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2017年8月 6日 (日)

153系冷改作業 運転室の様子

 ゆっくりした台風のため、風雨が長い時間吹き荒れています。昨日から未明にかけて停電となり、不自由な生活を強いられました。電気がなければ何もできないことを改めて痛感しました。
 これまでの風雨が嘘のようにぴたっと止みました。台風の中心に入りました。まるで台風が通過してしまったかのような静けさです。洞爺丸はこのような状況の中を出航してしまったのかなと観測態勢が十分でなかった頃の海難事故を思い浮かべてしまいます。雲の間から青空さえ覗いています。

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 この頃、海の様子はこんな状態でした。

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 153系の作業は停電のため進みませんでした。運転室を組み込むとこんな感じになりました。運転室側窓からアナログな計器がよく見えます。

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 クハ153初期車の低運転台仕様ですので、前面窓からもよく見えます。

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 この角度からだと、助士席側のボックス上面のうす緑色を濃くした部分が窓越しによく見えます。床のグレー、そして背面のうす緑色の様子も確認することができます。

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 この角度だと運転士の座席を確認することができます。手すりはプラモールド色のままです。強い光を当てると透き通ってプラ感を感じますが、普通に見る分には一緒にクリアを吹いたこともあり、それほど違和感は感じなくなりました。

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