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2017年7月24日 (月)

153系冷改作業 屋根ウェザリング続き

 昨日、RMMが届きました。今回は「仕上げを究める」という特集で、色差しやウェザリング等によるフィニッシュワークがページを割いて取り上げられています。いろいろと参考になります。

 153系の屋根が単調に思われましたので、さらにエナメルを吹くことにしました。実物の写真を見ると、写真によって随分異なるのですが、少し黒っぽい色が含まれているように思われましたので、黒を多めに混ぜたフラットブラウンをまだらに吹きました。

Dsc_0150
 若干暗い色になったのですが、まだらに吹いた割にはあまり変化がつきませんでした。さらに、錆汚れを表現するために白を混ぜて明るく調合したレッドブラウンを準備しました。色合いの参考はハンブロールの62番。前回の反省をもとにまだらが表現できるようにいつもより溶剤を少なめにして濃くして吹きました。
 さび色がうっすらとまだらに入り、変化がつきました。あまりやり過ぎて汚くなるといけませんので、この辺でとめておく方が良さそうです。

Dsc_0153
 パンタ部分に油汚れとさび色を少し強めに吹きました。隣接して連結されるユニット相手のモハにもパンタ側に少し余計めにさび色を吹きました。

Dsc_0151
 ミッチャクロンを吹いて下地処理をしたパンタにガイアのねずみ色1号を吹きました。さらにウェザリングとして油汚れやシュー汚れを想定した色を吹きました。

Dsc_0152

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