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2017年9月 1日 (金)

153系冷改作業 クハ153の表情

 今日から9月。台風の影響でしょうか、風が吹き、これまでに比べて気温が低くなりました。何をするにもよい季節になってきますので、模型の方もこつこつ進められるようにしていきたいと思います。

153系のクハ153の写真を数枚撮ってみました。ライティングが今ひとつですが、こんな感じに仕上がりました。上から見ることが多い模型ですので、屋根の表情を運用中の車両の色に近い感じにしました。汚くならない程度に想定した感じになりました。

Dsc_0576
 横から。ウェザリングは屋根と床下に行い、車体は艶ありクリアを吹いてよく整備された様子にしました。車体もある程度は汚れているものですが、クリアを吹くことにより金属感のある表面となり、模型的な美しさが出てきましたので、あえてウェザリングは行いませんでした。優等列車ではこのような処理もよいのかもしれません。

Dsc_0577
 おでこも汚していません。運転台の色差しは、窓が大きいだけによく見え、手間が報われた感じです。

Dsc_0578
 床下は茶系の色でかなりウェザリングしたつもりでしたが、実際に車体と組み合わせると、それほどでもありませんでした。車体にクリアを吹いてありますので、インレタも安心。屋根と床下機器もウェザリングの保護のために水性クリアを吹いています。

Dsc_0579
 ボックスシートの枠と肘掛けの色差し。モケット部分も塗装しています。

Dsc_0569
 台車の表情。サボは貼付した後にクリアを吹いてありますので、定着はよいのではないかと思います。今後、経過を観察していきたいと思います。

Dsc_0570
 これでめでたく運用に就けるようになりました。

Dsc_0571

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