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2017年8月12日 (土)

キハ53 インレタ

 今日は「みちびき3号」を軌道に乗せるH2A35号機が打ち上げられる予定でした。11時過ぎには現地に到着し、13:40の打ち上げを待ちました。しかし、途中でカウントダウンが中止。カウントダウンイベントのステージのモニターは、地上に留め置かれたままのロケットの映像が映し出されたまま。

Dsc_0254
 情報が少ないまま、遠くに見える発射場を望みながら待つ時間が続きます。組み立て棟の左側にロケットの姿が見えます。しかし、16:00過ぎ、延期のアナウンスが流れました。残念ながらブースターを4基搭載した迫力の打ち上げはお預けとなりました。

Dsc_0253 153系の作業が昨日で終了しました。仕上がった車両の様子は追って紹介したいと思います。続いて本格的な作業に入るかどうかは未定ですが、トラムウェイのキハ53にインレタを貼付する作業に取りかかりました。
 馴染みの車両ということで鹿カコに新製配置され、廃車されるまで当地を離れなかった車両にすることにしました。長編成対応仕様の100番台2両が当地に配置されていました。もともとキハ53は極少数形式でしたが、100番台は鹿カコに配置された101と102の2両のみ。
 長編成対応仕様といっても外観上の差異はないようですので、そのまま101と102にすることにしました。しかし、製品に101と102はありません。任意の番号にするための数字には何故か「0」がありません。こちらに持ってきている車両のインレタをチェックすると日本精密模型のマニ60の中に101と102の数字がありました。文字の大きさもぴったりのようですので、このインレタを使って101と102にすることにしました。配置区の鹿カコも製品にないので、他から調達したいところですが、こちらに持ってきている車両のなかにはありませんでした。どこかの製品の中にあるはずですので、見つけ次第貼付したいと思います。
 形式番号の高さは取説では文字中心が裾から2.3㎜とあります。実物の写真を見るとそれより若干高いような気もするのですが、いろいろな写真を確かめてみると高さはまちまちのようです。貼付位置については取説の通りにすることにしました。
 写真は製品のキハ53のインレタと横にマニ60の102を並べてみたところ。ベンチレーターは浮いた状態で4つの脚が屋根板に密着しない状態でしたので、差し込み部分を削ったり切り取ったりして調整しました。それでも若干浮き気味のものもあるようです。ウェザリング後に調整して、接着したいと思います。

Dsc_0259

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