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2017年3月 3日 (金)

マニ60Ⅲ作業 足回りにミッチャクロン

 昨日はいろいろな会がある一日でした。来客も多く、気疲れしましたが無事に終わり、ほっとしました。

 古い段ボール箱を整理していましたら、国分市(現在霧島市)の絵葉書セットが出てきました。風土や民俗がテーマのお役所が作った絵葉書らしい内容です。その中の一枚に車両が写っているものがありました。

 おはら節の歌詞に「花はきりしま、たばこは国分・・・」とあります。そのたばこ栽培がメインの一枚です。遠方の山には城山公園の展望台が写っており、国分駅の裏側のようです。現在は商業施設などが立ち並び様変わりしています。なんともローカルな雰囲気が漂う当時の風景が懐かしくありました。

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 車両の部分を拡大してみましょう。古き良き時代ののびのびとした風景が好ましく感じられます。木製の電柱の上には白熱球の照明、引き込み線には無蓋車、気動車の編成もバラエティ豊か。手前からキハ20、キハ17、キハユニ26でしょうか。キハユニが連結されていることから大隅線の列車かもしれません。カラカラという乾いたアイドリングのエンジン音が聞こえてきそうです。

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 マスキングを終えた足回りにミッチャクロンを吹きました。まずは台車枠。

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 次に車輪。

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コメント

管理人様、こんばんは。今夜のMBC昭和のふるさとには昭和38年同時、阿多駅の様子が少しだけ流れました。まだ知覧線が生きていて構内も分岐駅らしい雰囲気。駅舎の反対側にあったという側線にも貨車の群れ、管理人様がサイトでも思い出を載せられておりますが生気を感じました。撮影されたMBCカメラマン氏が羨ましい、是非とも生で見たかった情景です。

投稿: 夢幻鉄道 | 2017年3月 3日 (金) 22時55分

夢幻鉄道様 こんにちは。貴重な映像ですね。私も見てみたかったなと思います。今の阿多駅跡の雰囲気からは想像もつきませんが、当時は接続駅ということで賑わっていたのでしょう。南薩線も少しずつその痕跡が失われつつあります。様々な貴重な記録は是非、なんらかの形でまとめて後世に残していきたいものです。

投稿: Nakachan | 2017年3月 4日 (土) 09時37分

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