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2017年8月

2017年8月31日 (木)

台風のうねりが

 8月も今日まで。遠くにある台風ですが、うねりが大きくなり海岸の海は大荒れ。波が砕ける音が終日、響いていました。帰宅後、わがDCは水洗いの後、シートを被しておきました。

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2017年8月30日 (水)

朽ちたDL

 かつての職場の上司が知人を伴ってやってきました。船舶ではなく航空機でやってきました。私の職場の見学も今回の旅のルートのひとつ。その夜、親交を暖めることになりました。アルコールが入りますので、近くのホテルに宿泊することにしました。地元ですので寝ることが出来れば大丈夫。新しいホテルでしたが4300円。バスなしの他に比べると狭い部屋が1室のみ空いていました。浴びたいときは大浴場があり、そちらを利用できるとのこと。代行で帰るより、こちらの方がゆっくりできてよさそうです。

 模型の方はウヤ続き。森林鉄道を先へ進みます。引き込みの跡がありました。ポイント部分は撤去されていました。レールの頭の部分のさび方を比べると、本線部分が赤さびており、ときどき運用があることを示しています。

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 DLが放置されていました。既にかなり朽ちており、エンジンがあることからかろうじてDLであることが分かるような状態でした。

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 森の中にレールは続きます。いい風景が随所にあるのですが、先を急がなければなりませんので、ゆっくり写真を撮ることができません。

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 ところどころに鉄橋があります。鉄橋部分には板が渡してあり、足下の安全は確保されていますが、なにぶんにも狭い道ですので、左右の空間の広がりに少なからず恐怖心を覚えます。

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2017年8月25日 (金)

荒川橋界隈

 連日、外での作業が続いているため、帰宅後は早めの夕食をとり、その後はグロッキーです。模型作業はその影響でウヤ続き。

 荒川の登山口を少し下ると分岐点。まっすぐ行くと安房、左に折り返すと小杉谷方面です。安房方面は、発電所管理のために屋久島電工が管理・運行しているようです。ネットで見た写真では境には扉付きのフェンスがあり、はっきりと区分されているようです。

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 折り返して荒川橋を渡ります。縄文杉登山ルートにあるトロッコ道では最長の橋。上路式のガーター橋です、登山客のためと思われるフェンスが設置されていますが、以前は全く何もなく、登山客は肝を冷やしたのではないかと思います。それでもフェンスと鉄橋の間には大きな空間があり、よろけてしまうとそのまま谷底へ吸い込まれていきそうなつくりです。

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 荒川橋を渡るとすぐに川に沿った形で右へ折れます。そこに「安房森林鉄道」の案内表示。一番上に「安房森林鉄道」と表記してあり,2枚の横板を空けて一番下に「トイレ屎尿」と記されています。間の2枚には何らか記されていたと思うのですが,「土埋木運搬」「森林管理」とでも表示があったのでしょうか。
 登山客の歩行で枕木の内側付近が摩耗しています。これからすぐ素堀りの隧道へと続きます。

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 ダイナマイトで破砕しながら掘り進めたのでしょうか。岩をくりぬく森林鉄道ならではのでこぼこしたトンネル断面です。写真を撮りながら進むので,先行する家族からどんどん遅れてしまいます。

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2017年8月22日 (火)

荒川登山口

 荒川登山口にある丸太で組んだ車庫のいる機関車。押し込められていて廃車と思いきや、どうやら現役のようです。さて、その用途は?

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 キャブ上部に何やらワッペンのようなものが。拡大してみてみると「(有)光清掃社」の表記。どうやら登山家客の屎尿を運ぶための機関車のようです。センターを外した位置や傾いた貼り付けが、わざと味わいを醸し出したのかと思わせるようなセッティングです。

Dsc_0307_2 表に回ってみると、こんな面構え。ラジエーターがいい感じ。どんなエンジン音を響かせるのでしょうか。今朝の地元新聞に、登山客の屎尿処理のことが記事になっていました。切り出した材木の運搬や従事している労働者や家族の運搬以外にこんなことにゆくゆく使用されることなど想定外だったことでしょう。

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 小さな転写台がありました。回してみたい気になりますが、これは御法度ですね。

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 これらの写真を撮ったら慌ただしく出発です。数年ぶりに家族そろっての旅行らしい旅行になりました。先頭はテニス部、続くは卓球部OB、そして野球部OBが二人、それに続くは運動とは縁のない鉄研OBの私です。しかし、この道は鉄研のための道にしか思えません。

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2017年8月21日 (月)

荒川の登山口で

 先週の火曜日から休暇を取っていましたので久々の勤務でした。やはりブランクができてしまうと仕事の調子が出るまでどうもいつもの感じと違います。人間、そう簡単に切り替えはできないようです。
 久々に鹿児島へも行きましたので、そのついでに鉄道模型をいくつかといいますか、両手の紙袋にぶら下げられるだけぶら下げて持ってきました。休日やオフの時間に弄るための模型です。しばらくは材料が豊富になりましたので、困る?ことはなさそうです。

 先週の月曜日、仕事を終えて急ぎ港へ向かい、屋久島行きの高速船に乗りました。屋久島までおよそ50分。屋久島には高速船が着く港に宮之浦港と安房港の二港があります。この便は安房港行き。
 夕日を見ながら屋久島へ。島影が次第に大きくなってきました。お盆ということもあったのか、この便には多くの乗客の姿がありました。前日、屋久島に向かった家族によると貸し切り状態のように乗客が少なかったとか。

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 翌日はなんと4時起床。民宿が準備してくれた朝食のおにぎりをお腹にほうりこんでレンタカーで登山バス発着所へ。既に多くの登山客がバスを待っていました。5時から20分おき程度でバスが出ます。ようやく3便目に乗ることができました。荒川登山口までおよそ35分のバス旅。屋久島の奥深くへと入っていく実感があります。高度をぐんぐん稼ぎますが、途中で谷へと下っていきます。到着した荒川登山口の標高は600メートル。
 前の便で到着した登山客がどんどんトロッコ道へと消えていきます。鉄分の高い者には、このレールだけでも十分な味わいがあります。

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 登山口にあるこちらも気になります。丸太を組んだ簡素な車庫に車両が押し込められています。大いに関心が向くのですが、多くの登山客の中にこちらに目を向ける人はほとんどいませんでした。

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 青緑色のモーターカー。周りの木々の色と調和しているように見えます。少しくたびれた様子が、何とも言えない味わいを醸し出しています。森林鉄道を目にするのは初めてなのですが、なかなか魅力的です。

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2017年8月19日 (土)

サマーナイト大花火大会

 午後2時19分、先日延期になって打ち上げを見そびれてしまったH2A35号機が打ち上げられ、みちびき3号の軌道投入に成功しました。残念ながら鹿児島市に来ていたため、近くで見ることは叶いませんでした。時間に合わせ、鹿児島市からロケットの様子を目にしました。今回は久々にブースターを4基付けての打ち上げでしたので、近くで見てみたかったです。
 夜になるとサマーナイト大花火大会。これまで2回見に行きましたが、それ以外は自宅から。山に隠れて全貌を見ることはできませんが、高く上がった花火はよく見えます。日豊線沿線に住んでいた頃は、この大会に合わせて運転される臨時列車を観察する楽しみがありました。475(457)系などが3連+3連で運転されるなど、興味津々で眺めたものです。今回も複数の臨時列車が運転されているようです。どのような車両がどのような編成で運転されているのでしょう。

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準急バスで

 加世田で懇親会がありました。年1回行われる同窓会のような会です。今年で4年続いています。車がこちらにありませんので、行きは幹事役の方に乗せてもらいました。ホテルに宿泊し、今朝の鹿児島行きの路線バスで帰ってきました。
 加世田発伊作経由鹿児島行きの準急バス。加世田バスターミナルの窓口で切符を購入。鉄道の切符のような軟券です。このバスターミナルには鹿児島交通鉄道線時代のベンチが複数置いてあります。バスが入線?するまでの間、このベンチで鉄道時代を偲びました。
 出発時刻の5分前にバスが乗り場に横付けされ、車内でしばらく発車の時を待ちました。車窓には南薩鉄道4号機の姿が見えています。バスのエンジンの振動とアイドリング音を味わいながら、バスながら鉄道旅が始まるような感覚がありました。
 8:15発といい時間ですので、乗客もほどほど多く、途中から座れない乗客も出てきました。流れる青々とした夏の風景と時折流れる停留所の案内、なかなかいいものです。通り慣れた道ではありますが、人々の生活を運ぶバスならではの公共交通機関としての魅力を感じながらの道中は、とても新鮮なものがありました。

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2017年8月18日 (金)

シートベルト

 家族が別々にやってきましたので、種子島宇宙センターの施設見学ツアーバスに短期間にうちに2回乗車する機会がありました。1回目は最前列の席に座ることになりました。この席はシートベルトが肩の部分もある3点支持。普通の乗用車と同じようなタイプです。2回目は前後を座席に挟まれた席。ここは腰部分のみの2点支持。席の場所によってベルトの種類に法的な規制があるのでしょうか。
 また、座席同士の中央寄りに繰り出すベルトがあり、それを外側の受け口に差し込む形になっていましたが、左右の座席で間違わないように差し込む金具の形が違っていました。隣の席のベルトを差し込んでもロックされず抜けてしまいます。世の中、いろいろ工夫されているものだなと感心します。
 もう一つ。高速船ジェットフォイルに乗ると案内放送で「時速80キロほどで浮上航行していますので、航行中に扉を開けると安全確認のために着水することがあります。到着時間の遅れや、他のお客様のご迷惑に・・・」と注意を促されます。乗客が自由に扉を開けられることが問題なのでは思いますが、よくよく考えてみると非常時の避難口にもなりますから、強制的にロックということもできないのだろうなと思い直しました。
 当たっているいないは別にして、いろいろ世の中の事象の根拠を考えるのも楽しいものです。

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2017年8月14日 (月)

こんなところから手が

 夕方、通りすがり売店目的で空港に行きました。ところが17時をもって閉店。最終便のチェックインが終わったら店じまい。仕方がないので、デッキに上がって最終便の出発の様子を観察することにしました。
 以前、来たときに気づいたのですが、地上と機上の書類のやりとりにこんな手段があったのですね。航空機ファンには常識なのでしょうが、少々びっくりしました。

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 宇宙センターに行ってきました。今回、ようやく展示物をじっくり見学する時間を得ることができました。前日の打ち上げ延期で射場に留め置かれたH2A35号機がまだ組立棟に移動していませんでしたので、その姿を捉えることができました。見学ツアーの走行中のバスの車窓からの撮影です。下車場所では、塔にかぶっていましたのでよく撮れませんでした。これより2時間後、この場所にはロケットの姿はなく、建屋の中へ異動していました。移動中の様子を見逃したのはちょっと残念。移動には30分ほどの時間を要するそうです。液体水素と液体酸素が抜かれていますので、打ち上げ時の10分の1ほどの重量になっているものと思われます。

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2017年8月12日 (土)

キハ53 インレタ

 今日は「みちびき3号」を軌道に乗せるH2A35号機が打ち上げられる予定でした。11時過ぎには現地に到着し、13:40の打ち上げを待ちました。しかし、途中でカウントダウンが中止。カウントダウンイベントのステージのモニターは、地上に留め置かれたままのロケットの映像が映し出されたまま。

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 情報が少ないまま、遠くに見える発射場を望みながら待つ時間が続きます。組み立て棟の左側にロケットの姿が見えます。しかし、16:00過ぎ、延期のアナウンスが流れました。残念ながらブースターを4基搭載した迫力の打ち上げはお預けとなりました。

Dsc_0253 153系の作業が昨日で終了しました。仕上がった車両の様子は追って紹介したいと思います。続いて本格的な作業に入るかどうかは未定ですが、トラムウェイのキハ53にインレタを貼付する作業に取りかかりました。
 馴染みの車両ということで鹿カコに新製配置され、廃車されるまで当地を離れなかった車両にすることにしました。長編成対応仕様の100番台2両が当地に配置されていました。もともとキハ53は極少数形式でしたが、100番台は鹿カコに配置された101と102の2両のみ。
 長編成対応仕様といっても外観上の差異はないようですので、そのまま101と102にすることにしました。しかし、製品に101と102はありません。任意の番号にするための数字には何故か「0」がありません。こちらに持ってきている車両のインレタをチェックすると日本精密模型のマニ60の中に101と102の数字がありました。文字の大きさもぴったりのようですので、このインレタを使って101と102にすることにしました。配置区の鹿カコも製品にないので、他から調達したいところですが、こちらに持ってきている車両のなかにはありませんでした。どこかの製品の中にあるはずですので、見つけ次第貼付したいと思います。
 形式番号の高さは取説では文字中心が裾から2.3㎜とあります。実物の写真を見るとそれより若干高いような気もするのですが、いろいろな写真を確かめてみると高さはまちまちのようです。貼付位置については取説の通りにすることにしました。
 写真は製品のキハ53のインレタと横にマニ60の102を並べてみたところ。ベンチレーターは浮いた状態で4つの脚が屋根板に密着しない状態でしたので、差し込み部分を削ったり切り取ったりして調整しました。それでも若干浮き気味のものもあるようです。ウェザリング後に調整して、接着したいと思います。

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2017年8月11日 (金)

153系冷改作業 急行表示・ジャンパホース

 トラムウェイからレム5000とレム6000のプラ製キットが製品化されるとのこと。このような形で16番の貨車のバリエーションが少しずつ増えていくと良いと思います。2両入りで1セットとなっており、それぞれ1セットずつ予約しておきました。

 153系のトイレ流し管にゼミグロスブラックを吹き、さらにエナメルの茶系の色を吹きました。

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 クハ153のおでこに急行表示を差し込み、ジャンパホースを取り付けました。急行表示はなかなか入らず、奥のエッジを少し削り、何とか押し込みました。また、ジャンパホースもスムーズとまではいかず、結構難儀をしました。東京寄りはジャンパホース、静岡寄りはジャンパ栓としてあります。入りにくさにはクリアを吹いた影響もあるのかもしれません。

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2017年8月 8日 (火)

153系作業 トイレ管

 ようやく台風が当地を離れました。しかし、昨日も終日、強風が吹きました。職場の台風の片付けに丸一日費やすことになりました。帰宅後、車も水洗い。付近の植物の中で潮風に弱いものは、葉がしおれて茶色くなっています。カバーをかけていましたが、ボディから床下まで十分な水で流しておきました。
 夕方新聞が届きました。ようやくフェリーが出たようで、4日分まとめて届きました。もう新聞とは呼べませんね。

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 日曜日、153系の組み立てを行いました。長かった作業もいよいよ終わりが見えてきました。信号煙管、ジャンパホース、トイレ流し管、前面急行表示の取り付けを残すのみとなりました。

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 トイレ流し管にサーフェイサーを吹きました。今では考えられないことですが、線路上にまき散らしていたのですね。停車中は便所を使用しないようにという表示があり、黄害という言葉もありました。保線の方や車両の点検をする方には困った存在だったことでしょう。空気の流れを作り、まき散らさないようにとの工夫が形に現れています。

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2017年8月 6日 (日)

153系冷改作業 運転室の様子

 ゆっくりした台風のため、風雨が長い時間吹き荒れています。昨日から未明にかけて停電となり、不自由な生活を強いられました。電気がなければ何もできないことを改めて痛感しました。
 これまでの風雨が嘘のようにぴたっと止みました。台風の中心に入りました。まるで台風が通過してしまったかのような静けさです。洞爺丸はこのような状況の中を出航してしまったのかなと観測態勢が十分でなかった頃の海難事故を思い浮かべてしまいます。雲の間から青空さえ覗いています。

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 この頃、海の様子はこんな状態でした。

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 153系の作業は停電のため進みませんでした。運転室を組み込むとこんな感じになりました。運転室側窓からアナログな計器がよく見えます。

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 クハ153初期車の低運転台仕様ですので、前面窓からもよく見えます。

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 この角度からだと、助士席側のボックス上面のうす緑色を濃くした部分が窓越しによく見えます。床のグレー、そして背面のうす緑色の様子も確認することができます。

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 この角度だと運転士の座席を確認することができます。手すりはプラモールド色のままです。強い光を当てると透き通ってプラ感を感じますが、普通に見る分には一緒にクリアを吹いたこともあり、それほど違和感は感じなくなりました。

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2017年8月 4日 (金)

153系冷改作業 車体組み立て

 台風5号の影響で大波が打ち寄せています。わがDCにはカーカバーをしていますが、海からの潮の飛沫を相当かぶりそうです。

 153系の動力車の台車の塗装をしました。今回はばらすのを断念しましたので、車輪のみを外した状態で塗装しました。台車以外をマスキングし、マルチプライマー、半艶黒、ウェザリングの順で吹いていきました。

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 クリアを吹いた車体に窓ガラスや屋根を取り付けていきました。実車もよく整備された車体は光を反射するような艶がありますので、個人的には気に入った感じになりました。近代型の車両については、足回りと屋根のウェザリングを中心とし、車体は綺麗な状態を保つというのも表現方法としていいのかもしれません。

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2017年8月 3日 (木)

153系冷改作業 車体にクリア

 今日からしばらく休暇をとって関西の方へ行く予定でしたが、台風の影響でキャンセルすることになりました。久々に多くの蒸気機関車に触れられると思っていたのですが流れてしまいました。島へ遊びに来ていた知人家族も予定を繰り上げて、今朝の飛行機で帰っていきました。タイミング悪くやってくる台風を恨めしく思います。

 蝉が羽化したぬけがらが並んでいました。何とも夏らしい風景です。

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 153系の車体にクリアを吹きました。急行電車としての華を持たせるためにつや消しなしのクリアです。足回りや屋根はどうしても汚れてしまいますが、車体は洗浄作業を行いますので、そのコントラストを表現するのもよいかと思い、このような仕様にしてみました。毎回、試行錯誤の連続です。

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