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2017年7月22日 (土)

サウンドカード準備しておきました

 先日、島の最北端にある灯台を見てきました。鹿児島本土と島の間は大隅海峡と呼ばれ、国際航路となっています。大きなコンテナ船などが航行しているのをよく見かけます。佐多岬灯台とともに重要な灯台なのだそうです。
 もう亡くなった先輩がよくカラオケで「おいら岬の灯台守は・・・」という歌を威勢良く歌い18番だったのですが、ここもその昔、灯台守がいたのでしょうか。

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 灯台から見下ろす海です。写真には写っていませんが、左側奥の方に本土の山並みを望むことができました。この島は堆積した地層が隆起してできた島なのでしょうか。傾いた直線状の地層をあちらこちらで目にします。水平に堆積したものが長い年月をかけてこのように傾くのですから、地球の営みはダイナミックです。

Dsc_0082 島を南下し、ここは中程の太平洋側。遠くに宇宙基地の建屋を望むことができる場所でした。岩礁が転々と並ぶ、なかなか眺めの良いところです。

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 車を少し走らせ、同じ場所を遠望します。

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 真下に広がる海。海は本当に広いなと実感します。

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 カトーのサウンドカードを購入しました。手頃な値段で楽しめるので助かります。今回は223系2000番台。トミックスから16番で223系2000番台が製品化されることが発表されましたので準備しておくことにしました。
 鉄道の魅力のひとつに、各車両が発する固有の音があります。蒸気機関車であったりDCであったり・・・。電車の音も制御方式やその時々の技術により、いろいろな音を発しますので、このように手軽にその魅力を模型でも楽しめるは嬉しいことです。

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