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2017年8月25日 (金)

荒川橋界隈

 連日、外での作業が続いているため、帰宅後は早めの夕食をとり、その後はグロッキーです。模型作業はその影響でウヤ続き。

 荒川の登山口を少し下ると分岐点。まっすぐ行くと安房、左に折り返すと小杉谷方面です。安房方面は、発電所管理のために屋久島電工が管理・運行しているようです。ネットで見た写真では境には扉付きのフェンスがあり、はっきりと区分されているようです。

Dsc_0311
 折り返して荒川橋を渡ります。縄文杉登山ルートにあるトロッコ道では最長の橋。上路式のガーター橋です、登山客のためと思われるフェンスが設置されていますが、以前は全く何もなく、登山客は肝を冷やしたのではないかと思います。それでもフェンスと鉄橋の間には大きな空間があり、よろけてしまうとそのまま谷底へ吸い込まれていきそうなつくりです。

Dsc_0312
 荒川橋を渡るとすぐに川に沿った形で右へ折れます。そこに「安房森林鉄道」の案内表示。一番上に「安房森林鉄道」と表記してあり,2枚の横板を空けて一番下に「トイレ屎尿」と記されています。間の2枚には何らか記されていたと思うのですが,「土埋木運搬」「森林管理」とでも表示があったのでしょうか。
 登山客の歩行で枕木の内側付近が摩耗しています。これからすぐ素堀りの隧道へと続きます。

Dsc_0313
 ダイナマイトで破砕しながら掘り進めたのでしょうか。岩をくりぬく森林鉄道ならではのでこぼこしたトンネル断面です。写真を撮りながら進むので,先行する家族からどんどん遅れてしまいます。

Dsc_0314

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