが、この頃には廃車が進み、資料不足でした。RMライブラリーで、マニ60・61形 スユニ60・61形(上)(下)が発刊されていましたので、こちらを購入して参考にすることにしました。一度転写したらどうでもいいようなインレタですが、転写する段階ではどうしても配置区等の整合性にこだわってしまいます。

Dsc_0957

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 7日 (火)

マニ60Ⅲ 台車にウェザリング

 昨日の朝、自宅から赴任先まで70キロ近く車を走らせました。車には運転を評価する機能がついています。0.1単位の5段階で運転中、随時評価されます。4.7とか4.8とか表示されます。加速が悪かったりコーナリングが悪かったり、ブレーキの踏み方が悪かったりすると減点されます。逆にスムーズな加速、安定したコーナリング、スムーズでぐぐっとくるブレーキングをすると加点されていきます。評価を行うセンサーやプログラムは繊細で、同じように運転しているつもりでも、そのときの自身の状況で評価がかなり違ってきます。
 昨日の朝は、ずっと5.0をキープしたまま、赴任先までたどり着きました。加点対象の運転をすると青色が点灯して知らせてくれます。逆に減点対象の運転をすると白色、普通の運転をしていると緑色が表示されますので、随時、自分の運転がどのように評価されているか知ることが出来ます。普通の運転をしていると、少しずつ減点されるようですので、加点対象の運転をして、5.0をキープしなければなりません。

 マニ60の作業を少し進めました。これまでの作業の残りをキープしてあったボトルの塗料を使って汚れ色を吹き、乾いた後にさらにウェザリングマスターで表情を加えました。

Dsc_0955

Dsc_0956

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 6日 (月)

マニ60作業 車輪を塗装

 昨日は鹿児島マラソンが行われました。あいにくの天候となってしまいましたが、12000人のランナーが早春のさつま路を駆け抜けました。サマーナイト大花火大会やこのマラソン大会など、地元の人はもとより遠方の方も楽しめる行事が少しずつ増えるのは鹿児島の活性化につながり、うれしい限りです。第1回に続いて今回も妻が出走しました。雨の中、途中バスに収監されることなく帰ってきました。

 マニ60の作業を少し進めました。ミッチャクロンを吹いた車輪に艶消し黒とダークアースを混ぜた色を吹きました。転勤生活が続きましたが、数年後にはそれも終わります。そろそろ腰を据えて、車両が走行する地面の整備も進めていきたいと思っています。長年の願いでしたが、転居生活が続いてはその願いも叶わず、我慢の日々が続いていました。いろいろな諸先輩のレイアウトを参考に、構想を練っていきたいと思います。

Dsc_0954

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 5日 (日)

箱入れ

 最後に残った車両たちを箱詰めしました。箱とのこすれを防ぐために、うすいポリ袋で包んでいます。特にウェザリングをした車両たちには気を遣います。

Dsc_0952

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 4日 (土)

マニ60Ⅲ作業 台車枠を塗装

 年度末になり諸実績報告や会計引継整理など、ひとつひとつ片付けていかなければなりません。列車ダイヤのごとく計画的に淡々と進めていくことにします。

 マニ60の台車に半つや消しブラックを吹きました。今回は、ばらさずに作業していますので、作業がかなり効率化されました。

Dsc_0947

 やはり塗装をすると落ち着いた質感になります。

Dsc_0948
 窓から差し込む朝の光を受けて、キハ82も目覚め?です。KATOのHPに鶴見線のクモハ12052製品化の詳しい情報が載っていました。1両で楽しめますので、渋い車両ですが16番鉄道模型を始めるには最適。今後の各メーカーの16番製品化にはユーザーの増加が不可欠ですので、この車両をきっかけに若年層が16番を楽しむようになるといいなと思います。

Dsc_0951

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 3日 (金)

マニ60Ⅲ作業 足回りにミッチャクロン

 昨日はいろいろな会がある一日でした。来客も多く、気疲れしましたが無事に終わり、ほっとしました。

 古い段ボール箱を整理していましたら、国分市(現在霧島市)の絵葉書セットが出てきました。風土や民俗がテーマのお役所が作った絵葉書らしい内容です。その中の一枚に車両が写っているものがありました。

 おはら節の歌詞に「花はきりしま、たばこは国分・・・」とあります。そのたばこ栽培がメインの一枚です。遠方の山には城山公園の展望台が写っており、国分駅の裏側のようです。現在は商業施設などが立ち並び様変わりしています。なんともローカルな雰囲気が漂う当時の風景が懐かしくありました。

Dsc_0945
 車両の部分を拡大してみましょう。古き良き時代ののびのびとした風景が好ましく感じられます。木製の電柱の上には白熱球の照明、引き込み線には無蓋車、気動車の編成もバラエティ豊か。手前からキハ20、キハ17、キハユニ26でしょうか。キハユニが連結されていることから大隅線の列車かもしれません。カラカラという乾いたアイドリングのエンジン音が聞こえてきそうです。

Dsc_0946
 マスキングを終えた足回りにミッチャクロンを吹きました。まずは台車枠。

Dsc_0943
 次に車輪。

Dsc_0944

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年3月 2日 (木)

マニ60Ⅲ作業 車輪にマスキング

 職場の窓から見える住宅がリフォーム中です。随分くたびれた住宅だったのですが昨日は、窓にマスキングをしての塗装作業が行われ、小綺麗な姿に変わっていきました。なんだか模型の塗装作業を連想してしまいました。

 車輪のマスキングを行いました。昨日の早朝、中性洗剤による洗浄は済ませておきました。前回の作業では十の時になっている車輪本体のスポーク上にはめ込まれたスポークパーツが洗浄中に外れてしまい、危うく紛失してしまいそうになりました。内側からブラシで洗った際に抜けたものと思われます。今回はしっかり指で押さえて抜けないようにしながら作業を行いました。
 工作マットの上に貼り付けたマスキングテープから2㎜強×35㎜を切り出し、踏面に貼っていきました。前回は2㎜ちょうどにしたところ、若干ですが踏面より狭くなっていました。今回は心持ち幅を広げ、ぴったりになりました。

Dsc_0940 軸端にマスキングゾルを塗り、車輪のマスキングを終えました。

Dsc_0941

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 1日 (水)

マニ60Ⅲ作業 台車にマスキング

 昨日は終日、外での仕事でした。天気も良く風もなく、日中は暖かい日になり有り難いことでした。やはり外の空気を感じながら過ごすのもよいものだと感じました。
 昨日の朝刊に鹿児島市交通局の新しい電車ユートラムⅢが車庫へ搬入されたという記事が載っていました。今回の導入は2両のようです。以前、このような電車が導入されるという記事が載っていたのを思い出しました。ユートラムⅠともⅡとも異なる車体で、また新しいバリエーションが加わることになりました。一方でこれにより旧型の電車が引退することになるのでしょう。見慣れた旧型の電車が数を減らすのは仕方のないことですが、寂しい気持ちになります。高齢化社会になり利用されやすい環境になっていくのは公共交通として素晴らしいことだと思います。旧型車の床の高さは低床電車を見慣れると小さなステップが追加されたとはいえ、壁のように高く見えます。

 夜の会がありましたので、模型の作業は早朝のみ。台車にマスキングを行いました。軸受けと電気の接点部、ボルスター部の3カ所です。軸受けに貼り付けているときに、ばらっと部品が外れました。前回もこの作業のときにばらばらになったのを思い出しました。内側から外側への力を加えた場合に、もろく外れてしまいますので、その力に抗する形で外側から指で挟み込むようにして作業をしたところ問題なしでした。

Dsc_0939

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »