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2017年5月

2017年5月31日 (水)

153系冷改作業 足回りマスキング

 先日、自宅近くの海岸に海縁から砂浜に続く帯が目に入りました。近くに行ってみると、それはウミガメが上陸し、産卵を済ませた痕跡でした。同じような跡が3カ所あり、一晩に3頭のウミガメが産卵に上陸したようです。
 潮の加減を見て上陸しているようで、この日はいつもより高い位置まで潮が上がってきた様子が砂浜の状態から分かりました。

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 昨日も仕事を終えて帰宅後、ウォーキングをすることができました。途中、いつも同じ時間帯に歩いているご婦人二人連れと会います。下から上がり、絶景ポイントでラジオ体操をするのだそうです。太平洋の大海原を見下ろしながらのラジオ体操はさぞ、気持ちがよいことでしょう。しばらく世間話。知らない人との会話も頭の活性化になるかもしれません。
 今回は島の病院についての話題。地元の情報を得ることもできますので実用的な会話でもあります。

 153系の作業は少々、足踏み状態。止まってしまうと、なかなか前へ進まないものです。やはり毎日、少しでも前へ進めることが大切のようです。
 足回りのマスキングをしました。これはモハのもの。モハは動力車も付随車も同じ台車構造です。

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 こちらは、クハ、サハ、サロのもの。

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 車輪。この後、車軸端にマスキングゾルでマスキングしました。踏面のマスキングには以前、量販店で手に入る輪ゴム状のものがあるとご教示いただいたのですが、まだ行かずじまい。島へやってきたので、しばらくは行けそうもありません。

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2017年5月30日 (火)

ウォーキング

 私たちの職場でも業務改善が声高に言われ始め、具体的な取組も始まりました。1ヶ月に1回は退庁時刻の16時45分から15分後の17時には施錠することになりました。当日は床屋に行ったり、書店に行ったりしましたが、それでも家に帰ってきた時刻は19時を少し回ったところでした。早く帰れるとこんなに時間が有効に使えるものかと改めて思いました。
 こちらに転勤後、普段の日でもこれまでより大幅に早く帰れるようになりました。永らく中断していた健康維持のためのウォーキングを再開することができました。片道30分までの距離まで歩き、引き返して1時間。坂道あり、神社の長い階段あり、島と太平洋を見渡す絶景ポイントあり、ハイビスカスロードありのよいコースを見つけました。
 写真は絶景ポイントの風景。

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2017年5月28日 (日)

週末は

 昨日は昼からスポーツの交流会。終了後は、参加チーム内での懇親会が開かれました。また、今日は、朝の8時から夕方の4時まで市の相撲大会。こちらも終日の参加。もちろん自分が相撲を取るわけではありません。終了後、またまた反省慰労会を兼ねた飲み会。週末も本職に関連した行事で埋まってしまいました。趣味の時間は持つことができませんでしたが、有意義な時間を過ごすことができましたのでよかったと思います。

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2017年5月27日 (土)

キハ53甲種回送

 熊本方面へ行ってきました。地震後、熊本へ行くのは初めてです。九州自動車道の対面通行区間は大型連休前に解消しましたが、高速で走るバスのバウンドするような揺れは、これまでの同自動車道では感じなかったもので、大地を歪める巨大地震のすざましさを体感しました。
 熊本城は報道で見たとおりの惨状でした。がっしり組まれた石垣がこのように崩れ落ちるほどの揺れはいかばかりのものだったのでしょう。

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 土の土手のようになっていますが、櫓の左右は石垣だったところです。完全に崩れ落ちています。櫓も隅っこに残った石垣1本で支えられている状況です。
 完全な修復には相当な年数がかかるとのことです。

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 留守にしている間、営業所止めとしておいた車両が届きました。これまで回送費無料だったのですが、離島になったため回送費が必要となりました。
 トラムウェイのキハ53。キハ53は、キハ45系気動車の両運転台・エンジン2基搭載の車両です。製造数は少なく、合計11両の小世帯。鹿児島にはその中の2両が在籍。山野線などの勾配線区で活躍していました。鹿児島に在籍していたのは101と102の100番台。100番台は長編成対応でブレーキ制御継電器などが追加され、外観上の差異はないようです。

Dsc_0368 あの頃を再現できる製品の登場は有り難く思います。この顔、懐かしいですね。アイドリングの音が聞こえてきそうです。
 ロット数が少ないのか、他の大手メーカーと比べると少々割高です。再生産されるKATOのキハ58系5両とこの2両で同じくらいの購入コストとなります。それだけ製品の品質が高ければ納得できるのですが、少々問題ありの製品です。

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 気になる点として・・
① T車の方は車体に製造時(手作業時?)についたと思われる汚れがボディ全体に付着
② 手すりの取り付けに歪みあり(一部ですが)
③ タイフォン部分に塗装の剥がれあり
④ 床下機器のはめ込みが甘いパーツがあり、外れやすい
⑤ 通風器がきちんとはまっていない

 品質管理についてどうなっているのだろうと疑問に思う点が今回の製品では多々ありました。それなりの価格の製品ですので、これでは困ります。一番の疑問点は、通風器です。通風器の裏側真ん中に屋根に差し込む突起があるのですが、これが完全に屋根の穴に入りません。どの通風機もぐらぐら浮いた状態で取り付けられています。逆さにすると外れて落ちてくるものもある始末です。この状態のまま製品として世に出してしまったことは、実物を確認できずに購入せざるを得ない地方の私たちにとって、今後の購入に影響を与えるのは必至です。もちろん削るなどして正常な状態にはユーザーとしてしていくつもりですが、それをユーザーに強いるのはおかしいと思います。タイフォン塗装剥がれのタッチアップもしなければなりません。

Dsc_0367 車内は簡略化したつくりであることはメーカーのHPで公表済みです。それにしても・・という感じです。他の大手メーカーではうまく処理していますので、そのあたり、どうにかならないのでしょうか。
 いろいろな車両を製品化してくれるメーカーですので応援する気持ちはあるのですが、今回の製品には少々がっかりさせられました。

 

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2017年5月23日 (火)

鉄分のない旅へ

 今日から2泊3日で仕事のため任地を離れます。島との往復は高速船、それ以外は貸切バスでの移動です。以前は新幹線も道中に含まれていましたが、新鮮みが薄れたのかコストダウンの影響か、カットされてしまいました。ということで鉄分のない旅になってしまいました。新幹線利用時は、新幹線利用区間は貸切バスは空車回送という手配をしていましたので、無駄といえば無駄だったのかもしれません。それだけ鹿児島にとって新幹線が普通の存在となったということなのでしょう。

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2017年5月22日 (月)

153系冷改作業 下回り分解

 足回りの塗装をするために分解しました。クハやサハは台車がねじ止めですが、モハは全て動力車と同じ構造で、車体を外して内側からパーツを一つ取り外さなければ抜けない構造でした。台車の構造を共通化し、コスト削減するための措置でしょうか。

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 車輪を中性洗剤で洗浄し、塗装に備えました。

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2017年5月21日 (日)

153系冷改作業 手すり取り付け

 インレタを貼り付け終えてからしばらく模型はウヤが続きました。久しぶりに取り出し、クハ153の前面に手すりを取り付けました。取り付け前の顔はのっぺらぼうで穴だらけ。

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 パーツに予備がなく、ぴーんと飛ばしてしまえばおしまいという状況でした。慎重にしていてもピンセットの先から飛んでいってしまう場合がありますので、より慎重に。飛んでいったパーツを探すのに時間がかかったり、場合によっては見つからないこともあったりします。
 パーツの太さに対して穴が小さく、すーっと押し込むことができませんでした。0.5㎜のドリルで穴をさらうとすーっと入りました。位置固定と抜け防止のため、少量のGクリアを使用しました。

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 漁船を陸揚げするためのレールです。測ってはいませんが、軌間はかなりあります。

Dsc_0253海の中へ。

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2017年5月13日 (土)

153系冷改作業 インレタ貼付終了

 今日は午前中、仕事でした。帰宅後、153系で最後の1両となっていた12号車のクハ153のインレタ貼付作業を行いました。これで153系全ての車両のサボシールと車体表記インレタの貼付作業が終わりました。手前が最後の作業を行った車両です。

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 編成は、①クハ153-34 ②モハ152-101 ③モハ153-101 ④サロ163-6 ⑤サロ165-126 ⑥モハ152-130 ⑦モハ153-130 ⑧サハ153-212 ⑨サハ153-207 ⑩モハ152-98 ⑪モハ153-98 ⑫クハ153-55 としました。これからのんびりと各部分の塗装に移りたいと思います。

 KATOから58系気動車の再生産のアナウンスがありました。再生産を待っていた車両ですが、他にもいくつか導入計画があり、どうしようかと思案中です。旧製品ではヘッドライトが暗いのが実感的でなかったのですが、再生産では改良されるのでしょうか。
 また、合わせてキハ58用のサウンドカードが発売されます。こちらはキハ82系にも応用できそうですので、購入しようと思います。

 アオシマのトレインミュージアムの第2弾はEF66だそうですね。来年の発売とか。DD51の製作予定もまったく立っていませんが、こちらにも食指が動きそうです。

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2017年5月10日 (水)

終日研修会

 昨日は朝から終日研修会。県内から180余名が集まっての研修会です。午後は記者会見のロールプレイもありました。いいことの記者会見ならいいのですが、そうでないことの記者会見です。演習として事前に準備をし、20分ほどの記者会見に臨みます。入室から退室まで本番さながらの状況で行います。私は記者役。会見する方は正に脂汗が出るような状況です。こういうことにならないようにしなければなりませんが、仕事柄常に備えておくことが必要です。

 今日の鉄分は研修会場から懇親会場までの移動のバスから目にした鹿児島市電。久しぶりに見た光景に、街中に鉄路があることが真新しく映りました。

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2017年5月 9日 (火)

べた凪

 昨日は午後3時の高速線で鹿児島へ向かいました。この便は指宿を経由します。直行便だと1時間35分ですが、20分余計にかかり1時間55分を要します。普段は大隅海峡で結構揺れるのですが、昨日はべた凪でしたので湾内とまったく変わらないような安定した航行でした。テーマパークのアトラクションではありませんが、個人的には揺れる方が楽しくはあります。新幹線より在来線の方が楽しいのと似ているでしょうか。

 この便は午後2時に出航するフェリーを指宿の手前で捉え追い越します。しかし、指宿に入港している間に追い越されてしまいます。しかし、指宿を出航して間もなく再び追い越します。鹿児島港南埠頭には高速船入港後35分するとフェリーも入港します。個人的には高速船よりゆっくりできるフェリーの方が好みですが、今回は諸々の事情で高速船を選択ということになりました。

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2017年5月 8日 (月)

153系冷改作業 インレタ

 インレタ貼付の作業の続きをしました。気温の影響もあるのでしょうか。所属表記などのインレタが位置決めをしている最中に車体に転写してしまうという事態が複数起こりました。くっつかないインレタよりはましですが、いくつか無駄にしました。インレタには予備のものがあらかじめ準備されていますので、こんなときに安心して作業を進められます。
 また、車体番号を転写の際、のり状のものが文字のまわりに一緒にくっつくという事態も今回のインレタでは発生しました。まるで納豆の糸のようでした。転写後、インレタ台紙を添えて上から仕上げでこすると、台紙に吸収されたり、車体にくっついたりして始末に負えないということにはなりませんでした。車体についたものは綿棒で丁寧にこすると取り除くことができました。
 12号車の1両を残し、11両のインレタ貼付の作業を終えました。中間車で1両につき10箇所のインレタ貼付がありますので少々骨の折れる作業です。貼付の終わった車両は作業用一時保管棚へ。
 今日から3泊4日で仕事のため任地を離れます。列車での移動だったら嬉しいのですが、往復高速船です。

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2017年5月 7日 (日)

153系冷改作業 インレタ貼付

 153系のインレタ貼付作業を続けています。

所属、エンド表記、ATS表記です。おおまかな位置は説明書に明示してありますが、細かい位置は不明です。個体差や工場の差もあるのかもしれません。作業を始める前に収集した153系の実車写真を参考に最終的な位置決めをして貼付しています。

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 車番です。コンマ1㎜単位で位置が明示してある説明書も製品によってはありますが、この製品にはありませんでした。実車の写真をもとに車体裾から文字下端の位置までの寸法を割り出し、全ての車両をその寸法で貼付しています。また、中央から両端へそれぞれ目盛りが振ってある定規を使って文字列のセンターを決め、表示灯位置に合わせるようにしてバランスを取りました。
 コック表示は凹みの直上中央となるようフィルム確認用のルーペを用いて位置決めをしました。

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 作業を終えた車両は作業中車両一時保管棚へ。インレタ貼付は残り4両となりました。

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2017年5月 6日 (土)

種子島宇宙センター

 この大型連休は連日の雨。せっかくの連休なのですが、自然の成り行きにはあらがえません。
 施設案内ツアーを予約していた種子島宇宙センターへ行ってきました。定員はバス1台の座席数のようです。出発点の宇宙科学技術館入館もこのツアーも無料です。所要時間は1時間15分。

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 ロケットの丘展望所。ここから現在HⅡAやHⅡBが打ち上げられている大型ロケット発射場を眺めることができます。2人の案内の方がバスの中や見学場所で丁寧に説明してくれます。いろいろな質問にも柔軟に応じてくれますので、若い方々ですがかなりの知識を持っていらっしゃるようです。

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 ここはロケットガレージ。HⅡ7号機の実物が保管されています。ご存じの通りHⅡ8号機が打ち上げに失敗し、順番が入れ替わってその後に打ち上げ予定だった7号機は打ち上げられることなく、既に開発が進んでいたHⅡAにシフト。そのため、まったくの本物が保管され、こうして間近に見ることができるのです。
 
 奥が1段目、手前が2段目。燃料タンクの固まりのような1段目と2段目ですが、細かい配管や配線が張り巡らされています。ロケット自体は非常に軽く作られ、その重さの大部分は燃料の重さだということでした。缶ジュースの缶と中身のジュースと同じような重量関係だと説明がありました。

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 1段目。打ち上げが中止になったことで、末永く保管され一般の人にロケットを理解し、感じてもらう役割を結果として担うことになりました。やはりレプリカではなく、実際に打ち上げ予定だったという存在感には圧倒されます。

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 LE7エンジン。

Dsc_0116 いろいろなものが保管されており、興味が尽きません。

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 最後の見学場所は総合司令棟。

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 今回は天気が今ひとつでしたし、6月1日に打ち上げられるHⅡA関連で謝場へは行くことができませんでしたので、また天気のよいときに参加したいと思います。

 

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2017年5月 5日 (金)

153系冷改作業 サボシール貼付

 昨日は朝から雨、雨の中を出掛けていく場所もないので終日、家で過ごすことにしました。島にいると余計な誘惑がないので、一日じっくり自分の時間にすることができます。人生のある時期、こんな贅沢な日々?もよいのかもしれません。

 鉄道模型の次なる作業はこの車両たちです。トミックスの153系冷房改造車です。こちらの地方ではなじみのない電車です。上京したときなど長編成で行き来する姿や田町にずらっと並んでいた姿が忘れられません。田舎暮らしをしていると都会の電車に憧れるものです。

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 昨年、急行「東海」にすべく購入してありました。マニ60の作業を終えた後、所属や編成など、ネットでいろいろ調べました。ある程度の資料を得ていなければ作業に取りかかれない部分が多々あります。
 所属は名古屋の大垣(名カキ)です。番号もそれに合ったものとしたかったのですが、一部不明な部分もありましたので、いくつかは所属歴のあるものですが、インレタの番号をそのまま使いますので、他の所属車も混ざっています。

 一応編成を決めましたので、最初に号車番号を記しておく必要があります。クリアで定着をよくする予定ですので、最初にサボから貼り付けることにしました。
 急行東海(東京ー静岡)のサボ。車両の左右で行き先の方向になるように貼り分ける必要があります。ガイド線の通り切り取るとサボ枠にぴったりと収まります。

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 急行を表すサボ。ここで問題が出てきました。昭和50年頃の想定なのですが、当時の時刻表によるとグリーン車以外はすべて自由席になっているようです。グリーン車2両を除く車両には「急行」(express)の赤いサボを付けます。数が足りないのです。4×10両ですので40枚必要です。シートにあるのは30枚。さてどうしよう?

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 赤い部分の文字はほとんど読めませんので、他の列車の愛称名の赤い部分のみ帯で切り取り、指定席サボの緑色の帯の上に貼り付けてみることにしました。急行「鷲羽」の赤い帯を使ってみました。

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 まずは指定席表示の急行サボを貼り付け。

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 その上に鷲羽の赤い帯を貼り付け。これで解決しました。

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 ユーチューブの作業用BGMをお供に黙々と作業を続け、1号車から12号車までのサボシールの貼付を終えました。作業をしながら当時にタイムスリップしたような気分になりますので、身はじっとしていますが頭の中は時間旅行をしているような感覚になります。

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2017年5月 4日 (木)

マニ60作業Ⅲ 竣工

 昨日、家族が島にやってくるので港に迎えに行ってきました。1時間足らずの間に貨物フェリーの新種子島丸が出港、ほどなく高速船トッピー2が入港、続行するようにトッピー7が入港。トッピー2は鹿児島港発屋久島行き、トッピー7は屋久島発鹿児島港行き。慌ただしく先にトッピー2が屋久島へ向け出港、それに続いて貨物フェリーはいびすかすが出港、最後に鹿児島へ向けトッピー7が出港。これで港に停泊している定期船はいなくなりました。いつも静かな港ですが、こんな活気のある時間があるのですね。

 マニ60の作業が全て終わりました。
マニ6043(鹿カコ)

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Dsc_0089マニ602501(鹿カコ)

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マニ60681(鹿カコ)

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これで日本精密模型が製品化しているマニ60全タイプが揃いました。

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一時保管の作業用棚に収まりました。

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客車列車に荷物車が欲しいと思っていたところに天賞堂がマニ36を、競作になる形でアクラスもマニ36を、そして日本精密模型がマニ60をと、少々マニアックな車両がプラ量産品で製品化され、願いが叶いました。トミックスのオユ10を加えて、夜行長距離列車や荷物専用列車を楽しむことができるようになりました。

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2017年5月 3日 (水)

マニ60作業Ⅲ 台車に車輪組み込み

 住宅のアリに悩まされています。よくもまあこんなに出てくるものだとびっくりです。隣接する住宅の人も同じような状態だと話していました。アリの巣ころりや殺虫剤など使い、ある程度の効果はありますが、アリの勢いの方が勝っています。

 車輪の踏面と軸端のマスキングを取り除き、台車枠のマスキングも取り除き車入れを行いました。軸受けには、カトーのオイルを付けてあります。

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2017年5月 2日 (火)

マニ60作業Ⅲ 車体の組み立て終了

 帰宅後、付近を散歩しました。鉄分のないところですが、すぐ近くにレールがあります。海へと続くレールです。れっきとしたレールなのですが、これは漁船を陸揚げするための台車がのるレールです。二条のレールが海へと没していく様子はなんともミステリアスな風景です。

 マニ60の残りの車体の組み立てを終えました。

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 クロネコさんが荷物を届けてくれました。これまで送料無料の模型店でしたが、離島になりましたので送料を負担しなければならないことになりました。クロネコさんの送料値上げでさらに負担が増すかもしれません。
 届いたのは客車。KATOから再生産された14系ハザです。6両入っています。これで基本6両2本となり、先に入線している14系ハザ「金星」に増結され12両フル編成となります。

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2017年5月 1日 (月)

マニ60作業Ⅲ 組み立て開始

マニ60の作業もようやく最終組み立ての段階に入ってきました。まず、マニ6043。先に済ませた2両で要領はつかんでいるはずでしたが、なにぶん時間が経ちすぎていたため、忘れていました。パーツ組み込みの順番があり、右往左往しながら少々時間がかかってしまいました。ようやく箱の部分が組み上がりました。

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地味な作業の繰り返しになりますが、こうして車両の形になってくると、その苦労が報われる気がします。

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