« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

2017年6月

2017年6月29日 (木)

153系冷改作業 座席枠色差し

 ネットで注文していた鉄道誌が届きました。RMM、わが国鉄時代、蒸気機関車EXの3冊。今回のRMMの特集は収納。Nはコンパクトにブックケースに収まっていますが、16番は箱が車両に比べて大きく、収納は頭の痛い問題です。また、蒸気機関車EXでは志布志機関区の座談会が掲載されており、どのような苦労があったのか興味があります。

 153系の作業を少しだけ進めました。これまでゼブラのポスターペンを使っていたのですが、どうも製造中止になっている模様。代わりに三菱のポスカを鹿児島から買ってきてもらいました。使用感はまったく同じで、色合いは若干異なります。
 作業効率は高く、要領をつかめればおもしろいほどどんどん作業が進みます。

Dsc_0832

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月28日 (水)

153系冷改作業 座席塗装

 夕食後、普通座席の塗装をしました。キャラクターブルーを使いました。以前はコバルトブルーを使っていましたが、こちらの方が実車のイメージに近いようです。

Dsc_0822
 思いの外作業が順調に進み、枠などにポスカを使って色差しのテストをしました。うまくいけばマスキングなしでいけるのですが・・・

Dsc_0823
 一番目立つ座席上部の枠の直線は、ポスカの芯が繊維質ですので、その凸凹にひっかけて引くことで直線が出やすいことが分かっていましたが、意外とうまくいきました。

Dsc_0824 マスキングなしでいけそうですので、しばらく枠などの色差しに精を出したいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月27日 (火)

往復運転ですが

 藤井4段がついに未到の連勝記録に到達しました。どのような頭脳をしているのでしょうか。最近の各方面での10代の活躍には目を見張るものがあります。新聞によると賞金もそれなりにすごいのだとか。自分などは、すぐに模型がどれだけ買えるのだろうと庶民感覚丸出し。

 湿度が高く塗装は見送ることにしました。ここの住宅では部屋の間取りの関係から、以前のように広く線路を敷きっぱなしにすることができません。サウンドボックスの試運転用にテーブルの上に往復運転のみできる線路を敷いているのですが、サウンドがつくことでこの往復運転でも結構楽しめます。電車の音も実感的でよくできていますので、音と一緒に楽しみたくて模型も欲しくなるという流れも出てきそうです。

Dsc_0782

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月26日 (月)

153系冷改作業 座席下地処理

 鉄道誌を3冊、ネットで注文しました。国鉄ものと模型誌。こちらには鉄道誌を置いてある書店がありませんので、その点はハンディ。いろいろな誌面に目を通すことができません。それでもお気に入りのものは自宅に居ながらにして注文し、数日後には自宅に届くのですから便利な時代です。宅配網を最初に開拓したヤマト運輸に感謝です。

 153系の台車に車輪を挿入しました。軸受けにはカトーのオイルを少量含ませました。

Dsc_0753
 昼過ぎ、肥薩おれんじ鉄道沿線を巡る旅番組がありましたので、それを横目に見ながら、座席にサーフェイサーを吹きました。窓越しに見える座席はプラ色一色のままではどうも見栄えがしませんので、地道な作業を進めることにします。
 Nゲージが出始めた頃、小さいながらも座席の表現があることにそのよさを感じました。その頃、まだ金属製しか製品がなかった16番は、窓から見える室内はがらんどう。すべて荷物車かと思うような状態でした。

Dsc_0757

Dsc_0756

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月25日 (日)

153系冷改作業 車輪マスキング剥がし

 153系の車輪のマスキングを剥がしました。マスキングする作業は手が掛かりますが、剥がすときに報われるような気がします。

Dsc_0751

Dsc_0749

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月24日 (土)

153系冷改作業 床下にクリア

 今日は雨の予報でしたが、梅雨の中休みのような天気になり曇り。来週の火曜日に車を使う予定があるのでカバーを外しておきました。当たり前ですが、月曜日に使った後ずっとカバーをかけておきましたので、全く汚れていません。丸1週間運用なし。

 床下機器のウェザリングを終え、床下を含め、車輪と台車にもクリアを吹いてウェザリングの保護を行いました。

Dsc_0741

 床下は、下地のサーフェイサー、地の半艶黒、ウェザリングのエナメル、そして水性の艶消しクリアと4層吹いています。

Dsc_0742
 車輪は、ミッチャクロン、さび色塗装、水性の艶消しクリアの3層。

Dsc_0743
 床下の調子を確かめるために、車体を載せてみました。実車に近い感じにする効果はあるようです。

Dsc_0745

Dsc_0747

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月23日 (金)

153系冷改作業 床下ウェザリング

 雨続きです。住宅では終日,除湿機を回しています。帰宅後,じめじめした感じがありませんし,カビなどを防げるので助かります。また,模型への塗料吹きも湿度がそれほど上がっていませんので可能です。
 少しずつ作業を進め,153系の床下ウェザリングは9両が終了しました。残り3両。この週末には終わらせたいと思います。鉄分のない島ですが,模型で鉄分補給できるのは幸いです。お陰でなんとか心のバランスを保っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月21日 (水)

153系冷改作業 床下ウェザリング

 昨日は、梅雨らしい大雨になりました。早朝、サロの床下にウェザリングをしました。微妙なグラデーションのない部分ですので、通常より濃くして吹いたところ、時間短縮につながりました。手前は終了、その次にあるものは時間切れで、また改めて吹かなければならないものです。湿度の状況を見ながら進めていきたいと思います。

Dsc_0716

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月19日 (月)

153系冷改作業 床下ウェザリング

 このところ屋外での作業に追われ、机に向かっている時間がほとんどありません。明日から、梅雨らしい天気になるようですので、たまっているデスクワークを片付けることにします。

 153系の床下にウェザリングを行いました。急行電車ということで、かなり走り込んでいるという設定で強めのウェザリングを施しました。もとの黒の上に吹いていきますので、結構時間がかかります。もともとウェザリングする色でベースになる色を吹いても良さそうな気もします。このあたり、どうなのでしょう。研究課題?です。

Dsc_0707
 ちょっと角度を変えて。はやり微妙な表情を付けるために、丁寧に色を重ねていくのがいいのかもしれません。仕上げは、塗膜保護のために水性つや消しクリアを吹きます。

Dsc_0709

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月18日 (日)

153系冷改作業 台車ウェザリング

 潮風から車を保護するためにカーカバーを購入していました。昨日の朝、洗車しましたので次の運用までカバーをかけました。汎用ではなく車種専用カバーでしたので、サイズはぴったりです。効果があるといいのですが。この島では、C5691号機が保存されたものの潮風と管理の問題から解体されてしまっています。貴重な機関車だけに残念なことになっています。わがDCは管理をしっかりしていかねば・・・

Dsc_0702
 153系の台車のウェザリングを引き続き行いました。うすく溶いたエナメルを吹きながら、運用中につく鉄粉や泥汚れを再現していく作業になります。よくできたモールドが引き立って立体感が出てきます。

Dsc_0703
 今日は、午後からミニバレーの大会、その後は懇親会。スポーツは苦手ですが、楽しんでくることにします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年6月17日 (土)

153系冷改作業 台車ウェザリング

 しばらく模型の方はお休みになりました。少し余裕が出てきたので再開。台車のウェザリングを進めています。これまでの作業で残っていたものをためていた容器から茶系のエナメルをカップに移し、若干の色調整をしてから吹きました。

Dsc_0701

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月12日 (月)

153系冷改作業 床下塗装終了

 今朝は4時に目覚め、ユーチューブでC62重連ニセコの音を聞きながら、153系残り8両の床下機器の塗装をしました。黒を吹くだけの単純作業。しかし、スプレー缶だとざっと吹き終わりますが、エアブラシだと結構時間がかかります。それでもコストのことを考えると、こちらがずっと安上がり。出勤前に一仕事、終えることができました。
 夕方、仕事が終了した後に関連の外部の会合。明日も、仕事を終えてから二つの会合が続けてあります。そのほかにも、今週は週末まで会合やイベントが目白押し。何とか乗り切りたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月11日 (日)

153系冷改作業 床下塗装

 朝から大雨となりました。そんな中、昼過ぎまで行事に参加。多くの人が集まり、ハッスルする大会でした。みなさんの元気には圧倒されます。

 帰宅後、1時間ほど時間ができましたので、サーフェイサーを吹いた床下に半艶消しの黒を吹きました。4両分吹き終わりました。雨が降っていましたが、室内の湿度計はそれほど高い湿度を示しておらず、作業をすることができました。

Dsc_0675

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月10日 (土)

153系冷改作業 床下にサーフェイサー

 午前中は仕事。月に1回、土曜日に半日、仕事が入るようになりました。その分は、平日に振替を取ることになります。帰宅後、昼食をとり、153系の床下にサーフェイサーを吹く作業をしました。梅雨入りしましたが、晴れが続き、湿度が低かったので可能になりました。
 お供は、ユーチューブから旧型客車の走行音。最初は電機にしましたが、後半はC62重連牽引ニセコの走行音。これはいいですね。お気に入りに入れておきました。

Dsc_0664

 日本精密模型のマニ60の凝った床下に比べると、あっさりした表現です。走行をメインに考えた車両ではこれで十分だと思います。

Dsc_0665

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 9日 (金)

門倉岬

 午後出張があり終了後、島最南端の門倉岬に行ってみました。ここはポルトガルから鉄砲が伝来したとされる場所です。
 東側には宇宙センターのある岬。施設の一部がここから遠望できます。打ち上げの際は見事な光景を見ることができそうです。

Dsc_0642
 南側には太平洋の大海原が広がります。

Dsc_0644
 西側には屋久島。洋上アルプスと言われるように、高い山々が連なっています。

Dsc_0641

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 8日 (木)

カーカバー

 潮風から車を保護するため、カーカバーをネットで注文し昨日、届きました。青空駐車ですので、太陽光からも守ってくれるものと思います。できるだけよい状態で数年度、鹿児島へ持って帰れたらと思っています。

Dsc_0597

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 7日 (水)

153系冷改 床下マスキング

 ユーパックで塗料関係が届きました。これまでは量販店で手に入れることができたのですが、こちらには販売する店がありません。通販で何でも届けてもらえる時代ですので、大いに助かります。マニ60を購入した際の2両分のポイントがありましたので、こんなに引いてもらっていいのと思うくらい安く購入できました。

Dsc_0593

 ここ2~3日、デスクワークより外での仕事が多く、体力を相当に使います。体に疲れを残したままの毎日です。153系の作業は、床下の台車が接する部分等のマスキングのみ。動力車については台車がうまく外れず、破損してしまうと元も子もないので、そのまま作業をすることとし、ぐるぐる巻き。

Dsc_0594

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 6日 (火)

サウンドカードキハ58系

 先日、サウンドカードが届きました。キハ58系です。KATOのHPで試聴できるようになっていましたので、事前に音を確かめることができました。紹介されている他の車両の音も実感的でいいですね。
 エンジン音やコンプレッサーの音、そしてタイフォンなど、キハの音を存分に楽しむことができる内容でした。小さなエンドレスに少しばかりのシーナリーを加えただけでの環境でも模型運転を楽しむことができそうです。

Dsc_0581

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 5日 (月)

153系冷改作業 台車塗装

 夕方、港へ迎えに行きました。今日の高速船は7分遅れ。港へ入り、速度を落としていても浮上航行は続きます。週末最終日、夕方の船は鹿児島からの帰りの人たちでいつも混んでいます。

Dsc_0542

 島西側のサンセットラインを隣町への買い物がてらドライブ。走りやすい快適な路です。復路、水平線に太陽が沈んでいきました。水平線に太陽が沈んでいくのを見たのは久しぶりです。何とも宇宙的な光景で、地球という星があり、そして太陽という星があるということを実感しました。

Dsc_0557
 153系の作業です。ミッチャクロンを吹いた台車に塗装をしました。セミグロスブラックを吹きました。上からTR59、TR69、DT24。

Dsc_0576
 床下機器の塗装を進めるため、車体を分解し、一部マスキングをする準備を始めました。古い食器棚が作業途中の車両置き場です。

Dsc_0577

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 4日 (日)

153系冷改作業 車輪塗装

 近くの海岸では終日、サーフィンを楽しんでいる人たちがいます。朝、6時前に海に入っていく様子を目にしました。朝も早いのですね。
 昨日の地元新聞のコラムに大隅半島の鉄道のことが記されていました。廃止30年、私鉄時代から含めると71年間の路線。私鉄の南薩線と同じような年数です。今、地方の目を覆いたくなるような過疎化は、鉄道の廃止という地方切り捨てもその加速化に拍車をかけているように思えます。目先のことばかりでなく日本という国の将来の姿をどのように描いていくのかという長期展望を政治の中でもってほしいと思います。

 153系の車輪の塗装を行いました。ダークアースをベースにレッドブラウンとつや消しブラックを加えて運用中の車輪の色に近くなるよう調整しました。

Dsc_0540
 車軸をクリップで挟み、車輪の裏表を塗装。乾いた後に、車軸端を指で挟み、車軸を塗装しました。12両分48軸。結構、時間を要しました。この作業の前、台車にミッチャクロンを吹く作業も行いました。

Dsc_0539

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 3日 (土)

甲種輸送到着

 昨日の昼過ぎ、彩雲が見られました。一昨日がこのようなよい天気であれば、H2A34号機の打ち上げを見ることができたのにと天気が恨めしく思われます。「ごおっ」という低い音が発射後5分ほどして聞こえてきました。本年度中に「みちびき」3号機と4号機も打ち上げられるということですので次回に期待したいと思います。

Dsc_0527
 彩雲が出た日の夕方、機関車が甲種輸送されてきました。中京方面から中一日で届きました。早いものです。これまで遊び心で「甲種回送」と表現してきましたが、このようなケースは「甲種輸送」の方がなじむとのご教示を知人からいただきました。その理由も説明いただき、専門用語の奥深さとおもしろさを感じました。

 やってきたのはトミックスのDF200。

Dsc_0534
 これまで大型機関車を多く製品化してきたメーカーだけに、破綻無くすっきりとまとめています。細かい部分の造形もしっかり表現され、迫力満点。

Dsc_0535
 サイドビュー。グラマラスな車体が重量感たっぷり。ルーバーも繊細に仕上げられています。足回りも落ち着いた感じでいいですね。

Dsc_0536 ラジエーターファン。メッシュ状の金属製カバーが精密感を盛り上げています。

Dsc_0537 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »