« 153系冷改作業 クハ153の表情 | トップページ | 40系電車作業 分解 »

2017年9月 2日 (土)

小杉谷

 安房森林鉄道の続きです。途中に立派な切り通しがありました。このような風景が現存していることに驚きを覚えます。

Dsc_0323
 分岐点に到達しました。左へ向かうのは石塚線です。安房川の上流へ向かって左岸へそのまま延びています。永らく使われていないようで、自然回帰が進んでいるように見えます。小杉谷線はここから右側へ直角に折れて安房川を渡ります。

Dsc_0325
 鉄橋を渡り、小杉谷の集落があった場所に到着です。線路は左へ折れて、川沿いを進みます。ここから線路の内側に板が敷かれ、歩きやすくなります。鉄分の高い者には歩み板はない方が楽しめそうですが・・・

Dsc_0327 案内板です。こんな山奥にこんな暮らしがあったのですね。

Dsc_0328
 学校の門柱や敷地がそのまま残されていました。鉄橋を渡り、線路が直角に左へ折れるところに隣接する形であります。

Dsc_0329

|

« 153系冷改作業 クハ153の表情 | トップページ | 40系電車作業 分解 »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

小杉谷は,3年前とほぼ変わらずそのままですね。私も,安房在住中は,何回も行きました。登山の途中でも行ったのですが,小杉谷集落跡そのものが目的でも行きました。今から50年くらい前まで,多くの人々が生活していて,しかも学校まであったというところです。自分も学校に勤める者として,小杉谷を訪ねるたびごとに、感慨にふけることでした。また,石塚方面も探検したこともありました。石塚集落は今はもう自然に帰るのみでした。懐かしい写真をありがとうございます。JH6WNL@桜島

投稿: JH6WNL | 2017年9月 4日 (月) 16時50分

JH6WNLさん、こんにちは。小杉谷では集落跡とともに巨木の切り株が線路沿いに点在しており、その風景に圧倒されました。私も屋久島在住であれば何回でも訪れてみたくなるような世界です。昨日、NHKであった屋久島での屋久杉の巨木探査の番組を観ました。まだまだ奥深い神秘の島であることを実感しました。コメント、ありがとうございます。

投稿: Nakachan | 2017年9月 4日 (月) 19時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/532263/65740322

この記事へのトラックバック一覧です: 小杉谷:

« 153系冷改作業 クハ153の表情 | トップページ | 40系電車作業 分解 »