« 40系電車作業 屋根ウェザリング | トップページ | 惚れ惚れする作品 »

2017年9月25日 (月)

40系電車作業 組み立て

 昨日は午後から市民体育祭に出る選手の結団式。私は、採点種目ではない気軽な大玉ころがしに出ることになりました。各種目の練習が一通り終わったところで栄養会。栄養会といっても普通の飲み会です。3時過ぎに始まり、二次会まで終わったのは9時。

 40系電車の作業は週末に少し進みました。まず、車体にガイアの半艶消しクリアを吹きました。これで車体の質感が上がり、インレタの保護もできました。

Dsc_0907

 下回りを組み立てました。この状態で試運転。無事にスムーズに走ってくれました。

Dsc_0902
 台車付近。ブレーキシューとブレーキロッドがついたカバーがかちっとはまっていないことに写真を見て気づきました。この後、かちっとはめ込み、所定に位置になりました。立体感のあるよくできた台車です。

Dsc_0903
 通風器や信号煙管などを取り付け、パンタも取り付けました。さび色を吹いて、全体をなじませたいと思います。

Dsc_0904
 下から出てきたパンタを固定するピンが真鍮のままです。色差しをしなければなりません。パンタのシュー部分のマスキングは最後に取りはずします。

Dsc_0906

|

« 40系電車作業 屋根ウェザリング | トップページ | 惚れ惚れする作品 »

鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 40系電車作業 組み立て:

« 40系電車作業 屋根ウェザリング | トップページ | 惚れ惚れする作品 »